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	<title>プログラミング独学 | 文系出身のSEですが、何か</title>
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	<description>文系(国際系)出身でSE就職のサラリーマンが プログラミング・海外旅行・語学・健康などに関する情報を発信します</description>
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		<title>卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:47:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[SE(システムエンジニア)]]></category>
		<category><![CDATA[Java]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、自分で開発・運営しているWebサービス「Sports Connect（スポーツコネクト）」について紹介します。 卓球をやっている方なら共感してもらえると思うのですが、練習相手や大会の助っ人を探すのって意外と大変じ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6793" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2026/03/ttcon-1.jpg" alt="" width="799" height="400" />
<p>今回は、自分で開発・運営しているWebサービス「Sports Connect（スポーツコネクト）」について紹介します。</p>
<p>卓球をやっている方なら共感してもらえると思うのですが、練習相手や大会の助っ人を探すのって意外と大変じゃないですか？</p>
<p>私自身、団体戦のリーグ戦に参加していたとき、メンバーが欠席して急きょ助っ人を探すことが何度もありました。</p>
<p>そのたびに知り合いに片っ端から連絡して、タイミングが合う人を見つけるまでに相当な時間と労力がかかっていました。</p>
<p>「もっと簡単に助っ人を募集できる仕組みがあったらいいのに…」</p>
<p>LINEで知り合いに一人ずつ連絡して、返事を待って、ダメだったらまた別の人に連絡して…この繰り返しが本当にストレスでした。</p>
<p>しかも、声をかけられる相手って実はかなり限られているんですよね。レベル感が合って、日程も合って、場所的にも来てもらえる人…条件を考えると選択肢がどんどん狭まっていきます。</p>
<p>これがSports Connectを作ろうと思った最初のきっかけです。</p>
<h2 id="section1">Sports Connectとは</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6796" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2026/03/ttcon-コピー.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>Sports Connect（スポーツコネクト）は、卓球を中心にスポーツの「練習相手探し」「大会の助っ人募集」「レッスン希望」「練習会の参加者募集」などを投稿・検索できるマッチングサービスです。</p>
<p>サービスURL：<a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a><br />
卓球マッチング：<a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>従来、練習相手や大会の助っ人を探すには、知人伝いのネットワークやSNSのグループ、地域のクラブへの問い合わせなど、複数の手段を組み合わせる必要がありました。</p>
<p>それぞれの方法は有用なのですが、情報が散在しているために「知り合い経由でしか頼めない」「SNSで探すと返信がまちまち」という課題がありました。</p>
<p>Sports Connectは、こうした「探す手間」と「頼みにくさ」を解消するためのプラットフォームです。</p>
<h2 id="section2">サービスを作ったきっかけ</h2>
<p>きっかけは大きく2つあります。</p>
<h3>きっかけ①　団体戦の助っ人探しが大変すぎた</h3>
<p>私は卓球のリーグ戦に出ていた時期があるのですが、チームで定期的に試合に出ていると、メンバーが1〜2名欠席するという場面がときどきありました。</p>
<p>そのたびに知り合いに個別に連絡して助っ人を探すのですが、なかなかタイミングが合わなかったり、そもそも声をかけられる相手が限られていたりして、探すだけで相当な手間と時間がかかっていました。</p>
<p>「条件を明示して助っ人を募集できる仕組みがあればいいのに」</p>
<p>これがSports Connectのアイデアの原点です。</p>
<h3>きっかけ②　東南アジアのバックパッカー旅行で練習相手を探した経験</h3>
<p>このブログでも書いているのですが、私は東南アジアをバックパッカーとして旅していた時期があります。</p>
<p>旅行中もラケットを持参して、訪れた国々で卓球の練習場所や相手を探していました。</p>
<p>FacebookグループやInstagram、メール、現地の張り紙など、さまざまな手段を駆使してアポを取り、なんとか相手を見つけることができていましたが、情報が分散しているため毎回かなりの手間が必要でした。</p>
<p>ただ、手間はかかったものの、各国のプレーヤーと繋がり、一緒に卓球を楽しむ体験はとても充実していました。</p>
<p>カンボジアでは中国人観光客と試合をしたこともあります。</p>
<p>言葉はほとんど通じないのに、卓球台を挟んだ瞬間に自然と打ち解けられる。</p>
<p>スポーツには言語を超えた「共通言語」としての力があるんだなと実感した瞬間でした。</p>
<p>「1つのサイトに集約していれば、国内でも海外でも、もっと手軽に練習相手を見つけられるのに」</p>
<p>この思いが、サービスを形にする大きな原動力になりました。</p>
<h2 id="section3">サービスの構成（2つのサイト）</h2>
<p>Sports Connectは、現在2つのサイトで構成されています。</p>
<h3>① sports-connect.link（総合案内ページ）</h3>
<p><a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a></p>
<p>こちらはサービス全体の紹介ページです。</p>
<p>Sports Connectがどんなサービスなのか、どういった使い方ができるのか、FAQやコラム記事など、サービスの全体像をまとめています。</p>
<p>初めてサービスを知った方は、まずこちらのページを見ていただけると、サービスの概要がわかるようになっています。</p>
<p>動画での紹介コンテンツも用意しているので、テキストだけだとイメージしにくいという方はぜひ動画もご覧ください。</p>
<h3>② tt.sports-connect.link（卓球マッチングWebアプリ）</h3>
<p><a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>こちらが実際に投稿・検索・コンタクトができるWebアプリケーションです。</p>
<p>「tt」はTable Tennis（卓球）の略です。</p>
<p>今は卓球に特化して提供していますが、将来的にはテニスやバドミントンなど他のスポーツにも対応していく予定です。そのため、スポーツごとにサブドメインを分ける設計にしています。</p>
<h2 id="section4">卓球マッチングサイト（tt.sports-connect.link）の機能紹介</h2>
<p>具体的にどんなことができるのか、主要な機能を紹介します。</p>
<h3>投稿機能</h3>
<p>以下のカテゴリで投稿を作成できます。</p>
<ul>
<li><strong>団体戦メンバー募集</strong>：大会に出るためのチームメンバーを募集</li>
<li><strong>ダブルス相手募集</strong>：ダブルスのパートナーを探す</li>
<li><strong>練習会</strong>：練習会の開催告知や参加者募集</li>
<li><strong>レッスン希望</strong>：教わりたい人が経験者やコーチを探す</li>
<li><strong>生徒募集</strong>：コーチや経験者が教えたい相手を探す</li>
<li><strong>コーチ募集</strong>：個人レッスンやグループ指導のコーチを探す</li>
</ul>
<p>投稿には、日時・場所・目的・条件など必要な情報をまとめて掲載できるテンプレートも用意しています。</p>
<h3>検索・絞り込み機能</h3>
<p>エリア、カテゴリ、開催日、曜日などの条件で投稿を絞り込めます。</p>
<p>「近くで土日にやっている練習会を探したい」「来月の大会に向けて助っ人を探したい」といったニーズに対応できるようになっています。</p>
<h3>コンタクト申請 &amp; チャット機能</h3>
<p>気になる投稿を見つけたら、相手にコンタクト申請を送ることができます。</p>
<p>申請が承認されると、サービス内のチャットでやり取りを開始できます。</p>
<p>個人のメールアドレスや電話番号をすぐに公開する必要がないので、安心して使えるようにしています。</p>
<h3>多言語対応</h3>
<p>日本語・英語・韓国語・繁体字中国語に対応しています。</p>
<p>東南アジアでの旅行経験から、海外での練習相手探しにも対応したいと考え、多言語対応にしました。</p>
<p>訪日外国人の方が日本で卓球仲間を探す場合にも活用いただけます。</p>
<h3>Push通知</h3>
<p>新しいコンタクト申請やチャットメッセージが届いたときに、Push通知で知らせる機能も実装しています。</p>
<h2 id="section5">どんな人に使ってほしいか</h2>
<p>こんな方に使っていただきたいと思って作っています。</p>
<ul>
<li>近くで一緒に練習できる相手を探している方</li>
<li>大会のダブルス相手や団体戦メンバーを探したい方</li>
<li>基礎を教えてくれるコーチや経験者に相談したい方</li>
<li>練習会を開きたい、または参加できるコミュニティを探している方</li>
<li>卓球仲間を気軽に増やしたい方</li>
<li>海外でも練習場所や練習相手を見つけたい方</li>
</ul>
<p>レベルは初心者から上級者まで関係ありません。</p>
<p>「初心者歓迎」「未経験者OK」などの条件で検索もできるので、これから卓球を始めたいという方でも気軽に使えるようになっています。</p>
<h2 id="section6">利用シーン別の活用例</h2>
<p>実際にどんな場面で使えるか、いくつかのシーンを紹介します。</p>
<h3>シーン①　団体戦の助っ人が急きょ必要になった</h3>
<p>リーグ戦を控えてメンバーが1人欠席に。</p>
<p>知り合いに連絡しても見つからない…そんなときに、Sports Connectで条件を絞って投稿すれば、同レベル帯の助っ人と連絡が取れます。</p>
<p>まさに自分が経験していた課題を解決するための機能です。</p>
<h3>シーン②　引越し先で練習仲間をゼロから探す</h3>
<p>新しい地域に引っ越してきて、クラブや練習相手がわからない。</p>
<p>エリア・曜日・レベルを指定して検索すれば、地元で活動している人を見つけることができます。</p>
<h3>シーン③　海外旅行先でも卓球がしたい</h3>
<p>バックパック旅行中にラケットを持参して、旅先で卓球がしたい。</p>
<p>これは私自身がまさにやっていたことです。Sports Connectで探せれば、SNSや掲示板を何個も回る必要がなくなります。</p>
<h3>シーン④　基礎から教わりたい初心者</h3>
<p>「フォームを見てもらいたい」「試合に出る前に練習したい」という方が、レッスン希望を投稿したり、コーチを探したりできます。</p>
<h3>シーン⑤　コーチとして活動の場を広げたい</h3>
<p>経験者や元選手が個人レッスンの受け入れを告知し、近隣の初心者・中級者と出会えます。</p>
<h3>シーン⑥　練習会を定期開催したい主催者</h3>
<p>「毎週土曜に体育館を借りているけど、参加者がもう少し欲しい」という主催者が告知を掲載し、新しいメンバーを集められます。</p>
<p>開催日時・場所・費用・レベル感などを掲載することで、参加希望者と効率よくつながれます。</p>
<h2 id="section7">既存の方法との違い</h2>
<p>卓球の練習相手を探す方法は、Sports Connect以外にもいくつかあります。</p>
<p>それぞれにメリットはあるのですが、私自身が使ってきて感じた課題もあったので、比較してみます。</p>
<h3>SNS（Twitter/X、Instagram、Facebookグループ）</h3>
<p>SNSは多くの人が使っているので、投稿すればそれなりにリーチがあります。</p>
<p>ただ、卓球の練習相手探し専用ではないので、タイムラインの中で投稿が流れてしまいやすいです。また、「エリア」「レベル」「目的」で絞り込んで検索するのが難しい。</p>
<p>Facebookグループは比較的コミュニティが形成されやすいですが、グループごとに情報が分散してしまうのが難点です。</p>
<h3>掲示板・コミュニティサイト</h3>
<p>ジモティーやスポーツ系の掲示板もあります。</p>
<p>ただ、卓球に特化した絞り込み機能がなかったり、投稿のフォーマットがバラバラだったりして、条件の合う相手を見つけるまでに時間がかかることが多かったです。</p>
<h3>知人・所属クラブ経由</h3>
<p>一番確実な方法ではありますが、声をかけられる範囲が限られます。</p>
<p>引越し直後や、新しくクラブに入ったばかりの方にとっては、そもそも「知り合いがいない」という壁があります。</p>
<h3>Sports Connectの強み</h3>
<p>Sports Connectは、これらの課題を踏まえて設計しています。</p>
<p>卓球に特化した投稿カテゴリ、エリア・日程・レベルでの絞り込み検索、コンタクト申請によるチャット機能、そして多言語対応。</p>
<p>「1つのサイトで完結する」というのが、分散した情報をかき集めていた自分自身の原体験から来ている、最もこだわった部分です。</p>
<h2 id="section8">技術面の話（SE目線）</h2>
<p>このブログは「文系出身のSEですが、何か」というタイトルなので、少しだけ技術面の話もしておきます。</p>
<h3>使用技術</h3>
<p>卓球マッチングサイト（tt.sports-connect.link）は、Java / Spring Boot + Thymeleafで構築したWebアプリケーションです。</p>
<p>Djangoで独学サイトを立ち上げた経験がこのブログにもありますが、今回はJavaベースのフレームワークを選びました。</p>
<p>業務でJavaを使う機会が多かったことと、Spring Bootの充実したエコシステムが決め手でした。</p>
<p>主な技術スタックはこんな感じです。</p>
<ul>
<li><strong>バックエンド</strong>：Java / Spring Boot</li>
<li><strong>テンプレートエンジン</strong>：Thymeleaf</li>
<li><strong>フロントエンド</strong>：HTML / CSS / JavaScript</li>
<li><strong>多言語対応</strong>：日本語・英語・韓国語・繁体字中国語</li>
<li><strong>Push通知</strong>：Webプッシュ対応</li>
</ul>
<p>一方、総合案内ページ（sports-connect.link）はHTML/CSS/JavaScriptで構築した静的サイトです。</p>
<p>サービスの紹介やコラム記事を掲載する役割なので、軽量な構成にしています。</p>
<h3>個人開発で感じたこと</h3>
<p>普段の仕事はSEとしてシステム開発やコンサルに関わっていますが、個人でサービスを0から作って運用するのは全く別の経験です。</p>
<p>企画・設計・開発・デザイン・運営・SEO・コンテンツ作成…全部自分でやらないといけないので、大変ですがその分めちゃくちゃ勉強になります。</p>
<p>会社の仕事だと、要件が決まっていてその通りに作ればOKですが、個人開発だと「何を作るか」から自分で決めないといけません。</p>
<p>ユーザーの目線で考えて、UIのデザインを試行錯誤して、実際に使ってみてフィードバックをもらって改善して…このサイクルが、エンジニアとしての成長にも繋がっていると感じます。</p>
<p>CSSの調整だけで何日もかかったりします（笑）</p>
<p>モバイルではカード型のレイアウトにして、デスクトップでは2カラムのグリッドにして…レスポンシブデザインの調整は地味ですが、ユーザー体験に直結するので手は抜けません。</p>
<h3>AIの活用</h3>
<p>以前このブログで「生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た」という記事を書きましたが、このサービス開発でもAIツールを活用しています。</p>
<p>コーディングの一部やコンテンツ作成、デザインのアイデア出しなど、AIを使うことで個人開発のスピードが大幅に上がりました。</p>
<p>特に多言語対応のコンテンツ作成では、AIの翻訳能力にかなり助けられています。英語だけでなく韓国語や繁体字中国語のコンテンツも、AIの力を借りながら作成しました。</p>
<p>もちろん、AIが出力したものをそのまま使うのではなく、自分で確認・修正をかけています。AIを「使いこなす側」として開発を進めていくことの重要性を、身をもって感じています。</p>
<h2 id="section9">今後の展望</h2>
<p>Sports Connectは、まだ立ち上げたばかりの小さなサービスです。</p>
<p>現在は卓球に特化していますが、今後は以下のような展開を予定しています。</p>
<h3>他スポーツへの拡大</h3>
<p>テニス、バドミントンなど、同じように「対戦相手・練習相手を探す」ニーズのあるスポーツに対応していきたいと考えています。</p>
<p>サブドメインをスポーツごとに分ける設計にしているのは、この拡張を見据えてのことです。</p>
<h3>ユーザー体験の改善</h3>
<p>利用者の声をもとに、検索のしやすさやUI/UXの改善を継続的に行っていく予定です。</p>
<p>まだまだ改善の余地はたくさんあるので、使ってみて気になる点があればぜひフィードバックをいただけると助かります。</p>
<h3>コンテンツの充実</h3>
<p>総合案内ページ（sports-connect.link）では、卓球に関するコラムや、スポーツマッチングを安全に活用するためのヒントなど、読み物コンテンツも充実させていく予定です。</p>
<p>サービスの認知を広げるためにも、YouTube Shortsでの動画配信も準備を進めています。</p>
<p>卓球に関するワンポイントアドバイスや、サービスの使い方紹介など、短い動画で発信していく予定です。</p>
<h3>収益化について</h3>
<p>現在は完全無料でサービスを提供していますが、今後はGoogle AdSenseなどの広告配信や、一部有料プランの導入も検討しています。</p>
<p>ただ、まずは使ってもらえるサービスにすることが最優先なので、ユーザー体験を損なわない範囲で進めていきたいと考えています。</p>
<p>個人開発のサービスなので、サーバ代やドメイン代は自腹です（笑）</p>
<p>継続してサービスを運営していくためにも、少しずつ収益化の仕組みは整えていく必要があるなと思っています。</p>
<h2 id="section10">まとめ</h2>
<p>Sports Connectは、「卓球の練習相手や大会の助っ人を、もっと簡単に探せるようにしたい」という自分自身の経験から生まれたサービスです。</p>
<p>国内での助っ人探しの苦労と、海外バックパッカー旅行中に練習相手を見つける大変さ。</p>
<p>この2つの原体験が、「1つのプラットフォームでスポーツのつながりを作れたら」というアイデアに繋がりました。</p>
<p>まだ小さなサービスですが、少しずつ機能を充実させて、卓球を楽しむ人たちの「つながり」をサポートできるサービスに育てていきたいと思っています。</p>
<p>卓球をやっている方、これから始めたい方、ぜひ一度覗いてみてください。</p>
<p><strong>Sports Connect 総合案内</strong>：<a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a><br />
<strong>卓球マッチング</strong>：<a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>利用は無料です。アカウント登録はメールアドレスだけでできます。</p>
