<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>AI | 文系出身のSEですが、何か</title>
	<atom:link href="https://loosecarrot.com/category/se%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2/ai/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://loosecarrot.com</link>
	<description>文系(国際系)出身でSE就職のサラリーマンが プログラミング・海外旅行・語学・健康などに関する情報を発信します</description>
	<lastBuildDate>Sat, 28 Mar 2026 12:51:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.8</generator>

<image>
	<url>https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2020/08/cropped-8214a4f1973e7caf419465b3dcc3ffd7-32x32.png</url>
	<title>AI | 文系出身のSEですが、何か</title>
	<link>https://loosecarrot.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">151273272</site>	<item>
		<title>卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:47:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[SE(システムエンジニア)]]></category>
		<category><![CDATA[Java]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6790</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、自分で開発・運営しているWebサービス「Sports Connect（スポーツコネクト）」について紹介します。 卓球をやっている方なら共感してもらえると思うのですが、練習相手や大会の助っ人を探すのって意外と大変じ</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/">卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6793" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2026/03/ttcon-1.jpg" alt="" width="799" height="400" />
<p>今回は、自分で開発・運営しているWebサービス「Sports Connect（スポーツコネクト）」について紹介します。</p>
<p>卓球をやっている方なら共感してもらえると思うのですが、練習相手や大会の助っ人を探すのって意外と大変じゃないですか？</p>
<p>私自身、団体戦のリーグ戦に参加していたとき、メンバーが欠席して急きょ助っ人を探すことが何度もありました。</p>
<p>そのたびに知り合いに片っ端から連絡して、タイミングが合う人を見つけるまでに相当な時間と労力がかかっていました。</p>
<p>「もっと簡単に助っ人を募集できる仕組みがあったらいいのに…」</p>
<p>LINEで知り合いに一人ずつ連絡して、返事を待って、ダメだったらまた別の人に連絡して…この繰り返しが本当にストレスでした。</p>
<p>しかも、声をかけられる相手って実はかなり限られているんですよね。レベル感が合って、日程も合って、場所的にも来てもらえる人…条件を考えると選択肢がどんどん狭まっていきます。</p>
<p>これがSports Connectを作ろうと思った最初のきっかけです。</p>
<h2 id="section1">Sports Connectとは</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6796" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2026/03/ttcon-コピー.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>Sports Connect（スポーツコネクト）は、卓球を中心にスポーツの「練習相手探し」「大会の助っ人募集」「レッスン希望」「練習会の参加者募集」などを投稿・検索できるマッチングサービスです。</p>
<p>サービスURL：<a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a><br />
卓球マッチング：<a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>従来、練習相手や大会の助っ人を探すには、知人伝いのネットワークやSNSのグループ、地域のクラブへの問い合わせなど、複数の手段を組み合わせる必要がありました。</p>
<p>それぞれの方法は有用なのですが、情報が散在しているために「知り合い経由でしか頼めない」「SNSで探すと返信がまちまち」という課題がありました。</p>
<p>Sports Connectは、こうした「探す手間」と「頼みにくさ」を解消するためのプラットフォームです。</p>
