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	<title>文系出身のSEですが、何か</title>
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	<description>文系(国際系)出身でSE就職のサラリーマンが プログラミング・海外旅行・語学・健康などに関する情報を発信します</description>
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	<title>文系出身のSEですが、何か</title>
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		<title>卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:47:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[SE(システムエンジニア)]]></category>
		<category><![CDATA[Java]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング独学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、自分で開発・運営しているWebサービス「Sports Connect（スポーツコネクト）」について紹介します。 卓球をやっている方なら共感してもらえると思うのですが、練習相手や大会の助っ人を探すのって意外と大変じ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6793" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2026/03/ttcon-1.jpg" alt="" width="799" height="400" />
<p>今回は、自分で開発・運営しているWebサービス「Sports Connect（スポーツコネクト）」について紹介します。</p>
<p>卓球をやっている方なら共感してもらえると思うのですが、練習相手や大会の助っ人を探すのって意外と大変じゃないですか？</p>
<p>私自身、団体戦のリーグ戦に参加していたとき、メンバーが欠席して急きょ助っ人を探すことが何度もありました。</p>
<p>そのたびに知り合いに片っ端から連絡して、タイミングが合う人を見つけるまでに相当な時間と労力がかかっていました。</p>
<p>「もっと簡単に助っ人を募集できる仕組みがあったらいいのに…」</p>
<p>LINEで知り合いに一人ずつ連絡して、返事を待って、ダメだったらまた別の人に連絡して…この繰り返しが本当にストレスでした。</p>
<p>しかも、声をかけられる相手って実はかなり限られているんですよね。レベル感が合って、日程も合って、場所的にも来てもらえる人…条件を考えると選択肢がどんどん狭まっていきます。</p>
<p>これがSports Connectを作ろうと思った最初のきっかけです。</p>
<h2 id="section1">Sports Connectとは</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6796" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2026/03/ttcon-コピー.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>Sports Connect（スポーツコネクト）は、卓球を中心にスポーツの「練習相手探し」「大会の助っ人募集」「レッスン希望」「練習会の参加者募集」などを投稿・検索できるマッチングサービスです。</p>
<p>サービスURL：<a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a><br />
卓球マッチング：<a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>従来、練習相手や大会の助っ人を探すには、知人伝いのネットワークやSNSのグループ、地域のクラブへの問い合わせなど、複数の手段を組み合わせる必要がありました。</p>
<p>それぞれの方法は有用なのですが、情報が散在しているために「知り合い経由でしか頼めない」「SNSで探すと返信がまちまち」という課題がありました。</p>
<p>Sports Connectは、こうした「探す手間」と「頼みにくさ」を解消するためのプラットフォームです。</p>
<h2 id="section2">サービスを作ったきっかけ</h2>
<p>きっかけは大きく2つあります。</p>
<h3>きっかけ①　団体戦の助っ人探しが大変すぎた</h3>
<p>私は卓球のリーグ戦に出ていた時期があるのですが、チームで定期的に試合に出ていると、メンバーが1〜2名欠席するという場面がときどきありました。</p>
<p>そのたびに知り合いに個別に連絡して助っ人を探すのですが、なかなかタイミングが合わなかったり、そもそも声をかけられる相手が限られていたりして、探すだけで相当な手間と時間がかかっていました。</p>
<p>「条件を明示して助っ人を募集できる仕組みがあればいいのに」</p>
<p>これがSports Connectのアイデアの原点です。</p>
<h3>きっかけ②　東南アジアのバックパッカー旅行で練習相手を探した経験</h3>
<p>このブログでも書いているのですが、私は東南アジアをバックパッカーとして旅していた時期があります。</p>