<p>ちなみに、このサービスは「出会い系」や「仲介」サービスではありません。あくまでスポーツ活動の募集・参加を支援する情報掲載とコミュニケーションの場です。</p>
<p>不適切な投稿や迷惑行為を確認した場合は、利用規約に基づいて対応しています。安心して使えるコミュニティを一緒に作っていけたらと思っています。</p>
<p>何かご意見やフィードバックがあれば、サイト内のお問い合わせページからお気軽にどうぞ。</p>
<p>ブログ運営をしているLooseCarrotです。興味のあることにトライして発信していきます！</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/">卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>プログラミング勉強〜就職まとめ(目次)</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 13:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>プログラミングについて、独学・プログラミングスクール・就職などにいくつか記事を書いてきました。 結構記事がたまってきたので、まとめの目次として作っておきます。 プログラミング勉強・独学 プログラミングを始めたての時に 始</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/">プログラミング勉強〜就職まとめ(目次)</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5362" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2022/01/プログラミング独学・スクール・就職目次_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングについて、独学・プログラミングスクール・就職などにいくつか記事を書いてきました。</p>
<p>結構記事がたまってきたので、まとめの目次として作っておきます。</p>
<h2>プログラミング勉強・独学</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5367" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2022/01/プログラミング独学・スクール・就職目次_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>プログラミングを始めたての時に</h3>
<p>始めたてやこれから始める方に見てもらいたい記事をまとめます。</p>
<p>「こんな風に勉強していけばいいのかな」とイメージを持ってもらえたらと思います。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/02/4756/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/28/4670/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/01/4535/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/11/19/4477/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2018/12/09/1775/</p>
<h3>プログラミングの勉強で行き詰ったとき</h3>
<p>少し勉強すれば、壁にぶつかると思います。</p>
<p>そして、その壁はとても高く見えると思いますが、何とか乗り切ってもらえたらと思います。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/05/4556/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/11/18/4422/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/11/11/4439/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/02/20/4048/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2019/01/28/3054/</p>
<h2>プログラミングスクール</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5368 size-full" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2022/01/プログラミング独学・スクール・就職目次_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>プログラミングスクール開始前 or 開始直後に</h3>
<p>スクールに通い始め、または通う前に見てもらいたい記事たちです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/07/4817/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/08/4832/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/12/4962/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2019/02/11/3167/</p>
<h3>プログラミングスクール中盤以降に</h3>
<p>スクールが中盤に差し掛かった時や、終わりが見えてきたときに見てもらいたい記事です。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/09/4599/</p>
<h2>IT就職・転職</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5369" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2022/01/プログラミング独学・スクール・就職目次_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>就職・転職を意識し始めるときに見てもらいたい記事たちです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/06/4579/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/31/5026/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/29/4684/</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/11/21/4510/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転職活動に関しても更新しているので、良かったら読んでみてください。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/10/23/5144/</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/">プログラミング勉強〜就職まとめ(目次)</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Django独学でwebアプリのサイトを立ち上げてみた!</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/03/07/5066/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 06:16:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Django]]></category>
		<category><![CDATA[Python]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=5066</guid>

					<description><![CDATA[<p>2021年2月14日のバレンタインデーのことです。 一人家でPCに向かい続けながら、 文系出身のSEですが、開発してみた (loosecarrot.online)というサイトを立ち上げました。 Djangoは2020年の</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5067" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/Djangoでwebアプリのサイトを立ち上げてみた.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>2021年2月14日のバレンタインデーのことです。</p>
<p>一人家でPCに向かい続けながら、</p>
<p><a href="https://loosecarrot.online/">文系出身のSEですが、開発してみた (loosecarrot.online)</a>というサイトを立ち上げました。</p>
<p>Djangoは2020年の年末に独学を初めて2か月たった状態でした。</p>
<p>意外とすぐにサイト立ち上げもできるのだなと感じました。</p>
<h2>webアプリサイトを立ち上げた理由</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5071" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/Djangoでwebアプリのサイトを立ち上げてみた_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>単純に興味が湧いて面白いから</h3>
<p>私は開発現場からは離れてしまっています。</p>
<p>でもプログラミングで何かを作ることはやっぱり楽しいです。</p>
<p>「<strong>サイトは自分で作ってことがないし、面白そうだからやってみよう</strong>」と思って作りました。</p>
<p>DjangoやPythonを2020年末の冬休みに習得しようと思えたのも、やっぱり<span style="color: #ff0000;">面白いからです。</span></p>
<p>ちなみにUdemyの<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=9v*/TGPvI90&amp;mid=47984&amp;murl=https%3A%2F%2Fwww.udemy.com%2Fcourse%2Fdjango-3app%2F" rel="nofollow">Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう！</a>をで勉強しました。</p>
<h3>仕事を個人としても受けていく窓口にするため</h3>
<p>理由の大部分は<span style="color: #ff0000;">お金を稼ぎたいと夢を見ている</span>からです。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZW89X+2P1P5M+2OM2+TRVYQ" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">クラウドワークス</a>や<a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ランサーズ</a>などのサイトで少しずつお仕事を受けています。</p>
<p>ですが、いまいち<span style="color: #ff0000;">自分のできることが相手に伝えられない</span>なと感じていました。</p>
<p>なので、<strong>自分はこんなものを作っているんですよ</strong>と分かりやすいサイトを作ろうと思いました。</p>
<p>また、現状は仕事を受けるワーカーたちは<span style="color: #ff0000;">安い単価</span>でしか仕事を受けられません。</p>
<p>理由はおそらく、仕事に応募する側が何人もいて、1人だけが選ばれるという仕組みの中で仕事をしているからです。</p>
<p>であれば、自分が応募するのではなく、相手から依頼をしてもらえる形の方が良いかなと思ってサイトを作りました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">実際どうなるか分かりませんがね&#8230;</span></p>
<h3>プログラミング独学のモチベーションのため</h3>
<p>プログラミングの独学はとてもモチベーション維持が難しいです。</p>
<p>一つの手段として、サイト作成で独学のモチベーションを継続しようとしました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/11/18/4422/</p>
<p>サイトを通してお金を稼ぐということはモチベーションの一つでもあります。</p>
<p>なので、<strong>技術を身に着けたい</strong>という思いと、<strong>お金を稼ぎたい</strong>という思いのどちらが先かは分かりません。</p>
<p>でも、サイトを作ると問合せや相談が多少なりともあります。</p>
<p>それが、独学やサイトを継続していくためのモチベーションにはなっています。</p>
<h2>サイトの内容</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5074" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/Djangoでwebアプリのサイトを立ち上げてみた_5.png" alt="" width="800" height="400" />
<p><span style="color: #ff0000;">ネットショップ運営やせどりに役立つツール作成</span>をしていこうと思っています。</p>
<p>最近はコロナや副業解禁の流れに乗って<span style="color: #ff0000;">ネット通販需要が増えて</span>おり、それに伴ってITがらみの仕事も増えつつあるためです。</p>
<p>簡易なツール作成を通して、技術の向上を目指していきます。</p>
<p>また、依頼があれば開発も個人で受けていこうとしています。</p>
<p>なかなか無茶を言うお客さんも多いので、うまくいかないことも多いと思いますが&#8230;</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/03/01/5052/</p>
<p>RPAの活用も考えており、技術的なことやサンプルで作ったものを発信していきます。</p>
<p>参考にですが、食いつきが良かったものはBASEの自動登録でした。</p>
<h2>構築した環境</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5073" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/Djangoでwebアプリのサイトを立ち上げてみた_4.png" alt="" width="800" height="400" />
<p>・サーバ：<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BT2HV+ALMWBE+D8Y+BWVTE" rel="nofollow">さくらのVPS</a></p>
<p>・OS:LinuxのCenOS7</p>
<p>・フレームワーク：Django 3.1</p>
<p>・言語：Python 3.9</p>
<p>HTMLテンプレート：<a href="http://template-party.com/">テンプレートパーティ</a>のHTMLテンプレ</p>
<p>ちなみに私が使ったのは<a href="https://template-party.com/db_template/?act=list&amp;kind=1&amp;info2=tp_biz44">ビジネスサイト向け無料ホームページテンプレートtp_biz44【2017/04/27公開】</a>です。</p>
<h2>構築のコスト</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5072" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/Djangoでwebアプリのサイトを立ち上げてみた_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>時間面</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">60時間</span>くらいはかけたと思います。</p>
<p>日数にして10日くらいの間かかったはずです。</p>
<p>平日は20時～24時まで、休日は11時くらいから23時くらいまでほぼひたすらPCに向かっていました(笑)</p>
<p>1週間くらいで<span style="color: #ff0000;">自分だけでは無理と判断</span>しました。</p>
<p>LinuxやDjangoの知識がないためです&#8230;</p>
<h3>金銭面</h3>
<p>初期構築としては<span style="color: #ff0000;">1万円</span>です。</p>
<p>一人ではできなかったのでクラウドワークスで<a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4129711">clspecialist</a>さんという方にお手伝いいただきました。</p>
<p>そのうち<strong>構築手順</strong>も紹介していこうかと思います。</p>
<p>ちなみに運営費はサーバ台の月600円程度もあります。</p>
<h2>これからサイトを成長させていく</h2>
<p>今はサイトを立ち上げたばかりなので、サイト経由の収入も仕事依頼もありません。</p>
<p>まずはツールやコンテンツを増やそうと思います。</p>
<p>SEO対策なども行い自分のサイトを検索上位に乗せて、お仕事がもらえるような構想を練っていこうと考えています。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/03/07/5066/">Django独学でwebアプリのサイトを立ち上げてみた!</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>発注側・受注側両方ともプロであれ! 今後、個人スキル売買に必要なこと</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/03/01/5052/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/03/01/5052/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 14:13:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SE(システムエンジニア)]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=5052</guid>

					<description><![CDATA[<p>某個人スキルの売り買いサイトで相談を受けました。 タイムチケットやココナラのようなサイトの話です。 3日ほどやり取りした末、私の方からお断りしました。 こういうサイトで仕事をするとき、受注側が押し込まれることが多いと思い</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5054" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/発注側・受注側両方ともプロであれ-個人スキル売り買いの今後_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>某個人スキルの売り買いサイトで相談を受けました。</p>
<p><a href="https://www.timeticket.jp/">タイムチケット</a>や<a href="https://coconala.com/">ココナラ</a>のようなサイトの話です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">3日ほどやり取りした末、私の方からお断りしました。</span></p>