<h2 id="section2">サービスを作ったきっかけ</h2>
<p>きっかけは大きく2つあります。</p>
<h3>きっかけ①　団体戦の助っ人探しが大変すぎた</h3>
<p>私は卓球のリーグ戦に出ていた時期があるのですが、チームで定期的に試合に出ていると、メンバーが1〜2名欠席するという場面がときどきありました。</p>
<p>そのたびに知り合いに個別に連絡して助っ人を探すのですが、なかなかタイミングが合わなかったり、そもそも声をかけられる相手が限られていたりして、探すだけで相当な手間と時間がかかっていました。</p>
<p>「条件を明示して助っ人を募集できる仕組みがあればいいのに」</p>
<p>これがSports Connectのアイデアの原点です。</p>
<h3>きっかけ②　東南アジアのバックパッカー旅行で練習相手を探した経験</h3>
<p>このブログでも書いているのですが、私は東南アジアをバックパッカーとして旅していた時期があります。</p>
<p>旅行中もラケットを持参して、訪れた国々で卓球の練習場所や相手を探していました。</p>
<p>FacebookグループやInstagram、メール、現地の張り紙など、さまざまな手段を駆使してアポを取り、なんとか相手を見つけることができていましたが、情報が分散しているため毎回かなりの手間が必要でした。</p>
<p>ただ、手間はかかったものの、各国のプレーヤーと繋がり、一緒に卓球を楽しむ体験はとても充実していました。</p>
<p>カンボジアでは中国人観光客と試合をしたこともあります。</p>
<p>言葉はほとんど通じないのに、卓球台を挟んだ瞬間に自然と打ち解けられる。</p>
<p>スポーツには言語を超えた「共通言語」としての力があるんだなと実感した瞬間でした。</p>
<p>「1つのサイトに集約していれば、国内でも海外でも、もっと手軽に練習相手を見つけられるのに」</p>
<p>この思いが、サービスを形にする大きな原動力になりました。</p>
<h2 id="section3">サービスの構成（2つのサイト）</h2>
<p>Sports Connectは、現在2つのサイトで構成されています。</p>
<h3>① sports-connect.link（総合案内ページ）</h3>
<p><a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a></p>
<p>こちらはサービス全体の紹介ページです。</p>
<p>Sports Connectがどんなサービスなのか、どういった使い方ができるのか、FAQやコラム記事など、サービスの全体像をまとめています。</p>
<p>初めてサービスを知った方は、まずこちらのページを見ていただけると、サービスの概要がわかるようになっています。</p>
<p>動画での紹介コンテンツも用意しているので、テキストだけだとイメージしにくいという方はぜひ動画もご覧ください。</p>
<h3>② tt.sports-connect.link（卓球マッチングWebアプリ）</h3>
<p><a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>こちらが実際に投稿・検索・コンタクトができるWebアプリケーションです。</p>
<p>「tt」はTable Tennis（卓球）の略です。</p>
<p>今は卓球に特化して提供していますが、将来的にはテニスやバドミントンなど他のスポーツにも対応していく予定です。そのため、スポーツごとにサブドメインを分ける設計にしています。</p>
<h2 id="section4">卓球マッチングサイト（tt.sports-connect.link）の機能紹介</h2>
<p>具体的にどんなことができるのか、主要な機能を紹介します。</p>
<h3>投稿機能</h3>
<p>以下のカテゴリで投稿を作成できます。</p>
<ul>
<li><strong>団体戦メンバー募集</strong>：大会に出るためのチームメンバーを募集</li>
<li><strong>ダブルス相手募集</strong>：ダブルスのパートナーを探す</li>
<li><strong>練習会</strong>：練習会の開催告知や参加者募集</li>
<li><strong>レッスン希望</strong>：教わりたい人が経験者やコーチを探す</li>
<li><strong>生徒募集</strong>：コーチや経験者が教えたい相手を探す</li>
<li><strong>コーチ募集</strong>：個人レッスンやグループ指導のコーチを探す</li>
</ul>
<p>投稿には、日時・場所・目的・条件など必要な情報をまとめて掲載できるテンプレートも用意しています。</p>
<h3>検索・絞り込み機能</h3>
<p>エリア、カテゴリ、開催日、曜日などの条件で投稿を絞り込めます。</p>
<p>「近くで土日にやっている練習会を探したい」「来月の大会に向けて助っ人を探したい」といったニーズに対応できるようになっています。</p>
<h3>コンタクト申請 &amp; チャット機能</h3>
<p>気になる投稿を見つけたら、相手にコンタクト申請を送ることができます。</p>
<p>申請が承認されると、サービス内のチャットでやり取りを開始できます。</p>
<p>個人のメールアドレスや電話番号をすぐに公開する必要がないので、安心して使えるようにしています。</p>
<h3>多言語対応</h3>
<p>日本語・英語・韓国語・繁体字中国語に対応しています。</p>
<p>東南アジアでの旅行経験から、海外での練習相手探しにも対応したいと考え、多言語対応にしました。</p>
<p>訪日外国人の方が日本で卓球仲間を探す場合にも活用いただけます。</p>
<h3>Push通知</h3>