<p>こういうサイトで仕事をするとき、受注側が押し込まれることが多いと思いますが&#8230;</p>
<p>今後の働き方を予想しながら、私なりに振り返ってみました。</p>
<h2>相談内容とやり取り</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5055" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/発注側・受注側両方ともプロであれ-個人スキル売り買いの今後_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>Googleスプレッドシートにマクロを組み込んで、</p>
<p>通販サイトの商品の在庫があれば〇、なければ×を表示させたいというツール作成の依頼でした。</p>
<p>予算は3,000～5,000円以内にとのことでした。</p>
<p>1日メールのやり取りをして8,000円程度で進めることになりました。</p>
<p>5,000円は安すぎだったので、8,000円で提案してOKをもらえました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあと、<strong>追加で要望</strong>が来たのですが、ここからが大変でした。</p>
<p>内容が分からないので、「画像を付けてこういうことですか？」と聞いてみると</p>
<p>「そんなことも分からないんですか？」と言わんばかりに上から目線でメールが来ました。</p>
<p>ここで<span style="color: #0000ff;">モチベーションが下がり</span>つつありました。</p>
<p>また、「<span style="color: #ff0000;">簡単なので、やって下さい</span>」とメールに何回か記載されていましたが、これもかなりモチベーションが下がりました。</p>
<p>「簡単なら自分でやればいいのに」と思っていました&#8230;</p>
<p>2日間で10往復程度メールをしましたが、結局何を言われているのかわかりませんでした&#8230;</p>
<p>最終的に「<span style="color: #ff0000;">もっと優秀な方へ依頼してください</span>」と依頼をお断りさせていただきました。</p>
<p>私の理解力が低いこともあり、お互いの時間が無駄になると思ったためです。</p>
<h2>悪いのって発注側？受注側？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5056" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/発注側・受注側両方ともプロであれ-個人スキル売り買いの今後_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>たぶん<span style="color: #ff0000;">両方悪い</span>のだと思います。</p>
<p>理解できないこちらも悪いのですが、ちゃんと説明しない発注側も悪いのでは？思っています。</p>
<p>本当はもう少し踏み込んで、お電話で確認する選択肢もありました。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;">受注額が安いので、そこまで労力をかける必要はない</span>と判断しました。</p>
<p>また、今後、追加でお仕事を依頼いただく際に、何度もやりたいことを確認するのがつらいなぁと思ったのも理由です。</p>
<p>依頼額がもう少し高く5万円くらいであれば、電話などで認識をすり合わせようと思いましたが、8,000円だったのでやめておきました。</p>
<h2>今後の個人スキルの売買が増えていく中で必要なこと</h2>
<p>この先、ココナラ、タイムチケット、ランサーズのようなサイトでお仕事を依頼する、依頼されることは増えていくと思います。</p>
<p>副業解禁の流れが出てきているためです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2019/06/13/3548/</p>
<p>受注側、発注側がそれぞれどんな能力が必要になってくるか考えてみました。</p>
<h3>受注側に必要なこと</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5057" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/発注側・受注側両方ともプロであれ-個人スキル売り買いの今後_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h4>①自分のスキルは何で、どこまでが限界なのかを知って提示する</h4>
<p>相手側の期待が高くても、実際はそこまでできなければ依頼・案件は途中で終わってしまいます。</p>
<p>そうなると発注側も受注側も時間がとても無駄になります。</p>
<p>私も2日間のやり取りで10時間くらい無駄になったはずです。</p>
<p>そうならないためには、<span style="color: #ff0000;">まずは自分自身でできること・できないことを把握すること</span>が必要かなと感じました。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">自分のスキルを発注側に分かってもらう</span>こと。</p>
<p>プロフィールやメールのやり取り、打ち合わせなどを通して。</p>
<h4>②本質的な課題を見つけて、提案できる能力</h4>
<p>私のようにアラサーで一通り仕事ができるから、副業やこずかい稼ぎで仕事を受ける人は増えると思います。</p>
<p>個人スキルの売買で勝ち残るのは、理解力が高く<span style="color: #ff0000;">発注側の要望の根底にあるものを引きただして解決できる能力がある人</span>だと思います。</p>
<p>本質的な課題を理解して提案できれば、発注側はOKと言ってくれます。</p>
<p>今回の私の場合でもやり取りをしていて最終的に、1000件くらいの商品の在庫チェックができればOKでした。</p>
<p>追加の要望ももっと深堀していって、<span style="color: #ff0000;">何が問題で、どうして欲しい</span>のかを聞いておけば受注はできたのだろうと思います。</p>
<h3>発注側に必要なこと</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5058" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/03/発注側・受注側両方ともプロであれ-個人スキル売り買いの今後_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h4>①買いたたき精神は捨てる</h4>
<p>企業に依頼はできないけど安くできるのは個人スキル売買のメリットだと思います。</p>
<p>でもそこにあぐらをかいて、安く買いたたいてやろうと発注者は、仕事を受けてもらえない時代がそのうち来ると思います。</p>
<p>この先は副業で稼げる方が増えてくるはずです。</p>
<p>そうなると、モンスター発注者は<span style="color: #ff0000;">依頼しても受けてもらえなくなる</span>はずです。</p>
<p>駆け出しの実績がない方なら安くても受けてもらえるかもしれませんが&#8230;</p>
<h4>②要望を業務知識がない人にも分かるように説明できる能力</h4>
<p>私もネット通販やせどりに関してはそこそこ知識はあります。</p>
<p>でも、使っているエクセルの話を急にされても正直分かりません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">相手が分からない前提で、分かるように説明できる能力</span>は今後必須になってくると思います。</p>
<p>今回の相談を例にすると、</p>
<blockquote><p>「在庫チェックツール」と今使っている「損益計算エクセル」を合体したい</p></blockquote>
<p>と追加要望が来ました。</p>
<p>正直合体して何ができればいいのかチンプンカンプンでした^^;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">目的は何で、どうしたいか</span>が明確に伝われば依頼はスムーズに進むと思います。</p>
<p>伝えるためには少々手間がかかっても、<span style="color: #ff0000;">現状と変更後の比較イメージが分かる資料</span>などは作るべきだと思います。</p>
<p>受注側も暇ではないので、イメージを作ってこれであってますか？と何度も聞くのは正直疲れますしね&#8230;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>個人スキルを使った副業は今後、どんどん増えていくと思います。</p>
<p>お仕事を<span style="color: #ff0000;">依頼する側、受ける側お互いがウィンウィン</span>になれば、仕事はスムーズに進みます。</p>
<p>そのためには、<span style="color: #ff0000;">お互いがプロとして仕事のやり取りをする</span>ことが不可欠です。</p>
<p>互いに納得できる仕事ができるために、参考になればと思います。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/03/01/5052/">発注側・受注側両方ともプロであれ! 今後、個人スキル売買に必要なこと</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>プログラミングスクールの学習をより実務に近づける方法</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[S.Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 12:17:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=5018</guid>

					<description><![CDATA[<p>私はプログラミングスクールに通っていましたが、こんな風に思ったことはないでしょうか。 「プログラミングスクールの学習を実務で生かして活躍したい。」 「仕事で早く成果を出せるように成長したい。」 「入社してから最初の一歩で</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/">プログラミングスクールの学習をより実務に近づける方法</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5077" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習をより高める方法_1.png" alt="" width="800" height="400" />
<p>私はプログラミングスクールに通っていましたが、こんな風に思ったことはないでしょうか。</p>
<p>「プログラミングスクールの学習を実務で生かして活躍したい。」</p>
<p>「仕事で早く成果を出せるように成長したい。」</p>
<p>「入社してから最初の一歩でつまずきたくない。」</p>
<p>企業に入ってから、ちゃんと活躍できるか不安ですよね。</p>
<p>私もプログラマーとして入社して苦労はしましたが、最終的に挫折せずに仕事で結果を出せるように成長できました。</p>
<p>プログラミングスクール卒業後も、<span style="color: #ff0000;">自分から積極的に勉強したおかげ</span>であると確信を持てます。</p>
<p>今回はプログラミングスクールの学習をより実務レベルに近づけるための方法を中心に書いています。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">こんな人におすすめ</div>
<p>実務でしっかりと活躍できるようになりたい。</p>
<p>プログラミングスクールの学習をベースにレベルアップを考えている。</p>
<p>リアルタイムで求められているスキルを知りたい。</p>
</div>
<h2>プログラミングスクールの学習を元に新たに成果物作成、機能追加する</h2>
<p>プログラミングスクールで学んだ内容が全てではありません。</p>
<p>むしろ、プログラミングスクール卒業後の自分の努力が大切だと思います。</p>
<p>プログラミングスクールで開発の基本を学んだら、自分の開発スキルを企業の求めるレベルに近づける努力が必要であると考えています。</p>
<h3>プログラミングスクールの作成物に新規機能を追加</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5078" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習をより高める方法_.png" alt="" width="800" height="400" />
<p><span style="color: #ff0000;">「自分の力で調べて考えること」で、プログラミングの実力はついて行きます。</span></p>
<p>プログラミングスクールで作成したポートフォリオに新規機能を追加することは、スキルを高めるために有効です。</p>
<p>こんな風にしたらより使い勝手が良くなるということを自分で考えて機能を追加してみましょう。</p>
<p>ぜひ、新規機能を追加してポートフォリオを充実させましょう。</p>
<h3>テスト仕様書や設計書を自分の力で作る</h3>
<p><strong> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5079" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習をより高める方法_3.jpg" alt="" width="800" height="400" /></strong></p>
<p>新規機能を追加したら、その機能に対する設計書やテスト仕様書を作成してみましょう。</p>
<p>設計・開発・テストの一連の流れを経験していることは、<span style="color: #ff0000;">企業に大きなアピール</span>になります。</p>
<p>プログラマー(PG)のおおよその仕事の流れは以下の通りです。</p>
<p>※設計は、システムエンジニア(SE)が行う。</p>
<ol>
<li>設計書に従ってプログラミング</li>
<li>テスト</li>
<li>不具合修正(デバック)</li>
<li>修正した箇所のテスト仕様書(項目)作成</li>
<li>修正した箇所のテスト</li>
</ol>
<p>基本的にこの流れの繰り返しなので、設計書やテスト仕様書の使用頻度は高いです。</p>
<p>実務経験がなくても、設計書やテスト仕様書をスクールの力に頼らずに作成したことがあれば他の応募者と差別化ができます。</p>
<p>プログラミングのみで設計書やテスト仕様書の作成を教えていないプログラミングスクールもあるのかもしれません。</p>
<p>でもまずはこんな風に設計しましたといえることが大事なのでトライしてみましょう。</p>
<h3>エラーで困ったらMENTAで経験者に相談してみよう</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5082" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習をより高める方法_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>自分だけで作ったものは<span style="color: #ff0000;">エラー</span>が出てくると思います。</p>
<p>プログラミングスクールを卒業した後であれば、相談することは基本的にできないでしょう。</p>
<p>途中で作ったけどあきらめたとなると、せっかくチャレンジしたのに印象も悪くなります。</p>
<p>そのような場合は<a href="https://menta.work/">MENTA</a>がオススメです。</p>
<p>どうしてもエラー解決や作り方が分からないというときはMENTAでメンターを探して解決してもよいでしょう。</p>
<h2>動画学習コンテンツを利用して足りない知識を学習</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5083" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習をより高める方法_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>情報収集や自分で新たな成果物を作っていくる過程で、「<strong>自分に足りない知識や技術</strong>」が出てくると思います。</p>
<p>しかし、中にはある程度の時間をかけて勉強するべきこともあるでしょう。</p>
<p>足りない知識や技術を補う上で、オススメの動画コンテンツは「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BT39T+96FMAI+3L4M+6LP3M" target="_blank" rel="noopener">Udemy</a>」という学習サイトです。</p>
<p>一度スクールで学んでいると、いろんなことを<span style="color: #ff0000;">自力で調べる力はついているため、おススメです。</span></p>
<p>私も実際、Django、Pythonは<a href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=9v*/TGPvI90&amp;mid=47984&amp;murl=https%3A%2F%2Fwww.udemy.com%2Fcourse%2Fdjango-3app%2F" rel="nofollow">Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう！</a>で勉強しました。</p>
<p>2か月ほどで<a href="https://loosecarrot.online/">文系出身のSEですが、開発してみた</a>というサイトも立ち上げました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/03/07/5066/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Udemyは、さまざまな動画コンテンツがあり内容もバラエティーに富んでいます。</p>
<p>有料でありますが、<span style="color: #ff0000;">セールの期間に購入すると1,000円台</span>で購入できます。</p>
<p>また、一度購入すると<span style="color: #ff0000;">無期限で視聴</span>でき質問は何でも行えます。</p>
<p>私の場合、SQLの知識をもっと深く学びたいと思って使っていました。</p>
<p>一度、サイトだけでものぞいてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>動画の豊富さにきっと驚くでしょう。</p>
<div class="concept-box5">
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BT39T+96FMAI+3L4M+6LP3M">オンラインコース &#8211; いつでも、どこでも | Udemy</a></p>
</div>
<h2>IT関連のイベントや学習会に参加する</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5084" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習をより高める方法_6.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>イベントに参加することで、自分に<span style="color: #ff0000;">足りないこと</span>や<span style="color: #ff0000;">どう進んでいけばよい</span>かの<span style="color: #ff0000;">目標</span>が立てやすくなります。</p>
<p>実際に会って技術者の話を聞くので話に<span style="color: #ff0000;">信用性</span>がありますし、分からないことは質問が可能だからです。</p>
<p>文字だけでは伝えきれない情報を詳しく聞くことが可能でしょう。</p>
<p>イベント情報は下記サイトで調べると便利です。</p>
<div class="concept-box5">
<p><a href="https://techplay.jp/">TECH PLAY &#8211; IT勉強会・セミナーなどのイベント情報検索サービス</a></p>
<p><a href="https://connpass.com/explore/">新着イベント一覧 &#8211; connpass</a></p>
</div>
<p>コロナ禍のため、オンラインでイベントを開催しているものが多いので、気軽に参加できます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">イベントや学習会に参加することで、自分の今やるべきことがはっきりします。</span></p>
<p>また、参加することによって得た知識は今後の学習に生かせるでしょう。</p>
<h2>就職前に準備しておいた方が良いこと</h2>
<h3>Excelは最低限マスターするべき</h3>
<p>開発現場に入ってから、Excelをベースに仕事をするのでとても大切です。</p>
<p>一例ですが、こんなことです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・テスト業務で不具合をまとめる。<br />
・ミーティングの資料をつくる。<br />
・設計書を作成する。</p>
</div>
<p>プログラミングスクール卒業生の中には、パソコンの使用歴が少ない人も多いです。</p>
<p>Excelの最低限、必要な知識はググれば出てくるので必ず身に付けておきましょう。</p>
<h3>基本情報技術者試験レベルの知識</h3>
<p>基本情報技術者試験のテキストは一通り目を通した方が良いです。</p>
<p>プログラマーとして仕事をするなら最低限知っておくべきことが載っているからです。</p>
<p>設計書を読む時も、基本的なITの基礎が身についていなければ中身の理解ができないこともあります。</p>
<p>しかし、資格の取得まで考える必要はありません。</p>
<p>資格を取るまでに時間がかかり、一番大切なプログラミングの学習がおろそかになる可能性があるからです。</p>
<p>IT企業に入社した新人(2年目～3年目)が受ける資格で、現役のプログラマーでも落ちることは珍しくないそうです。</p>
<p>特に入社してすぐは、プログラミング以外の言葉などで詰まることも多いと思うで、ぜひ取り組んでみてください。</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Y4657Q.1.B846161.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://t.felmat.net/fmimg/Y4657Q.B846161.O69525F" alt="" width="600" height="80" border="0" /></a>
<h2>おわりに</h2>
<p>「プログラミングスクールで学んだことはできるが他のことは・・・。」</p>
<p>そんな状態をなくしていくことが大切です。</p>
<p>IT業界の技術は日進月歩。</p>
<p>スクールで学んだことだけでなく、常に最新の情報を収集し、技術の進化に遅れないようにスキルを高めましょう。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/06/4579/</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/">プログラミングスクールの学習をより実務に近づける方法</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5018</post-id>	</item>
		<item>
		<title>プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/01/31/5026/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/01/31/5026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 09:13:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=5026</guid>

					<description><![CDATA[<p>「スクールは卒業したけどもプログラマーになれるかなぁ。」 「これから面接を控えていて不安。」 このような不安な気持ちがあるではないでしょうか。 私もプログラミングスクールに通っていたのですが、就職できるか最後まで不安でし</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/31/5026/">プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5356" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p><strong>「スクールは卒業したけどもプログラマーになれるかなぁ。」</strong></p>
<p><strong>「これから面接を控えていて不安。」</strong></p>
<p>このような不安な気持ちがあるではないでしょうか。</p>
<p>私もプログラミングスクールに通っていたのですが、就職できるか最後まで不安でした。</p>
<p>企業は即戦力を主に採用しているので<span style="color: #ff0000;">選考では苦戦しました</span>が、プログラマーになるという目標を達成できました。</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=F4137X.1.W76754P.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimg/F4137X.W76754P.O69525F" alt="" width="468" height="120" border="0" /></a>
<p>その後、プログラマーとしてさまざまなプロジェクトを経験しました。</p>
<p>仕事をしていく中で多くの学びがあり、その経験をもとにこの記事を書きました。</p>
<p>本記事は、採用担当者が<span style="color: #ff0000;">【人物面】</span>と<span style="color: #ff0000;">【スキル・能力面】</span>で重視するポイントを説明し、面接を通る人と落ちる人の違いを明らかにしています。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">こんな人におすすめ</div>
<p>プログラミングスクールの卒業者で面接をこれから受ける人。</p>
<p>スクール卒業後に面接を受けているけど苦戦中。</p>
</div>
<h2>【人物面】でIT企業が未経験でもプログラマーとして欲しい人材</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5357" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>プログラミングやIT技術を自発的に学習して意欲が伝わる</h3>
<p>プログラミングスクールを卒業してから、<span style="color: #ff0000;">自発的に勉強している</span>ということは、必ず採用において重視されます。</p>
<p>実際の仕事で分からない技術や知識が出てきた時は、自分で勉強しなければいけないからです。</p>
<p><strong>現役のプログラマーでも完璧に全ての技術を身に付けているわけではなく、足りないスキルは自分で学習しています。</strong></p>
<p>自発的に勉強することは、簡単に思っていても中々できないです。</p>
<p>スクールで勉強した内容に加えて、自分で必要な技術を勉強している人は面接に通りやすいです。</p>
<p>反対に、プログラミングスクールの勉強に<span style="color: #ff0000;">満足して成長が止まる人</span>は、企業から評価されません。</p>
<p>入社してからの仕事面に対する不安と<span style="color: #ff0000;">今後の成長に期待できない</span>からです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/</p>
<h3>集中力や粘り強さが感じられる人材か</h3>
<p>集中力は、プログラマーの仕事で非常に重要です。</p>
<p>システムは、プログラミングコードの1文字でも違っていたら動かないからです。</p>
<p>集中力が散漫では当然ミスが起こります。</p>
<p>また、粘り強さも必要です。</p>
<p>プログラムにエラーがあった場合、<span style="color: #ff0000;">責任感を持ち、粘り強く解決しなければいけな</span>いからです。</p>
<p>何千・何万行とあるコードの中からエラーを特定して修正する必要があり、非常に大変です。</p>
<p>特定する方法は数年経験を積めば楽にはなりますが、それでも分からない時だってあります。</p>
<p>集中力や粘り強さがある人はミスも少ないですし、最後まで責任感を持ち業務に励めます。</p>
<p>逆の場合は、プログラマーの適性に疑問をもたれ面接に通りづらいでしょう。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/29/4684/</p>
<h3>ポジティブな性格はプログラマーに重要</h3>
<p>プログラマーで、ポジティブな性格を持っていることは大きな強みと言えます。</p>
<p>プログラマーの仕事は、<span style="color: #ff0000;">お客様の都合でシステムの大幅な仕様変更や修正</span>は決して珍しくないからです。</p>
<p>その時に、気持ちを切り替えてポジティブに仕事に取り組めることは大切です。</p>
<p>スクールの面接対策で、私も多くの人と一緒に面接の練習をしましたが、面接に通っている人と落ちやすい人には質問の答え方に差があるように感じていました。</p>
<p>面接に<strong>受かりやすい人</strong>は、できる限り<span style="color: #ff0000;">ポジティブなことを口にします。</span></p>
<p>普段から意識しているのか、面接練習のためにそうしているのか分かりませんが・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">マイナスのことでもプラスにするような話し方</span>をします。</p>
<h2>【スキル・能力面】でIT企業が重視していること</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5358" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！_3.jpg" alt="" width="802" height="400" />
<h3>実務経験1年以上あるいは同等のプログラミングスキル</h3>
<p>私が通っていたプログラミングスクールには、求人票が張り出されていました。</p>
<p>未経験者歓迎という求人も多いですが、「<strong>実務経験1年以上あるいは同等のプログラミングスキルがあれば尚可。</strong>」という募集条件を出している企業が多かったです。</p>
<p>ハローワークの求人をみても、同様の条件での募集を見かけました。</p>
<p>スクール生のほとんどはプログラマーの実務は未経験。</p>
<p>スクールに張り出されている未経験者歓迎の求人は、受ける条件は満たしています。</p>
<p>しかし、スクールの職員に話を聞くと、<span style="color: #ff0000;">書類選考がすんなりと通過する人は多くありません</span>でした。</p>
<p>当時は、なぜ未経験者歓迎なのに書類選考に合格しないか疑問でした。</p>
<p>もしかしたら、募集条件の「実務経験1年以上あるいは同等のプログラミングスキル」が企業の本音ではないかと私は考えました。</p>
<p>ただ、基本的に、<span style="color: #ff0000;">プログラミングスクール生に実務経験1年以上は難しい</span>です。</p>
<p>そうであれば、「実務経験1年と同等のプログラミングスキル」を証明できれば受かりやすいでしょう。</p>
<p>経験上、<span style="color: #ff0000;">面接を通っている人はスキルの取得に積極的</span>でした。</p>
<h3>スクールのポートフォリオ以外にもアプリの自作経験があることは評価される</h3>
<p>スクールのカリキュラムに満足せずに卒業後も努力を続け、自作でアプリを作った経験は企業からの評価が非常に高いです。</p>
<p>設計・開発・テストなど、一連の開発の流れを少しでも多く経験していれば実践力が高いと判断されるからです。</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;">スクールで作ったポートフォリオの他に、何か自作したものはありますか？</span>」と私はよく面接で聞かれました。</p>
<p>自作したものがあったので、その話で面接の場が盛り上がりました。</p>
<p>その結果、企業から採用されました。</p>
<p>スクールのカリキュラムだけではなく、自分で企画して1からアプリを作った経験があれば面接に通りやすいでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スクールの学習だけで終わって他に何も努力していない人は、面接に落ちやすいです。</span></p>
<p><iframe loading="lazy" title="IT界隈の就職事情がヤバい。今求められる人材を元レバレジーズ人事責任者に聞いてみた。" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vI9sqKxLH6k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>技術だけではなくプレゼンテーションの技術も重視される</h3>
<p>プレゼンテーション力も選考で重視されます。</p>
<p>プログラマーはコーディングをするだけではなく、<span style="color: #ff0000;">開発したシステムをお客様に説明をする機会も多くある</span>からです。</p>
<p>作成した資料をもとに、お客様に追加した機能や修正した箇所を説明することはよくあります。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・論理的にわかりやすく説明できる。<br />
・プレゼン中に質問されたことに的確に答える。</p>
</div>
<p>これらが卒なくできれば面接の評価は非常に高いでしょう。</p>
<p>現役のプログラマーは、プレゼンが苦手な人が多いからです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">システム中身が分かっている人が知らない人に説明するのはとても難しいです。</span></p>
<p>また、どの職種であることかもしれませんが、質問されても、自分の話したいことを言いがちです。</p>
<p>相手の<span style="color: #ff0000;">質問に対して、的確に答えるこ</span>とはとても大切です。</p>
<h2>面接での効果的なアピールの仕方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5359" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>何かを苦労して成し遂げた経験をアピールする</h3>
<p>プログラマーは、集中力や粘り強さが重要だということは説明しました。</p>
<p>集中力や粘り強さを企業に伝えるために、一つでもいいので何かを苦労して成し遂げたことをアピールしましょう。</p>
<p>何かを成し遂げるということは、<span style="color: #ff0000;">一つの物事に集中して粘り強く向き合う</span>必要があるからです。</p>
<p>部活の経験やプログラミングの勉強で挫折を乗り越えた経験。</p>
<p>どんなことでも良いので企業にアピールしましょう。</p>
<p>企業から質問されなくても、自分からアピールするぐらいの気持ちで良いと思います。</p>
<p>私がアピールしたところ、面接官の反応は非常に良かったです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/10/5278/</p>
<h3>質問に対する前向きな回答でポジティブさをアピールする</h3>
<p>ポジティブなことは、仕事全般にプラスに働きます。</p>
<p>面接では、マイナスのことでもプラスに変えて話してみてください。</p>
<p>例えば、「<strong>Java言語はまだ使えないですが、C言語は完璧でプログラミング言語の学習の流れは理解しています。Javaもすぐに取得します。</strong>」</p>
<p>先に、マイナスのこと(Javaはまだ使えない)を言い、C言語学習経験を根拠にして、(Javaもすぐに使えるようにする)最後にプラスのことを言います。</p>
<p>つまり、プラスのことで話を終えているのでマイナスの印象が残りません。</p>
<p>逆に「<strong>C言語は完璧ですが、Javaは学習中でまだ実務で使えません。</strong>」というように答えたらどうでしょうか？</p>
<p>C言語でプラスの面があるのに、<span style="color: #ff0000;">ネガティブ</span>な印象しか残りませんよね。</p>
<p>この方法は、スクールに常駐していたキャリアカウンセラーに教わったことです。</p>
<p>ネガティブなことが目立ってしまうと、面接での評価は悪くなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">前向きに伝える工夫</span>をしましょう。</p>
<h3>システムを自作した経験を一つでも多くアピールする</h3>
<p>一つのシステムを作り上げたという実績は、企業はもっとも重視します。</p>
<p>まだ、スクールのポートフォリオしか作ったことがない人は、一つでも多くのシステムを自作してみてください。</p>
<p>例えば、筆記試験(適性試験)で多少自信がなくても、自分で企画をしてシステムを完成させたことをアピールすることで挽回ができます。</p>
<p>一つのシステムを完成させるということは、それなりの思考力(適性)がないとできないからです。</p>
<p>因みに私の場合は、フォームからスケジュール表に対して予定を追加・更新・削除するシステムを作っていました。</p>
<p>データベースはACESS(リレーショナルデータベース)</p>
<p>以下図は実際に作ったシステムの<a href="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB_%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%AA.pdf">ポートフォリオ</a>です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5011 lazy-loaded" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%B0%B1%E8%81%B7%E3%81%AB%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E7%A7%81%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E5%86%85%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E6%88%A6%E7%95%A53%E3%81%A4_5.png" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5.png 800w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5-300x169.png 300w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5-768x432.png 768w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5-320x180.png 320w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5-640x360.png 640w" alt="" width="800" height="450" data-lazy-type="image" data-src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5.png" data-srcset="" />