<p>新しいコンタクト申請やチャットメッセージが届いたときに、Push通知で知らせる機能も実装しています。</p>
<h2 id="section5">どんな人に使ってほしいか</h2>
<p>こんな方に使っていただきたいと思って作っています。</p>
<ul>
<li>近くで一緒に練習できる相手を探している方</li>
<li>大会のダブルス相手や団体戦メンバーを探したい方</li>
<li>基礎を教えてくれるコーチや経験者に相談したい方</li>
<li>練習会を開きたい、または参加できるコミュニティを探している方</li>
<li>卓球仲間を気軽に増やしたい方</li>
<li>海外でも練習場所や練習相手を見つけたい方</li>
</ul>
<p>レベルは初心者から上級者まで関係ありません。</p>
<p>「初心者歓迎」「未経験者OK」などの条件で検索もできるので、これから卓球を始めたいという方でも気軽に使えるようになっています。</p>
<h2 id="section6">利用シーン別の活用例</h2>
<p>実際にどんな場面で使えるか、いくつかのシーンを紹介します。</p>
<h3>シーン①　団体戦の助っ人が急きょ必要になった</h3>
<p>リーグ戦を控えてメンバーが1人欠席に。</p>
<p>知り合いに連絡しても見つからない…そんなときに、Sports Connectで条件を絞って投稿すれば、同レベル帯の助っ人と連絡が取れます。</p>
<p>まさに自分が経験していた課題を解決するための機能です。</p>
<h3>シーン②　引越し先で練習仲間をゼロから探す</h3>
<p>新しい地域に引っ越してきて、クラブや練習相手がわからない。</p>
<p>エリア・曜日・レベルを指定して検索すれば、地元で活動している人を見つけることができます。</p>
<h3>シーン③　海外旅行先でも卓球がしたい</h3>
<p>バックパック旅行中にラケットを持参して、旅先で卓球がしたい。</p>
<p>これは私自身がまさにやっていたことです。Sports Connectで探せれば、SNSや掲示板を何個も回る必要がなくなります。</p>
<h3>シーン④　基礎から教わりたい初心者</h3>
<p>「フォームを見てもらいたい」「試合に出る前に練習したい」という方が、レッスン希望を投稿したり、コーチを探したりできます。</p>
<h3>シーン⑤　コーチとして活動の場を広げたい</h3>
<p>経験者や元選手が個人レッスンの受け入れを告知し、近隣の初心者・中級者と出会えます。</p>
<h3>シーン⑥　練習会を定期開催したい主催者</h3>
<p>「毎週土曜に体育館を借りているけど、参加者がもう少し欲しい」という主催者が告知を掲載し、新しいメンバーを集められます。</p>
<p>開催日時・場所・費用・レベル感などを掲載することで、参加希望者と効率よくつながれます。</p>
<h2 id="section7">既存の方法との違い</h2>
<p>卓球の練習相手を探す方法は、Sports Connect以外にもいくつかあります。</p>
<p>それぞれにメリットはあるのですが、私自身が使ってきて感じた課題もあったので、比較してみます。</p>
<h3>SNS（Twitter/X、Instagram、Facebookグループ）</h3>
<p>SNSは多くの人が使っているので、投稿すればそれなりにリーチがあります。</p>
<p>ただ、卓球の練習相手探し専用ではないので、タイムラインの中で投稿が流れてしまいやすいです。また、「エリア」「レベル」「目的」で絞り込んで検索するのが難しい。</p>
<p>Facebookグループは比較的コミュニティが形成されやすいですが、グループごとに情報が分散してしまうのが難点です。</p>
<h3>掲示板・コミュニティサイト</h3>
<p>ジモティーやスポーツ系の掲示板もあります。</p>
<p>ただ、卓球に特化した絞り込み機能がなかったり、投稿のフォーマットがバラバラだったりして、条件の合う相手を見つけるまでに時間がかかることが多かったです。</p>
<h3>知人・所属クラブ経由</h3>
<p>一番確実な方法ではありますが、声をかけられる範囲が限られます。</p>
<p>引越し直後や、新しくクラブに入ったばかりの方にとっては、そもそも「知り合いがいない」という壁があります。</p>
<h3>Sports Connectの強み</h3>
<p>Sports Connectは、これらの課題を踏まえて設計しています。</p>
<p>卓球に特化した投稿カテゴリ、エリア・日程・レベルでの絞り込み検索、コンタクト申請によるチャット機能、そして多言語対応。</p>
<p>「1つのサイトで完結する」というのが、分散した情報をかき集めていた自分自身の原体験から来ている、最もこだわった部分です。</p>
<h2 id="section8">技術面の話（SE目線）</h2>
<p>このブログは「文系出身のSEですが、何か」というタイトルなので、少しだけ技術面の話もしておきます。</p>
<h3>使用技術</h3>
<p>卓球マッチングサイト（tt.sports-connect.link）は、Java / Spring Boot + Thymeleafで構築したWebアプリケーションです。</p>
<p>Djangoで独学サイトを立ち上げた経験がこのブログにもありますが、今回はJavaベースのフレームワークを選びました。</p>
<p>業務でJavaを使う機会が多かったことと、Spring Bootの充実したエコシステムが決め手でした。</p>
<p>主な技術スタックはこんな感じです。</p>
<ul>
<li><strong>バックエンド</strong>：Java / Spring Boot</li>
<li><strong>テンプレートエンジン</strong>：Thymeleaf</li>