<p>「<strong>試験結果はダメだったが、ここまで作れるならOKかな</strong>」</p>
<p>そう思わせたら<span style="color: #ff0000;">勝ち</span>です。</p>
<p>思考力はポジティブ思考と同様に、プログラミングだけではなく業務全般に影響します。</p>
<p>もちろん、先に説明したプレゼンテーション力の向上にも効果があります。</p>
<p>面接の受け答えが多少上手くいかなくても、考える力が認められれば伸びしろがあると判断されるでしょう。</p>
<p>私の場合、採用をもらった会社での筆記試験の出来は最悪。</p>
<p>面接は可もなく不可もなくという感じでした。</p>
<p>総合的にみるとやや劣勢でしょう。</p>
<p>しかし、予想に反し採用されました。</p>
<p>先にも書きましたが、面接中に<span style="color: #ff0000;">自作したシステム</span>の話で採用担当者と盛り上がりました。</p>
<p>自作したものが評価されて逆転に成功したと言っても過言ではありません。</p>
<p>ぜひ、「何かを作った経験」を増やしそれをアピールしてみてください。</p>
<p>状況はプラスに変わるはずです。</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Y4657Q.1.B846161.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://t.felmat.net/fmimg/Y4657Q.B846161.O69525F" alt="" width="600" height="80" border="0" /></a>
<h2>おわりに</h2>
<p>スクール卒で面接に受かる人と落ちる人の差は、努力の量と面接でのアピールのしかたです。</p>
<p>面接は質問に答える場ではなく、努力をアピールする場なので、上手くアピールできるように準備しましょう。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQQT2+B8USWQ+2JK4+ZUAMA" rel="nofollow">レバテックキャリア</a>などの転職エージェントを使うと、上手くアピールの仕方をまとめたりもしてくれます。</p>
<p>エージェントを使ってみるのもありだと思います。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/11/06/5220/</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/31/5026/">プログラミングスクール卒でIT就職できる人　違いはアピールの仕方！</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5026</post-id>	</item>
		<item>
		<title>プログラミングスクール卒で就職できない？経験者の転職・就職成功のカギ</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[S.Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 00:50:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>プログラミングスクールを卒業した後の就職活動はどうなるか分からない方は多いのではないでしょうか？ 結論、プログラミングスクールを卒業した肩書だけでは、行きたい企業に就職できるわけではありません。 私もプログラミングスクー</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/">プログラミングスクール卒で就職できない？経験者の転職・就職成功のカギ</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5014" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_1-1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールを卒業した後の就職活動はどうなるか分からない方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>結論、プログラミングスクールを卒業した肩書だけでは、<strong>行きたい企業に就職できるわけではありません。</strong></p>
<p>私もプログラミングスクールを卒業してから多くのお祈りメールをいただきました。</p>
<p>今回は、就職活動中に<span style="color: #ff0000;">採用担当者から聞いた話</span>や私の<span style="color: #ff0000;">経験</span>をもとに就職のポイントを解説しています。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">こんな人におすすめ</div>
<p>プログラミングスクールを卒業したけど就職が決まらない。</p>
<p>採用担当者が重視するポイントを把握したい。</p>
<p>どうしても就職が決まらない時の手段を知りたい。</p>
</div>
<h2>プログラミングスクール卒では就職は可能</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5758" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒で就職はできる！経験者の転職・就職成功のカギ_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールからでも就職・転職することは可能です。</p>
<p>実際、筆者はスクール卒で就職を勝ち得ています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">対策すれば就職可能です。</span></p>
<p>スクール卒で就職ができないと言われる理由は大きく2つあります。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>目的意識が低いままスクールに通っている</li>
<li>就職サポート力が低いスクールに通っている</li>
</ul>
</div>
<p>何となくIT業界に入って、SEになればくいっぱぐれないと思っているだけではいけません。</p>
<p>作るのが楽しい、アプリを作ってみたいという思いで通いながら実際にトライしてみることことが重要です。</p>
<p>また、就職サポートをしてくれるスクールではない、またはサポート力が不十分なスクールの可能性もあります。</p>
<h2>プログラミングスクール卒で就職するポイント</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5759" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒で就職はできる！経験者の転職・就職成功のカギ_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>目的やビジョン持って勉強する</h3>
<p>「アプリを開発したい」や「ウェブサービスを作りたい」のように明確な目的がある人は就職でも成功しやすいです。</p>
<p>そういった目的があれば、<span style="color: #ff0000;">採用後も成長しそう</span>だと思ってもらえるからです。</p>
<p>私は面接官から「<strong>〇年間の遅れを取り戻せる覚悟はあるか？</strong>」という質問を時々されました。</p>
<p>そういった質問はに「はい」とだけ答えても響きません。</p>
<p>「はい」の根拠として、いかが答えられれば面接官に響きます。</p>
<ul>
<li>エンジニアをなぜ目指したか</li>
<li>具体的にどうやってそこに向かっているか</li>
<li>将来どんなプログラマーになりたいか</li>
</ul>
<h3>自発的に開発(ポートフォリオ作成)をする</h3>
<p>教えてもらおうという姿勢ではなく、自発的に行動する力が大切です。</p>
<p>自発的に何かをやっていく好奇心や課題解決力は評価も高くなります。</p>
<p>また、他のスクール生よりブラッシュアップしたものをアピールできます。</p>
<p>そのことで以下のことを企業に証明できます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>システム開発の実務能力</li>
<li>自分から積極的に勉強する姿勢・熱意</li>
<li>企業の力になろうとしている熱意</li>
<li>他のスクール卒業生との差別化</li>
</ul>
</div>
<p>私の場合は、フォームからスケジュール表に対して予定を追加・更新・削除するシステムを作っていました。</p>
<p>データベースはACESS(リレーショナルデータベース)</p>
<p>以下図は実際に作ったシステムの<a href="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/サンプル_ポートフォリオ.pdf">ポートフォリオ</a>です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5011" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒業後に就職に成功した私が教える内定に必要な戦略3つ_5.png" alt="" width="800" height="450" />
<p>プログラミングスクールのカリキュラムに満足せずに、<span style="color: #ff0000;">常に成長していこうという熱意</span>は必ず伝わります。</p>
<h3>就職・転職サポートを受ける</h3>
<p>スクールの就職支援と並行して、転職エージェントに相談することをオススメします。</p>
<p>転職エージェントやキャリアカウンセリングを利用することで一人での就職活動よりもはるかに効率が良いです。</p>
<p>複数の企業にまとめてエントリーでき、選考をスムーズに進めることができるためです。</p>
<p>書類提出の代行や企業との日程調整など、選考に必要なことのほとんどを転職エージェントが行ってくれます。</p>
<p>また、自分のキャリアに合った<span style="color: #ff0000;">「受けるにふさわしい企業」を</span>紹介してくれます。</p>
<p>面接が上手くいかなかった場合、<span style="color: #ff0000;">面接後に転職エージェントが企業に働きかけを行い、「面接の結果が逆転する」</span>こともあります。</p>
<p>おすすめをページ下部に載せておきます。</p>
<h2>面接官に聞いた通る人・落ちる人の特徴</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5760" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクール卒で就職はできる！経験者の転職・就職成功のカギ_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>私は就職活動の面接でよく次のような質問をしました。</p>
<p>「<strong>プログラマーとして欲しい人材はどんな人材ですか？</strong>」</p>
<p>ほとんどの面接官は、丁寧に回答をくれました。</p>
<p>私が採用担当者に聞いたことやスクールの就職状況から、面接を受かりやすい人とそうでない人の特徴をまとめました。</p>
<p>人物面で採用されやすい特徴をまとめると以下が多いそうです。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">面接で通りやすい人</div>
<ul>
<li>根気と探求心がある</li>
<li>責任感がある</li>
<li>周りと協力できる</li>
</ul>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">人柄や熱意も実務経験と同じくらいに見ています。</span></p>
<p>ぜひ、就職活動の参考にしてみてください。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">面接で落ちやすい人</div>
<ul>
<li>粘り強さや根気が感じられない</li>
<li>スクールを卒業すれば就職できると思っている</li>
<li>分からないことをすぐに聞く</li>
</ul>
</div>
<p>こういった方は企業は採用を控えていることが考えられます。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/29/4684/</p>
<h2>IT業界の求人はコロナ以降25％増</h2>
<div id="attachment_5716" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-5716 size-full" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2022/02/SEの転職活動で使うべきサイト・エージェント-目指せ年収アップ‗.jpg" alt="" width="800" height="400" /><span class="wp-caption-text"><a href="https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00577/010700032/">2022年の転職市場を予測、引く手あまたのITエンジニア需要けん引する3分野とは</a>より</span></div>
<p>2020年1月～3月期を100とすると、2021年後半には125％程度の求人数に伸びています。</p>
<p>コロナショックにより、一度求人数は落ち込んだものの今は増えてきている状態です。</p>
<p>エンジニアは今後、DXの活用なども相まってどんどん必要とされてくる時代になります。</p>
<p>なので、採用担当者は将来性を見て内定を出してくれる可能性も高いです。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>スクールのカリキュラムに満足せず、卒業後もスキルを高めるなど熱意があれば企業に想いは必ず伝わります。</p>
<p>また、IT業界の求人は増加傾向でプログラミングスクールで学んだ人にも追い風になっています。</p>
<p>しっかり対策をして</p>
<p>就職が成功することを強く祈っております。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/02/23/5713/</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Y4657Q.1.B846161.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="https://t.felmat.net/fmimg/Y4657Q.B846161.O69525F" alt="" width="698" height="89" border="0" /></a>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/">プログラミングスクール卒で就職できない？経験者の転職・就職成功のカギ</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4988</post-id>	</item>
		<item>
		<title>プログラミングスクールの学習内容は実践重視！</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/01/12/4962/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/01/12/4962/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[S.Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 14:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=4962</guid>

					<description><![CDATA[<p>プログラミングスクールを検討されている人は、こんな不安があるのではないでしょうか。 「プログラミングスクールってどんな感じの所だろう。」 「費用や学習期間はどれくらいかなぁ。」 私もプログラミングスクールを利用する前はい</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/12/4962/">プログラミングスクールの学習内容は実践重視！</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4970" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールを検討されている人は、こんな不安があるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>「プログラミングスクールってどんな感じの所だろう。」</strong></p>
<p><strong>「費用や学習期間はどれくらいかなぁ。」</strong></p>
<p>私もプログラミングスクールを利用する前はいろいろと分かりませんでした。</p>
<p>プログラミングスクールの<span style="color: #ff0000;">学習内容はとても優れています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、自分の取組みによってはムダになることも</span>あるでしょう。</p>
<p>私は文系卒で知識ゼロの状態からプログラミングスクールを有効活用し、30代前半でプログラマーになることができました。</p>
<p>30代で未経験からの就職は難しいなかで成功したポイントは、<strong>スクール選びと個人の努力</strong>のおかげだと自負しています。</p>
<p>プログラミングスクールのイメージを持っていただければ幸いです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">こんな人におすすめ</div>
<p>プログラミングスクールの学習がイメージできない。</p>
<p>プログラミングスクールの価格・学習期間を参考にしたい。</p>
<p>プログラミングスクールの学習+@の勉強何をしたらいいか分からない。</p>
</div>
<h2>プログラミングスクール卒業までにかかった費用と内訳</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4971" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクール卒業までにかかったトータルの費用は<strong>67万</strong>。</p>
<p>資格取得や個人で勉強するため<span style="color: #ff0000;">参考書も含んだ費用</span>です。</p>
<p>これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、内容面や講師の質から考えると妥当な価格だと感じました。</p>
<p>今はもっと低価格で学べるプログラミングスクールもありますので、参考までに考えてもらえればと思います。</p>
<p>講座は、Java講座とWebシステム開発講座、資格対策の4つで、費用の内訳は以下の通りです。</p>
<table style="width: 100%; height: 154px;" width="366">
<tbody>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px; background-color: #bded91;" width="200">講座名(個人学習を含む)</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px; background-color: #bded91;" width="166">費用</td>
</tr>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="200">ITの基礎知識</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="166">5万円</td>
</tr>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="200">Java講座</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="166">20万円</td>
</tr>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="200">Webシステム開発講座</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="166">30万円</td>
</tr>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="200">資格対策</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="166">10万円(受験費含み)</td>
</tr>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="200">個人学習</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px;" width="166">約2万円</td>
</tr>
<tr style="height: 22px;">
<td style="border-color: #000000; height: 22px; background-color: #c7eef2;" width="200">トータル費用</td>
<td style="border-color: #000000; height: 22px; background-color: #c7eef2;" width="166">約67万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>プログラミングスクールの学習期間</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4972" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールの学習期間はトータルでおおよそ1年。</p>
<p>講座は5つで1セットでした。</p>
<p>詳細は以下の通りです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 98.6505%; height: 297px;" border="0" width="144" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; width: 58.8542%; border-color: #000000; background-color: #bded91;" width="72" height="34">講座名</td>
<td style="width: 114.844%; border-color: #000000; background-color: #bded91; height: 25px;" width="72">期間</td>
</tr>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; border-color: #000000; width: 58.8542%;" height="34">ITの基礎知識</td>
<td style="border-color: #000000; width: 114.844%; height: 25px;">1カ月</td>
</tr>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; border-color: #000000; width: 58.8542%;" height="34">Java講座</td>
<td style="border-color: #000000; width: 114.844%; height: 25px;">４カ月</td>
</tr>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; border-color: #000000; width: 58.8542%;" height="34">資格対策</td>
<td style="border-color: #000000; width: 114.844%; height: 25px;">1カ月</td>
</tr>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; border-color: #000000; width: 58.8542%;" height="34">Webシステム開発講座</td>
<td style="border-color: #000000; width: 114.844%; height: 25px;">4カ月</td>
</tr>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; border-color: #000000; width: 58.8542%;" height="34">ポートフォリオ作成</td>
<td style="border-color: #000000; width: 114.844%; height: 25px;">2カ月</td>
</tr>
<tr style="height: 25.5pt;">
<td style="height: 25px; border-color: #000000; background-color: #c7eef2; width: 58.8542%;" height="34">トータル期間</td>
<td style="border-color: #000000; background-color: #c7eef2; width: 114.844%; height: 25px;">1年</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>カリキュラムの他に個人で課題を見つけて学習したので、非常に中身の濃い1年2カ月と言えます。</p>
<h2>私の受けたプログラミングスクールの学習内容</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4973 size-full" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールで学んだ内容は、JavaとWebシステム開発です。</p>
<p>学習内容は、全体的に<span style="color: #ff0000;">就職をさせることを重視している</span>という印象でした。</p>
<p>実践を重視し学習内容はかなり絞っていました。</p>
<p>そのため講義は一回一回気が抜けません。</p>
<p>分からない箇所はメモをとり<strong>分かるまで質問をしました。</strong></p>
<p>ITの基礎知識取得からはじまりポートフォリオ(成果物)の作成まで、バランスよく企業に評価されるスキルを身に付けていくという内容です。</p>
<h3>最低限のITの基礎知識を身につける</h3>
<p>最初のカリキュラムは、ITの基礎知識です。</p>
<p>例えば、以下です。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・プログラミング言語とは<br />
・ネットワークの仕組み<br />
・10進数から2進数に変換するには<br />
・データベース基礎</p>
</div>
<p>講座の位置付けは、残りの講座を進めていくための最低限の基礎を学習するといった所です。</p>
<p>プログラミングに関してゼロからイチにするというイメージを持っていただければ分かりやすいと思います。</p>
<p>プログラミングだけではなく、IT業界で働くなら必須の知識なので特に大切にしました。</p>
<h3>Javaの基礎と応用を学習</h3>
<p>まずは、Java言語の基礎について学習しました。</p>
<p>変数の初期化やスコープ、If文、標準出力、例外処理、for文など。</p>
<p>多少の違いはあれども、他のプログラミング言語でも共通しそうな、基本的な文法を徹底学習しました。</p>
<p>仕上げに、電卓アプリなどかなり基本的なアプリも作成しました。</p>
<p>応用編は、Java言語最大の特徴であるオブジェクト指向に関する内容を中心に学習が進んでいきました。</p>
<p>具体的には、クラスやオブジェクト指向の概念、カプセル化、継承、抽象クラス、インターフェースなどです。</p>
<p>複数のクラスを組み合わせて辞書アプリケーションを作成して終了しました。</p>
<p>基本文法の取得から徐々に、システム開発よりの内容に進んだというイメージです。</p>
<h3>資格対策で知識の総整理</h3>
<p>プログラミング学習の他にJavaの資格対策講座がありました。</p>
<p>資格の内容は、プログラミングコードの実行結果を選択肢から選ぶ簡単なもの。</p>
<p>就職してから<span style="color: #0000ff;">役立つのかなぁ</span>という疑問はありましたが、知識の整理と新しい技術を得ることができたので、資格に挑戦して良かったと思います。</p>
<p>よりJavaに関する<span style="color: #ff0000;">理解が深まります</span>ので、余裕があれば皆さんも資格に挑戦してみることをオススメします。</p>
<h3>Webシステム開発講座で必要な技術を身につける</h3>
<p>Webシステム開発講座の内容は、HTML、JSP/サーブレット、データベースを中心にカリキュラムが組まれています。</p>
<p>どの内容もWebシステムをつくるために欠かせないものです。</p>
<p>とくに、データベースは開発現場では必須です。</p>
<p>扱いを間違えると相当な被害が出てしまうので、スクールで正確な知識を学ぶ価値はあります。</p>
<p>それ以外にも、設計書の読み方やテスト仕様書の作成法など実務で必須の内容を学びました。</p>
<h3>ポートフォリオ(成果物)作成で企業にアピール可能な実践力をつける</h3>
<p>カリキュラムの最後はポートフォリオの作成で、今までの学習の成果が試されるというイメージです。</p>
<p>ポートフォリオの作成はチームで行いますので、確実に実践力をつけることができます。</p>
<p>ポートフォリオは、データベースと連携したショッピングカートを作成しました。</p>
<p>通販サイトのショッピングカートをイメージしていただければ分かります。</p>
<p>簡単にいうと、ショッピングカートに対して商品の追加や更新、削除を行うシステムです。</p>
<p>設計からテスト工程までの一連の流れを経験できますので、就職した後も非常に役立ちました。</p>
<h2>プログラミグスクールの学習スタイル</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4974" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールの学習スタイルは、<span style="color: #ff0000;">基本的に映像授業</span>でした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ポートフォリオ作成のみチーム開発</span>に参加でき、進度が同じスクール生とチームを組んで学習するスタイルです。</p>
<h3>プログラミングスクールの学習は映像授業が基本</h3>
<p>講義はオンライン形式の映像授業で行われました。</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">映像授業だとなんとなく不安だなぁ。</span>」と感じる方もいると思います。</p>
<p>私も最初はそう思っていました。</p>
<p>以下の理由から、映像授業は良いと思いました。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・聞き逃したところは巻き戻せる。<br />
・自分のペースで確実に理解しながら学べる。<br />
・メモがとりやすい。</p>
</div>
<p>私は物覚えが悪いほうなので、<span style="color: #ff0000;">むしろ映像授業が合っていた</span>と思います。</p>
<h3>質問はいつでも気軽に可能</h3>
<p>私の通っていたスクールの場合、講師は月に3、4回ほどスクールに来ていました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">講師が常駐しているわけではありませんでした</span>ので、「質問にしっかりと答えてくれるかなぁ」と心配でした。</p>
<p>しかし、プログラミングスクールは以下の対応が良く、負担に感じることはありませんでした。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・質問する必要がないほど講義が分かりやすい。<br />
・質問のレスポンスが早い。<br />
・的確な回答。</p>
</div>
<h2>プログラミングスクールに行って実践的だったこと</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4978" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_6.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3><strong>チーム開発を経験できた</strong></h3>
<p>ポートフォリオ作成に限り、チームで開発を組んでカリキュラムを進めます。</p>
<p>システム開発の流れを経験できることは、自分の大きな武器です。</p>
<p>チームでのコミュニュケーションスキルも磨けます。</p>
<p>チーム間で意思疎通が上手くいかないと、システムが想定どおりに動かないことも経験するでしょう。</p>
<p>実践でしか得られないスキルを就職前に得ることが可能です。</p>
<p>スクールでできる経験のうち、以下は企業からの評価が高かったです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・チームで開発を行ったこと。<br />
・ポートフォリオの質が高いこと。<br />
・開発の流れを説明できること。</p>
</div>
<h3>習熟度テストはかなり考えないと合格できない</h3>
<p>各講座が終わった直後に習熟度テストがあります。</p>
<p>この習熟度テストが難しい。</p>
<p>テキストを暗記しているだけでは間違いなく合格ができません。</p>
<p><strong>普段の取組みが見られている。</strong></p>
<p>そんなイメージです。</p>
<p>応用的な問題が多く、理解を重視した学習をしていることが求められます。</p>
<p>もちろん、合格しなければ先に進めません。</p>
<p>「<strong>必死に調べて解決していく。</strong>」</p>
<p><span style="color: #ff0000;">まさに実践を意識しているテスト</span>と言えます。</p>
<h3>講師はヒントしか教えない</h3>
<p>プログラミングスクールの講師はヒントを教えることを意識していました。</p>
<p>やむを得ない場合を除き、直接答えは教えなかったです。</p>
<p><strong>「質問の仕方が丸投げだよ。」</strong></p>
<p>私が現場に入ったばかりの頃によく言われた言葉です。</p>
<p>分からないと答えを早く知りたくなるのは私だけでしょうか？</p>
<p>しかし、あくまで仕事をしているのは自分です。</p>
<p>上司ではありません。</p>
<p>直接答えを聞いてしまうと、あなたが仕事をしているのではなく、上司が仕事をしていることと同じです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「手助けはするけれどもやるのは自分。」</span></p>
<p>プログラミングスクールはそのスタンスを貫いていました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/29/4684/</p>
<h2>プログラミングスクール以外に私が行ったプラス@の勉強5つ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4979" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールの学習内容は実践重視！_7.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログミングスクールの勉強をベースに、自分が行った+@の学習をご紹介します。</p>
<p>必要なことを身に付ける姿勢は、評価されますのでぜひとも参考にしてください。</p>
<h3>ITパスポートと基本情報技術者のテキストを一読</h3>
<p>IT業界で働くうえで最低限の知識を身に付けたかったため、ITパスポートと基本情報技術者のテキストを一通り学習しました。</p>
<p>ネットで調べものをした時に、分からない用語が多く理解に苦しむことがあったからです。</p>
<p>スクールでITの基礎知識は学びましたが、正直にいうと知識的には不足していました。</p>
<p>あくまでも、スクールのテキストを理解できるレベルの基礎知識のみを扱っているという印象です。</p>
<p>学習法は暗記ではなく<span style="color: #ff0000;">理解を重視です。</span></p>
<p>忘れたら後から調べれば良いぐらいの気持ちで、最後まで理解しながら読み進めました。</p>
<p>この学習のおかけで、プログラマーになってから業務の理解がスムーズでした。</p>
<p>チームの話し合いについていけなくなることもありません。</p>
<p>よければ皆さんも取り組んでみてください。</p>
<h3>机上トレースで処理の流れを追う</h3>
<p>机上トレースとは最終的な実行結果になるまでのプログラミングコードの流れを追うことです。</p>
<p>机上トレースの手順</p>
<p>やり方の順序は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>1. しっかり動くプログラミングコードを用意。<br />
2. プログラミングコードに適当な値を入れ実行。<br />
3. 実行結果がどうなるかを把握。<br />
4. 実行結果になるまでの処理の流れをテキスト上で追う。</p>
</div>
<p>机上トレースのよいところは自分でプログラミングをする必要がなく、<br />
あくまでもテキスト上のみで行うので手間がかからず数をこなせることです。</p>
<p>テキストのコードを指でなぞりながら、<br />
「ここに値が入って、この処理が実行されたから結果がこのようになる。」<br />
というようなイメージです。</p>
<p>最終的な実行結果になるまでテキスト上で処理を追います。</p>
<p>開発現場でプログラミングの修正作業(デバック)があるので必ず役立ちます。</p>
<h3>ネット上のプログラミング練習問題をやってみる</h3>
<p>私はネット上にあるプログラミングの練習問題にも取り組みました。</p>
<p>プログラミングスクールの演習問題は繰り返して行うことも必要です。</p>
<p>しかし、それだけでは本当のプログラミング力は身につきません。</p>
<p>「見たことがない問題を自分の頭で考える」ことで実力はつきます。</p>
<p>プログラミングスクールのテキストにあるコードに、自分の力で新規機能を追加してみるもの良いでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">自分で開発したという経験を増やすことで企業に評価されますよ。</span></p>
<h3>現役プログラマーの書いたプログラミングコードを読む</h3>
<p>現役プログラマーのコードを参考にすることは非常に有効といえます。</p>
<p>コードにムダがなく読みやすく、誰がみても分かりやすいからです。</p>
<p>開発現場でも「ソースをみて勉強してください。」と言われることが多いぐらい、<br />
現役プログラマーの書いたプログラミングコードは、非常に有効な学習材料と言えます。</p>
<p>プログラミングスクールのカリキュラムで基礎が身についてきたタイミングで、ぜひ試してみてください。</p>
<p>しかし、一般的に開発現場のプログラミングコードを外部に公開することはありません。</p>
<p>オープンソースといい外部に公開しているものもありますが、参考にするにはオススメをしません。</p>