<li><strong>フロントエンド</strong>：HTML / CSS / JavaScript</li>
<li><strong>多言語対応</strong>：日本語・英語・韓国語・繁体字中国語</li>
<li><strong>Push通知</strong>：Webプッシュ対応</li>
</ul>
<p>一方、総合案内ページ（sports-connect.link）はHTML/CSS/JavaScriptで構築した静的サイトです。</p>
<p>サービスの紹介やコラム記事を掲載する役割なので、軽量な構成にしています。</p>
<h3>個人開発で感じたこと</h3>
<p>普段の仕事はSEとしてシステム開発やコンサルに関わっていますが、個人でサービスを0から作って運用するのは全く別の経験です。</p>
<p>企画・設計・開発・デザイン・運営・SEO・コンテンツ作成…全部自分でやらないといけないので、大変ですがその分めちゃくちゃ勉強になります。</p>
<p>会社の仕事だと、要件が決まっていてその通りに作ればOKですが、個人開発だと「何を作るか」から自分で決めないといけません。</p>
<p>ユーザーの目線で考えて、UIのデザインを試行錯誤して、実際に使ってみてフィードバックをもらって改善して…このサイクルが、エンジニアとしての成長にも繋がっていると感じます。</p>
<p>CSSの調整だけで何日もかかったりします（笑）</p>
<p>モバイルではカード型のレイアウトにして、デスクトップでは2カラムのグリッドにして…レスポンシブデザインの調整は地味ですが、ユーザー体験に直結するので手は抜けません。</p>
<h3>AIの活用</h3>
<p>以前このブログで「生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た」という記事を書きましたが、このサービス開発でもAIツールを活用しています。</p>
<p>コーディングの一部やコンテンツ作成、デザインのアイデア出しなど、AIを使うことで個人開発のスピードが大幅に上がりました。</p>
<p>特に多言語対応のコンテンツ作成では、AIの翻訳能力にかなり助けられています。英語だけでなく韓国語や繁体字中国語のコンテンツも、AIの力を借りながら作成しました。</p>
<p>もちろん、AIが出力したものをそのまま使うのではなく、自分で確認・修正をかけています。AIを「使いこなす側」として開発を進めていくことの重要性を、身をもって感じています。</p>
<h2 id="section9">今後の展望</h2>
<p>Sports Connectは、まだ立ち上げたばかりの小さなサービスです。</p>
<p>現在は卓球に特化していますが、今後は以下のような展開を予定しています。</p>
<h3>他スポーツへの拡大</h3>
<p>テニス、バドミントンなど、同じように「対戦相手・練習相手を探す」ニーズのあるスポーツに対応していきたいと考えています。</p>
<p>サブドメインをスポーツごとに分ける設計にしているのは、この拡張を見据えてのことです。</p>
<h3>ユーザー体験の改善</h3>
<p>利用者の声をもとに、検索のしやすさやUI/UXの改善を継続的に行っていく予定です。</p>
<p>まだまだ改善の余地はたくさんあるので、使ってみて気になる点があればぜひフィードバックをいただけると助かります。</p>
<h3>コンテンツの充実</h3>
<p>総合案内ページ（sports-connect.link）では、卓球に関するコラムや、スポーツマッチングを安全に活用するためのヒントなど、読み物コンテンツも充実させていく予定です。</p>
<p>サービスの認知を広げるためにも、YouTube Shortsでの動画配信も準備を進めています。</p>
<p>卓球に関するワンポイントアドバイスや、サービスの使い方紹介など、短い動画で発信していく予定です。</p>
<h3>収益化について</h3>
<p>現在は完全無料でサービスを提供していますが、今後はGoogle AdSenseなどの広告配信や、一部有料プランの導入も検討しています。</p>
<p>ただ、まずは使ってもらえるサービスにすることが最優先なので、ユーザー体験を損なわない範囲で進めていきたいと考えています。</p>
<p>個人開発のサービスなので、サーバ代やドメイン代は自腹です（笑）</p>
<p>継続してサービスを運営していくためにも、少しずつ収益化の仕組みは整えていく必要があるなと思っています。</p>
<h2 id="section10">まとめ</h2>
<p>Sports Connectは、「卓球の練習相手や大会の助っ人を、もっと簡単に探せるようにしたい」という自分自身の経験から生まれたサービスです。</p>
<p>国内での助っ人探しの苦労と、海外バックパッカー旅行中に練習相手を見つける大変さ。</p>
<p>この2つの原体験が、「1つのプラットフォームでスポーツのつながりを作れたら」というアイデアに繋がりました。</p>
<p>まだ小さなサービスですが、少しずつ機能を充実させて、卓球を楽しむ人たちの「つながり」をサポートできるサービスに育てていきたいと思っています。</p>
<p>卓球をやっている方、これから始めたい方、ぜひ一度覗いてみてください。</p>
<p><strong>Sports Connect 総合案内</strong>：<a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a><br />
<strong>卓球マッチング</strong>：<a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>利用は無料です。アカウント登録はメールアドレスだけでできます。</p>
<p>ちなみに、このサービスは「出会い系」や「仲介」サービスではありません。あくまでスポーツ活動の募集・参加を支援する情報掲載とコミュニケーションの場です。</p>
<p>不適切な投稿や迷惑行為を確認した場合は、利用規約に基づいて対応しています。安心して使えるコミュニティを一緒に作っていけたらと思っています。</p>
<p>何かご意見やフィードバックがあれば、サイト内のお問い合わせページからお気軽にどうぞ。</p>
<p>ブログ運営をしているLooseCarrotです。興味のあることにトライして発信していきます！</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/">卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6790</post-id>	</item>
		<item>
		<title>生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た ～ツール作成をAIで行ってから感じたこと</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 13:37:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6766</guid>

					<description><![CDATA[<p>ここ最近、私が参画している開発案件と、過去に所属していたプロジェクトの両方で、 「AIがエンジニアの働き方を変えていく」という実感を持つ出来事がありました。 その変化は、ニュースやSNSで聞くような「AIが仕事を奪う」と</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/">生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た ～ツール作成をAIで行ってから感じたこと</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6783" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2025/10/aa.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>ここ最近、私が参画している開発案件と、過去に所属していたプロジェクトの両方で、<br />
「AIがエンジニアの働き方を変えていく」という実感を持つ出来事がありました。</p>
<p>その変化は、ニュースやSNSで聞くような「AIが仕事を奪う」という話ではなく、<br />
もっと現実的で、もっと“身近な変化”でした。</p>
<p>今回はその中でも、特に印象に残った<strong>「AIによるツール自動生成」</strong>の体験を通して、<br />
AI時代のエンジニアの役割について考えてみたいと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>はじめに：AIが「仕事のやり方」を変え始めている</h2>
<p>ここ1〜2年で、ChatGPTをはじめとする<strong>生成AI</strong>が急速に普及しました。<br />
文章の要約やコードの生成といった作業は、多くの人が一度は試したことがあると思います。</p>
<p>しかし、実際に業務の中心でAIを活用してみると、<br />
単なる“作業効率化”ではなく、<strong>仕事そのものの価値や進め方が変わる瞬間</strong>を感じることがあります。</p>
<p>たとえば、<br />
「今まで人が数時間かけていた作業が、AIを使えば15分で終わる」<br />
「ツール開発が専門部署の仕事ではなく、現場エンジニア自身でできてしまう」</p>
<p>こうした変化は、実際に体験してみると想像以上に大きいものでした。</p>
<p>今回紹介するのは、そんな<strong>“AIが仕事のやり方を根本から変えた瞬間”</strong>のひとつです。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>開発現場で求められた「ステップ数カウント」という単純作業</h2>
<p>ある開発プロジェクトで、<br />
バグ検出率を分析するために<strong>プログラムのステップ数（行数）</strong>をカウントする必要がありました。</p>
<p>修正前と修正後のソースコードを比較し、どのくらいコードが増えたか・減ったかを確認するのが目的です。</p>
<p>ただ、この作業は正直とても地味で、時間のかかるものでした。<br />
他のメンバーは、<span style="color: #ff0000;">数十ファイルを1つずつ開いて手作業でカウント</span>しており、<br />
そのたびに「またこの作業か…」という空気が漂っていました。</p>
<p>本来、こうした手作業は分析の“準備”であって、<br />
本質的な仕事ではありません。</p>
<p>しかし、現実にはその「準備」に多くの時間が割かれてしまうのです。</p>
<blockquote><p>「この単純作業、AIで自動化できないだろうか？」</p></blockquote>
<p>そんな思いから、私はChatGPTを開きました。<br />
“もしAIが人の代わりにこのツールを作ってくれたらどうなるだろう”――。<br />
半信半疑でしたが、すぐにその答えが返ってきました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>わずか15分で完成した“AI製VBAツール”</h2>
<p>ChatGPTにお願いしたのは、<br />