<p>講師が現役プログラマーの場合は、<span style="color: #ff0000;">過去に書いたコードを見せて欲しいとお願いする</span>か自分が書いた<span style="color: #ff0000;">コードの添削をこまめに頼みましょう。</span></p>
<p>私はそのようにしてコードを手に入れ分からない所は自分で調べながら学習をしました。</p>
<h3>IT関連の情報誌を購読する</h3>
<p>プログラミングスクールのカリキュラムは内容を厳選しているので、<span style="color: #ff0000;">他の知識やスキルは自分で身に付ける努力が必要です。</span></p>
<p>とくに、IT技術の進化は日進月歩なので自分から勉強をしていく姿勢は大切といえます。</p>
<p>オススメはIT関連の情報誌です。</p>
<p>プログラミングスクールの中には定期購読をしている意識が高い方もいました。</p>
<p>IT関連の情報誌のリンクをいくつか挙げるので参考にしてみてください。</p>
<div class="simple-box4">
<p><a href="https://www.fujisan.co.jp/product/1116/">週刊アスキー | アスキー・メディアワークス | 雑誌/定期購読の予約はFujisan</a></p>
<p><a href="https://www.fujisan.co.jp/product/1281679714/?utm_source=Yahoo&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_content=das&amp;yclid=YSS.1000016670.EAIaIQobChMIw5mbksOk7gIVhdeWCh11hAfMEAAYAyAAEgL_8fD_BwE">日経コンピュータ 46%OFF | 日経BP | 雑誌/定期購読の予約はFujisan</a></p>
<p><a href="https://www.fujisan.co.jp/product/1281679732/">日経ソフトウエア 5%OFF | 日経BP | 雑誌/電子書籍/定期購読の予約はFujisan</a></p>
</div>
<p>プログラミングスクールのカリキュラム以外の知識を吸収しようとする意識は、<br />
仕事で役立ちます。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>冒頭にも書きましたが基本的にプログラミングスクールのカリキュラムは優れています。</p>
<p>独学よりも実務に必要なスキルを得られるでしょう。</p>
<p>しかし、プログラミングスクールのカリキュラムを生かすのは自分次第です。</p>
<p>受け身の姿勢でなく積極的に学習していけば、プログラミングスクールの価値を得ることができるでしょう。</p>
<p>そのことを意識して、自分に合ったスクールを探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>マンツーマンの指導をしているスクールもあるので、よければ<a href="https://loosecarrot.com/2019/02/11/3167/">独学からプログラミングスクールで次のステップへ</a>をご参考下さい。</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Y4657Q.1.B846161.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://t.felmat.net/fmimg/Y4657Q.B846161.O69525F" alt="" width="600" height="80" border="0" /></a>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/12/4962/">プログラミングスクールの学習内容は実践重視！</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4962</post-id>	</item>
		<item>
		<title>独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/01/08/4832/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/01/08/4832/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[S.Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 09:15:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=4832</guid>

					<description><![CDATA[<p>「お金がかかるプログラミングスクールではなく独学ではダメかな？」 「プログラミングスクールのどういう所がいいのかなぁ？」 プログラミングスクールを考えたことがある方であれば、このような気持ちが多少なりともあるのではないで</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/08/4832/">独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4835 size-full" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_2.jpg" alt="" width="797" height="396" />
<p>「お金がかかるプログラミングスクールではなく独学ではダメかな？」</p>
<p>「プログラミングスクールのどういう所がいいのかなぁ？」</p>
<p>プログラミングスクールを考えたことがある方であれば、このような気持ちが多少なりともあるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに講座の内容に見合う<span style="color: #ff0000;">お金がかかる</span>ことや、学習に結構な<span style="color: #ff0000;">時間を費やす</span>ことになり<span style="color: #ff0000;">負担</span>に感じることもあるでしょう。</p>
<p>しかしプログラマーに本気でなりたいのなら、プログラミングスクールはそれ以上の価値があると考えています。</p>
<p><strong>私はプログラミングスクールに通って新卒の内定を勝ち取りました。</strong></p>
<p>そんな実体験からプログラミングスクールの価値を認識していただければ幸いです。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">こんな人におすすめ</div>
<p>プログラマーを目指し何かしらの方法で勉強をしようと考えている。</p>
<p>プログラミングスクールに行く価値が分からない。</p>
<p>年代は20代から30代。</p>
</div>
<h2>プログラミングスクールは独学よりも必要なスキルを挫折せずに学べる</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4834" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_1.jpg" alt="" width="1280" height="855" srcset="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_1.jpg 1280w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_1-300x200.jpg 300w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_1-1024x684.jpg 1024w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_1-768x513.jpg 768w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_1.jpg 856w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>プログラミングスクールのカリキュラムは充実しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">企業が求めているプログラミングスキル</span>を無駄なく学ぶことができ、最後までやり通せば企業にアピールする十分なスキルが身につきます。</p>
<p>また、相談や質問をできる相手がいるので独学よりも挫折する可能性が低いです。</p>
<h3>企業が求めているスキルを分析したカリキュラムを学べる</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4839 size-full" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>画像は<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B10546.1.M28095E.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">TECH::CAMP（テックキャンプ）</a>の例</p>
<p>あなたはプログラマーを目指し、まずは独学でプログラミングを勉強しようと考えているとします。</p>
<p>しかし、独学で勉強しようと思っても<span style="color: #0000ff;">何を勉強すれば良いか分からない</span>ですよね。</p>
<p>そこが<strong>独学のデメリット</strong>です。</p>
<p>プログラミングスクールは企業とつながりがあり、どういったスキルを持った人材を求めているかをリアルタイムで把握する努力を欠かさず行っています。</p>
<p>プログラミングスクールは企業からの情報を十分に考慮して、企業が求めるスキルが身につく最適なカリキュラムを作成しています。</p>
<p>そのため勉強をしていて無駄がなく、プログラマーとして働くためのスキルをしっかりと学べます。</p>
<h3>実務で使えるスキルを過不足なく学べる</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4840" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールの良い点は<span style="color: #ff0000;">かたよりなく学習できる</span>ことです。</p>
<p>独学で勉強をしようとすると、自分で何を勉強するかを決めて教材も自分でそろえなくてはいけません。</p>
<p>有名なプログラミングスクールの書籍をとりあえず買い、とりあえず読んでみるというパターンに陥りがちです。</p>
<p>すでに一定のプログラミングスキルやIT知識を持っていて、学習をすることに慣れているのであれば独学でも構わないと思います。</p>
<p>しかし、これからプログラミングを勉強する方はどういった教材を買ってどのように勉強を進めて行けばよいのかがまだ分かりません。</p>
<p>その状態でプログラミングを独学すると、部分的には知識が身についても全体でみるとまとまったスキルを身に付けられずに学習にかたよりができます。</p>
<p>「そんなことも知らないの？」</p>
<p>「学習の順序がバラバラだなぁ。」</p>
<p>実際の開発現場に入った時にこんなことを言われる可能性もあります。</p>
<p>プログラミングスクールは、実務で使えるスキルを基本から順にしっかり学べるカリキュラムがあるので、必要十分な知識をバランスよく学べるメリットがあります。</p>
<h3>プログラミングスクールは学習に挫折しない工夫がある</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4841" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_6.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>独学でプログラミングの学習に挫折してしまう原因は以下が多いと思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・学習で分からないことを質問できない。</p>
<p>・自分のレベルに合った学習をしていない。(学習法が分からない)</p>
</div>
<p>このようなことから、独学は挫折してしまう可能性が高いです。</p>
<p>プログラミングスクールには、学習の分からないことや不安に思っていることを<span style="color: #ff0000;">相談できるメンター</span>がいます。</p>
<p>メンターは質問をしてすぐに答えを<strong>教えないことが多く、まずは問題を解決するためのヒントを与えます。</strong></p>
<p>メンターからのヒントをもとに自分で考えることで、プログラミングスキルの向上だけではなく、<span style="color: #ff0000;">課題解決能力やリサーチ力などプログラマーに必要な能力を身に付けることが可能</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つの挫折をしてしまう原因は、自分に合った学習をしていないことです。</p>
<p>プログラミング初心者は学習の最初がもっとも大変です。</p>
<p>自分に合わないレベルの学習をはじめてしまうと、かなりの確率で挫折するでしょう。</p>
<p>プログラミングスクールは、自分のスキルや希望に合った講座やカリキュラムを提案してくれます。</p>
<p>プログラミングスクールの学習は難しいので努力が必要ですが、苦労している分だけ<span style="color: #ff0000;">成長を実感できるので挫折しにくいです。</span></p>
<h2>プログラミングスクールの学習は実践に沿っている</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4836" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールは、<span style="color: #ff0000;">実際の職場により近い環境</span>で緊張感を持ち学習できます。</p>
<p>学習は、企業にアピール可能なレベルのポートフォリオ(成果物)を作ることを重視しています。</p>
<p>ポートフォリオ作成という実践を意識した学習で、実践向きのプログラミング力を身に付けることが可能です。</p>
<p>独学ではなかなか実現できないでしょう。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">自分一人でなく、チームでコミュニケーションをとる</span>機会も多いので非常に実務の勉強には有効です。</p>
<p>こういった環境は実際の開発現場に似た雰囲気になります。</p>
<h3>仲間の空気感を感じることで職場をイメージできる</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4842" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_7.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールには同じ環境で学習している仲間がいます。</p>
<p>周りはプログラマーになるために必死なので、非常に<span style="color: #ff0000;">刺激を受け学習に熱が入ります</span>。</p>
<p>プログラミングスクールでなければ経験ができないことです。</p>
<p>仲間の勉強に対する取り組みをみて、自分の頑張りや甘さを認識することもできます。</p>
<p>実際の開発現場ではチームで開発を進めるので周りに多くの人がいます。</p>
<p>その雰囲気や空気感に近いものを感じながら、緊張感を持ち学習を行えるでしょう。</p>
<p>プログラミングスクールの中には単独で課題を行っていくスタイルではなく、チーム開発でカリキュラムを進めていくことも多いです。</p>
<p>より実践に近い形式でプログラミングを学習できるでしょう。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/12/4962/</p>
<h3>レベルの高いポートフォリオをつくることが可能</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4844" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_8-1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラマーの面接でポートフォリオを提出する応募者が多いです。</p>
<blockquote><p><b>IT</b>業界では、自分のこれまでの実績をアピールするための成果集のことを指します。 <b>ポートフォリオ</b>は自分のスキルや実績を対外的にアピールするもので、いわば履歴書の自己PRの拡大版です。</p>
<p><a href="https://style.potepan.com/articles/491.html#:~:text=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%AF%E6%A5%AD%E7%95%8C%E6%A5%AD%E7%A8%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6,%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%8F%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" target="_blank" rel="noopener">あると差がつく！プログラマーのポートフォリオを作ってみよう！</a>より</p></blockquote>
<p>企業が応募者のスキルを客観的に判断できることや仕事に対する熱意を示しやすく、評価につながりやすいからです。</p>
<p>しかし、どのようなポートフォリオでも評価につながるかといえばそうとはいえません。</p>
<p>実用性が高くユーザーが使いやすいオリジナルのものでなければ、企業から実務能力で高い評価を受けることは難しいです。</p>
<p>独学でプログラミングを勉強して、自分一人で評価につながるポートフォリオを作ろうと思ってもなかなかできません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ポートフォリオ作成に力を入れているプログラミングスクールは非常に多い</span>です。</p>
<p>自分の頭で考えオリジナルサービスを完成させて、はじめて実践で使えるプログラミング技術を得ることができるからです。</p>
<p>質の高いポートフォリオを作成でき、自分の武器を手にいれるチャンスはプログラミングスクールにしかないと言っても過言ではないでしょう。</p>
<h3>実務経験豊富なプログラマーの指導を受けることができる</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4845" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_9.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールの利点は、プログラマーの実務経験を持った方の指導を<span style="color: #ff0000;">直接受けることができる</span>ことです。</p>
<p>直接指導を受けることが良い理由は、分からないことを的確に聞けるからです。</p>
<p>質問をパソコンで入力して回答を待つ形式をとっているスクールもありますが、文字で質問している分、聞きたいことの微妙なニュアンスまで伝えづらいというデメリットがあります。</p>
<p>そのため望んだ回答が返ってこないことも多いです。</p>
<p>また、返答がくるまで時間がかかる場合もあります。</p>
<p>プログラマーの豊富な実績を持った直接指導を受けることで、的確な回答を得られるだけではなく、質問に関連した実務に役立つ貴重な情報を聞ける可能性もあります。</p>
<p>直接質問することは、実際の開発現場で他のプログラマーとコミュニケーションをとる練習にもなるので実務に有効です。</p>
<p>このように、実践に近い形で学習を行えるのはプログラミングスクールの魅力です。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/</p>