<strong>2つのフォルダを比較してステップ数を自動で算出するVBAツール</strong>でした。</p>
<p>最初は試しにと思っていましたが、<br />
ほんの数分のやり取りで、AIは実用的なコードを次々と提示してくれました。</p>
<h3>プロンプトの流れ</h3>
<p>実際にやり取りした手順は以下の通りです。</p>
<ol>
<li><strong>ファイルの行数をカウントするVBAを作成</strong><br />
→ ChatGPTがFileSystemObjectを使ったサンプルコードを即座に提示。</li>
<li><strong>指定フォルダ内のファイル一覧を取得し、行数を出力</strong><br />
→ ループ処理や結果をExcelに出力する仕組みまで提案。</li>
<li><strong>修正前・修正後フォルダを比較して、ファイルごとの行数を取得</strong><br />
→ Dictionaryでファイル名をキーに紐づける方法を提示。</li>
<li><strong>修正前後の差分を算出して一覧化</strong><br />
→ Excelに「ファイル名」「修正前」「修正後」「差分」を自動出力。</li>
</ol>
<p>ほんの数回のプロンプトで、<br />
AIは<strong>そのまま動くツール</strong>を完成させてしまいました。</p>
<p>実行してみると、15分ほどで「修正前後のステップ数差分表」が完成。<br />
本来であれば半日〜1日かかっていた作業が、<br />
まるで魔法のように終わってしまいました。</p>
<p>それを見たチームメンバーも「本当にAIが作ったの？」と驚いていました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>AIがもたらしたのは“省力化”以上の変化</h2>
<p>この出来事を通じて、私はただの効率化以上のものを感じました。<br />
AIがやってくれたのは「ツールを作る」という行為だけではなく、<br />
<strong>“考える時間を取り戻してくれた”</strong>という感覚でした。</p>
<p>これまで「誰がカウントするか」「どうやってまとめるか」といった作業的な話に時間を取られていたのが、<br />
AIによって“本来の目的”である「分析や改善の議論」に時間を使えるようになったのです。</p>
<p>それはまるで、雑務を静かに肩代わりしてくれる“もう1人の同僚”ができたような感覚でした。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>「ツール開発要員」が不要になる未来</h2>
<p>この体験をきっかけに、<br />
私はこんなことを考えるようになりました。</p>
<blockquote><p>「AIがあれば、もうツール開発の専任者はいらないのではないか」</p></blockquote>
<p>以前のプロジェクトには「開発効率化専門の部署」があり、<br />
VBAやPythonを使って社内ツールを開発する担当者がいました。</p>
<p>しかし今では、<span style="color: #ff0000;">現場のエンジニア自身がAIを使ってツールを作る時代</span>になっています。<br />
しかも、コーディング経験が浅くても、AIが構文のエラーを修正しながら導いてくれます。</p>
<p>ツール開発はもはや“専門職”ではなく、<br />
<strong>AIを使いこなすスキルの一部</strong>に変わりつつあります。</p>
<p>これは決して脅威ではなく、むしろ<br />
「自分の仕事をもっと面白くするチャンス」だと感じました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>生成AIが奪うのは「仕事」ではなく「単純化できる作業」</h2>
<p>「AIが仕事を奪う」という言葉を耳にすることがあります。<br />
しかし、実際にAIを使ってみると、その印象は大きく変わります。</p>
<p>AIが置き換えるのは、<span style="color: #ff0000;">“単純で定義できる作業”</span>です。<br />
人間が担うのは、その先にある<strong>思考・設計・意思決定</strong>の部分です。</p>
<p>たとえば今回のケースでも、<br />
「なぜステップ数を数えるのか」「どう活用するのか」「どの程度の精度を求めるのか」<br />
といった判断は人間にしかできません。</p>
<p>AIはその“手段”を高速化してくれるだけです。</p>
<p>つまりAIが奪うのではなく、<br />
<strong>人間が退屈な仕事を手放せる時代</strong>が来た、ということなのだと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>SEの役割は「AIに仕事をさせる設計者」へ</h2>
<p>この経験を通して、<br />
私の中でシステムエンジニア像は少し変わりました。</p>
<p>これからのSEは、単にコードを書く職種ではなく、<br />
<strong>「AIをどう使って成果を最大化するか」を考える職種</strong>になっていくと思います。</p>
<p>たとえば、プロジェクトの中でAIを“チームの一員”として捉えることができれば、<br />
働き方はさらに進化していくはずです。</p>
<p>実際私が考えていたことは、</p>
<p>開発メンバーが毎回15分〜20分の時間が取られるので、短縮したいと思ったからです。</p>
<p>メンバーが<span style="color: #ff0000;">10人いれば、10×15で150分の短縮</span>になります。</p>
<p>1ヶ月で換算すれば、2.30時間の<span style="color: #ff0000;">開発工作を捻出</span>したことになります。</p>
<ul>
<li>開発補助ツールをAIに生成させる</li>
<li>コードレビューをAIに任せる</li>
<li>テストケース作成をAIに支援させる</li>
</ul>
<p>こうした「AIを味方につけたエンジニア」こそ、<br />
これからの時代に必要とされる存在だと思いました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>AIに仕事を奪われる人・活かせる人の違い</h2>
<p>この話を聞くと、「SEの仕事がなくなるのでは」と不安に思う方もいるかもしれません。<br />
ですが、実際に使ってみるとわかります。<br />
AIを使いこなせる人ほど、むしろ<strong>価値が高まる</strong>のです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; border: 1px solid #000;">
<thead>
<tr style="background-color: #a5f0a9;">
<th style="border: 1px solid #000;">分類</th>
<th style="border: 1px solid #000;">特徴</th>
<th style="border: 1px solid #000;">将来性</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000;"><strong>AIに奪われる人</strong></td>
<td style="border: 1px solid #000;">単純作業を繰り返すだけで、仕組みを考えない</td>
<td style="border: 1px solid #000;">減少</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000;"><strong>AIを活かす人</strong></td>
<td style="border: 1px solid #000;">AIを使って業務を改善・効率化できる</td>
<td style="border: 1px solid #000;">増加</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000;"><strong>AIを設計する人</strong></td>
<td style="border: 1px solid #000;">どこにAIを使うべきかを判断できる</td>
<td style="border: 1px solid #000;">高需要</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特に最後の<strong>「AIを設計する人」</strong>は、今後あらゆる業界で求められる存在になると思います。<br />
AI時代のSEとは、<span style="color: #ff0000;">「人とAIをどう組み合わせるか」</span>を考える“設計者”です。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>現場でAI活用を始めるには</h2>
<p>AIを業務に取り入れる最初の一歩は、<br />
大きなプロジェクトではなく、<strong>小さな自動化</strong>からでした。</p>
<ul>
<li>ExcelマクロやスクリプトをAIに作らせてみる</li>
<li>日報や議事録をAIで自動生成してみる</li>
<li>バグレポートをAIに要約させる</li>
</ul>
<p>こうした小さな成功体験を積み重ねるうちに、<br />
「AIって案外使えるな」という感覚が少しずつ広がっていきます。</p>
<p>やがて、チーム全体で自然にAIを使う文化――<br />
いわば<strong>“AI活用文化”</strong>が生まれていくのだと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>まとめ：AIと共に進化するエンジニアへ</h2>
<p>AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使って進化していく。<br />
この姿勢こそが、これからのエンジニアに求められるスタンスだと思いました。</p>
<p>今回の「15分で終わったツール開発」はほんの一例ですが、<br />
こうした小さな実践の積み重ねが、<span style="color: #ff0000;">開発現場全体の働き方を変えていく</span>と感じています。</p>
<blockquote><p>生成AIの登場は、SEの終わりではありません。<br />
<strong>“AIを使いこなすエンジニア”の始まり</strong>でした。</p></blockquote>
<p>これからも、AIと共に学び、進化していく。<br />
そんなエンジニアでありたいと思いました。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/">生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た ～ツール作成をAIで行ってから感じたこと</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6766</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