<h2>プログラミングスクールの就職対策は魅力的</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4822" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールに行くことを決めた理由_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールの就職率は非常に高いです。</p>
<p>実務未経験者をスキルがある人材に育成し、企業のニーズにしっかりと応えているという証拠と言えます。</p>
<p>プログラミングスクールの努力により、企業と太いパイプでつながれたことで実現できたことでしょう。</p>
<p>また、プログラミングスクール卒業後に就職をして終わりではなく、その後も継続的な支援を受けることが可能です。</p>
<h3>プログラミングスクールは高い就職率を誇る</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4846" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_10.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>主要なプログラミングスクールの<span style="color: #ff0000;">就職率は90％以上</span>を誇ります。</p>
<p>IT業界は人手不足ですが、一般的に実務未経験からの就職は厳しいです。</p>
<p>とくに、30代以降で実務未経験から就職するのは困難と言われています。</p>
<p>基本的に、プログラミングスクールを利用するのが実務未経験者であることを考えると、就職率90%以上はかなりの実績です。</p>
<p>20代はもちろんですが30代以降の就職実績も多くあります。</p>
<p>プログラミングスクールのカリキュラムや企業と太いパイプでつながっているおかげと言えるでしょう。</p>
<p>就職を本気で目指したいのであれば、プログラミングスクールに利用は有効であることが分かります。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/01/4535/</p>
<h3>プログラミングスクール卒業後や就職後も継続的な支援がある</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4848" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説_11.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>プログラミングスクールの中には、<span style="color: #ff0000;">卒業後や就職後も支援を無償で行ってくれる</span>ところもあります。</p>
<p>企業から内定を得ることがゴールではありません。</p>
<p>就職した会社になじみ自分の力を発揮できてはじめて成功と言えます。</p>
<p>「就職後にプログラミングの仕事ができない。」</p>
<p>「仕事が上手くいかない。」　など</p>
<p>このような悩みにプログラミングスクールは全力で向き合います。</p>
<p>高い就職率とプログラマーとして仕事を続けていくためのサポートを受けることができることは、プログラミングスクールにしかない価値です。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上のことからプログラマーに本気でなる意思があれば、プログラミングスクールは非常におすすめと言えます。</p>
<p>金銭面で不安な方は、無料のプログラミングスクールもありますのでそちらを検討してみても良いでしょう。</p>
<p>ただし、利用対象者が20代であるスクールが多いことや、就職に失敗したら有料になるというリスクもあるので慎重に見極めてください。</p>
<p>もちろん、プログラミングスクールに入ったからと言って安泰というわけではなく、自分の取組み方次第で状況が良くも悪くも変わるので注意すべきでしょう。</p>
<p>いずれにしても、プログラミングスクールにはこれだけの価値があるということは、私の実体験から言えます。</p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Y4657Q.1.B846161.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://t.felmat.net/fmimg/Y4657Q.B846161.O69525F" alt="" width="600" height="80" border="0" /></a>The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/08/4832/">独学にはないプログラミングスクールの価値を実体験から解説</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4832</post-id>	</item>
		<item>
		<title>内定が取れなかったからプログラミングスクールに決めた 文系プログラマー</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2021/01/07/4817/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2021/01/07/4817/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[S.Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 15:01:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文系SEのプログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私がなぜスクールに行くことに決めたかの理由を知ることで、プログラミングスクールの利用を検討する際の参考にしていただければ幸いです。 本記事は、プログラミングスクールを利用するかを迷っている方に向けです。 順を追って私がプ</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2021/01/07/4817/">内定が取れなかったからプログラミングスクールに決めた 文系プログラマー</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4820" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールに行くことを決めた理由_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>私がなぜスクールに行くことに決めたかの理由を知ることで、プログラミングスクールの利用を検討する際の参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>本記事は、プログラミングスクールを利用するかを迷っている方に向けです。</p>
<p>順を追って私がプログラミングスクールを利用するに至った経緯を説明しています。</p>
<p>最初は、<strong>高いお金</strong>を払って利用するプログラミングスクールの価値に疑問を感じていました。</p>
<p>今思えば、プログラミングスクールを利用して<span style="color: #ff0000;">本当に良かった</span>と思っています。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2022/01/08/5361/</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">こんな人におすすめ</div>
<p>・ITの就職を考えているが、未経験</p>
<p>・プログラミングスクールを利用している理由が知りたい</p>
<p>・プログラミングスクールで学べば就職できるのか気になる</p>
</div>
<h2>プログラミングとの出会いは大学の選択授業</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4819" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールに行くことを決めた理由_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>私は文系出身でプログラミングとは縁が無い学校を卒業しています。</p>
<p>プログラミングスクールに最終的に通うことになったのは、文系でプログラミングの知識が不足していたことも一つの理由です。</p>
<p>プログラミングを知ったきっかけは大学の選択授業です。</p>
<p>英語単語のようなものを入力するだけで、自分が考えた通りにパソコンが動くのを見て、驚きの気持ちと探求心のようなものが刺激されるのを感じました。</p>
<p>それから少しずつではありますが、プログラミングを勉強するようになりました。</p>
<h3>私の出身大学はプログラミングとは無縁の文学部！</h3>
<p>プログラミングスクール利用の一つのきっかけ</p>
<p>私の出身大学は、文学部日本文化学科でプログラミングとは全く無縁のことを学んでいました。</p>
<p>講義内容は古文書や漢文を読んで研究することがメインで、国語の教師を目指すような人が通う大学でした。</p>
<p>普段からプログラミングとは無縁中の無縁の生活を送っていたと言っても過言ではなかったでしょう。</p>
<p>パソコンが苦手で卒業論文ですら手書きで書いていた私が、プログラミングに興味を持つことになるとは夢にも思いませんでした。</p>
<p>そのような状態からプログラミングスクールに通い、プログラマーの仕事ができるまでに成長ができました。</p>
<h3>大学の選択授業がきっかでプログラミングに興味を持つ</h3>
<p>プログラミングに興味を持ったきっかけは大学の選択授業でした。</p>
<p><strong>最初はプログラミングって何？</strong></p>
<p>そこからのスタートでした。</p>
<p>しかし、プログラミングを学べば学ぶほど魅力にとりつかれていきました。</p>
<p>私が大学の選択授業を通して、プログラミングに感じた魅力は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・技術の進化は日進月歩であることを学び、新しいことに挑戦できて常に自分を成長させることが可能な仕事だと考えた。<br />
・プログラミングの技術を使えれば自分で便利なものをつくれると思った。<br />
・プログラミングを仲間と考えている時間が楽しい。</p>
</div>
<p>卒業に必要な単位獲得のために選択授業を履修する必要がありました。</p>
<p>いくつか選択の候補があったのですが、当時はどれも乗り気ではありませんでした。</p>
<p>その中から、本当になんとなく情報処理の講義を選びます。</p>
<p>なんとなく選んだ講義がプログラマーという仕事に就くきっかけとなり、何か運命のようなものを感じました。</p>
<p>この選択授業をきっかけに私はプログラマーを本格的に目指しました。</p>
<h2>プログラマーを目指し就活スタートしかし・・・</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4821" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールに行くことを決めた理由_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>無謀にも文系でありながら、プログラマーを中心にして就職活動をはじめます。</p>
<p>両親からプログラマー以外の仕事にも、応募して欲しいという切実な願いがあったので他の業界にもエントリーはしました。</p>
<p>しかし、プログラマーの求人を受けても<span style="color: #ff0000;">ことごとく書類選考で落ちました。</span></p>
<p>プログラミングを勉強していましたが、<span style="color: #ff0000;">原因は明らかに私の努力不足</span>でした。</p>
<p>そして、面接で聞かれたある質問をきっかけにプログラミングスクールに行くことを本格的に決めました。</p>
<h3>新卒なのに書類選考で落ちまくる</h3>
<p>在学中に就職活動をしたことがある方は分かると思いますが、新卒で書類選考はほとんど落ちません。</p>
<p>しかし、プログラマーの求人に応募をしてもことごとく書類選考で落ちました。</p>
<p>文系なので理系より不利な理由は分かりますが、それにしても面接になかなか呼ばれません。</p>
<p>私の応募書類やエントリーシートの書き方が悪いのではないかと考えましたが、どうやらそうではありません。</p>
<p>なぜなら、他の業界に応募書類やエントリーシートを出した時は、すんなりと書類選考に通過していたからです。</p>
<p>書類選考で苦戦していたのですが何社目かで選考が通り、はじめて面接まで進みました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">その面接でなぜ書類選考に苦戦していたのかが分かることに・・・。</span></p>
<h3>あなたがプログラマーになるために努力していることは？</h3>
<p>書類選考に通過していよいよ面接の日を迎えます。</p>
<p>私の他にも2名ほどいたでしょうか。</p>
<p>いわゆる集団面接ですね。</p>
<p>話から察するに、他の2名は情報系の専門学校生のようです。</p>
<p>面接のはじめは、基本的な自己紹介や志望動機など予想通りの質問をされます。</p>
<p>和やかな雰囲気でしたので面接の手応えはありました。</p>
<p>しかし、面接も終盤に差しかかった時ここからが修羅場です。</p>
<blockquote><p>「プログラマーになるために何か努力していることはありますか？」</p>
<p>「何かポートフォリオを作ったことある？」</p>
<p>「好きなは言語ある？」</p></blockquote>
<p>このような私にとっていかにも答えづらい質問が矢継ぎ早に飛んできます。</p>
<p>今までの順調さがウソのように固まってしまいました。</p>
<p>「ポートフォリオって何だっけ？聞いたことはあるけどなぁ。」<br />
「好きな言語ってJavaしか学習してないよ・・・。」</p>
<p>平静を装いながらも心の中は大混乱です。</p>
<p>対して、他の応募者はすらすらと質問に答えていきます。</p>
<p>敗北とはまさにこのことだと思いました。</p>
<p>私の取組みが甘すぎたのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">我流の勉強ではプログラマーには絶対になれない</span>と思いました。</p>
<p>書類選考になかなか受からなかった理由は、新卒といえどもスキルがなさすぎることを見抜かれていたからでしょう。</p>
<p>他の会社も受けましたが同じような理由で不採用でした。</p>
<h2>企業が認めるプログラミングスキルを身に付け内定ゲット！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4822" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールに行くことを決めた理由_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>面接でのエピソードが大きく、私はプログラミングスクールに通うことに決めました。</p>
<p>他に私がプログラミングスクールの利用を決めた理由は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・自分のスキルに合った講座を相談して決めることができる。<br />
・分からないことを気軽に質問が可能。<br />
・基本からしっかり学習ができる。<br />
・企業にアピール可能な成果物(ポートフォリオ)を作れる。</p>
</div>
<p>このように、プログラミングスクールには文系の私にとってありがたいメリットがたくさんあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">企業に認められるプログラミング</span>技術を、しっかりと身に付けることができるという確信を持てました。</p>
<p>地方に住んでいたのでスクールを見つけるのに苦労をしましたが、なんとか自分に合うスクールを見つけることができました。</p>
<p>プログラミングスクールに行くことに決めてからは、毎日必死に勉強しました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/01/13/4988/</p>
<h3>ようやくプログラミングスクールを見つける</h3>
<p>プログラミングスクールを見つけようにも、私は<span style="color: #ff0000;">地方に住んでいた</span>のでなかなかプログラミングスクールが見つかりませんでした。</p>
<p>選択肢がない中、ようやくプログラミングスクールを見つけることができました。</p>
<p>プログラミングスクールの特徴は、都会の授業を地方にいながらでも受けられる<span style="color: #ff0000;">オンライン授業</span>の形態でした。</p>
<p>そのスクールを選んだ理由は、内容の濃さと講師のレベルの高さです。</p>
<p>地方でいくつか見た講座よりも明らかに内容が充実しています。</p>
<p><strong>「暗記よりも実践。」</strong><br />
<strong>「現場で使っている技術に絞る。」</strong></p>
<p>このような内容で効率よく技術を身に付けることができると考えました。</p>
<p>また講師もプログラマーの豊富な経験があり、質問にもすぐ答えてくれる素晴らしい方です。</p>
<p>私はすぐにスクールに講座を申し込みにいきました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/02/03/5018/</p>
<h3>プログラミングスクールの学習に全てを注いで内定！</h3>
<p>とにかく理系や情報系の専門学校出身者との差を縮めるために、プログラミングスクールのカリキュラムの内容を全力で取組みました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">1日8時間～10時間以上は、プログラミングの学習に費やしていた</span>と思います。</p>
<p>テキストに載っているプログラミングコードを何度も繰り返し学習して、分からないことはそのままにせずに必ず質問をしました。</p>
<p>テキストのコードを少し改良したり新規機能を追加したりして、少しでも実践を意識した学習も行いました。</p>
<p>プログラミングスクールの講座が終わる頃には、プログラマーに就職する自信がかなりついていたことは確かです。</p>
<p>プログラミングスクールでの学習努力が認められ、最終的に地元に近いIT企業から内定をもらい就職活動は終了しました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2020/12/29/4684/</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4823" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2021/01/プログラミングスクールに行くことを決めた理由_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<blockquote><p>あなたがプログラマーになるために努力していることは？</p></blockquote>
<p>この一言がプログラミングスクールを利用するに至ったきっかけです。</p>
<p>理系の情報学部や情報系の専門学校は、2年ないし4年あるいはそれ以上プログラミングやIT技術を身に付けるために必死で努力をしています。</p>
<p>最近までパソコンにすらまともに触ったことがない人間が、<span style="color: #ff0000;">独学だけでついていけるほど甘くはありません。</span></p>
<p>理系出身の方に完璧に追いつくのは難しくても、少しでも追いつけるように努力する姿勢が大切だと考えました。</p>
<p>このような気持ちから、プログラミングスクールを利用して努力をすることを決めました。</p>
<p>くすぶっているくらいなら、プログラミングスクールを検討してみましょう。</p>
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