<p>旅行中もラケットを持参して、訪れた国々で卓球の練習場所や相手を探していました。</p>
<p>FacebookグループやInstagram、メール、現地の張り紙など、さまざまな手段を駆使してアポを取り、なんとか相手を見つけることができていましたが、情報が分散しているため毎回かなりの手間が必要でした。</p>
<p>ただ、手間はかかったものの、各国のプレーヤーと繋がり、一緒に卓球を楽しむ体験はとても充実していました。</p>
<p>カンボジアでは中国人観光客と試合をしたこともあります。</p>
<p>言葉はほとんど通じないのに、卓球台を挟んだ瞬間に自然と打ち解けられる。</p>
<p>スポーツには言語を超えた「共通言語」としての力があるんだなと実感した瞬間でした。</p>
<p>「1つのサイトに集約していれば、国内でも海外でも、もっと手軽に練習相手を見つけられるのに」</p>
<p>この思いが、サービスを形にする大きな原動力になりました。</p>
<h2 id="section3">サービスの構成（2つのサイト）</h2>
<p>Sports Connectは、現在2つのサイトで構成されています。</p>
<h3>① sports-connect.link（総合案内ページ）</h3>
<p><a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a></p>
<p>こちらはサービス全体の紹介ページです。</p>
<p>Sports Connectがどんなサービスなのか、どういった使い方ができるのか、FAQやコラム記事など、サービスの全体像をまとめています。</p>
<p>初めてサービスを知った方は、まずこちらのページを見ていただけると、サービスの概要がわかるようになっています。</p>
<p>動画での紹介コンテンツも用意しているので、テキストだけだとイメージしにくいという方はぜひ動画もご覧ください。</p>
<h3>② tt.sports-connect.link（卓球マッチングWebアプリ）</h3>
<p><a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>こちらが実際に投稿・検索・コンタクトができるWebアプリケーションです。</p>
<p>「tt」はTable Tennis（卓球）の略です。</p>
<p>今は卓球に特化して提供していますが、将来的にはテニスやバドミントンなど他のスポーツにも対応していく予定です。そのため、スポーツごとにサブドメインを分ける設計にしています。</p>
<h2 id="section4">卓球マッチングサイト（tt.sports-connect.link）の機能紹介</h2>
<p>具体的にどんなことができるのか、主要な機能を紹介します。</p>
<h3>投稿機能</h3>
<p>以下のカテゴリで投稿を作成できます。</p>
<ul>
<li><strong>団体戦メンバー募集</strong>：大会に出るためのチームメンバーを募集</li>
<li><strong>ダブルス相手募集</strong>：ダブルスのパートナーを探す</li>
<li><strong>練習会</strong>：練習会の開催告知や参加者募集</li>
<li><strong>レッスン希望</strong>：教わりたい人が経験者やコーチを探す</li>
<li><strong>生徒募集</strong>：コーチや経験者が教えたい相手を探す</li>
<li><strong>コーチ募集</strong>：個人レッスンやグループ指導のコーチを探す</li>
</ul>
<p>投稿には、日時・場所・目的・条件など必要な情報をまとめて掲載できるテンプレートも用意しています。</p>
<h3>検索・絞り込み機能</h3>
<p>エリア、カテゴリ、開催日、曜日などの条件で投稿を絞り込めます。</p>
<p>「近くで土日にやっている練習会を探したい」「来月の大会に向けて助っ人を探したい」といったニーズに対応できるようになっています。</p>
<h3>コンタクト申請 &amp; チャット機能</h3>
<p>気になる投稿を見つけたら、相手にコンタクト申請を送ることができます。</p>
<p>申請が承認されると、サービス内のチャットでやり取りを開始できます。</p>
<p>個人のメールアドレスや電話番号をすぐに公開する必要がないので、安心して使えるようにしています。</p>
<h3>多言語対応</h3>
<p>日本語・英語・韓国語・繁体字中国語に対応しています。</p>
<p>東南アジアでの旅行経験から、海外での練習相手探しにも対応したいと考え、多言語対応にしました。</p>
<p>訪日外国人の方が日本で卓球仲間を探す場合にも活用いただけます。</p>
<h3>Push通知</h3>
<p>新しいコンタクト申請やチャットメッセージが届いたときに、Push通知で知らせる機能も実装しています。</p>
<h2 id="section5">どんな人に使ってほしいか</h2>
<p>こんな方に使っていただきたいと思って作っています。</p>
<ul>
<li>近くで一緒に練習できる相手を探している方</li>
<li>大会のダブルス相手や団体戦メンバーを探したい方</li>
<li>基礎を教えてくれるコーチや経験者に相談したい方</li>
<li>練習会を開きたい、または参加できるコミュニティを探している方</li>
<li>卓球仲間を気軽に増やしたい方</li>
<li>海外でも練習場所や練習相手を見つけたい方</li>
</ul>
<p>レベルは初心者から上級者まで関係ありません。</p>
<p>「初心者歓迎」「未経験者OK」などの条件で検索もできるので、これから卓球を始めたいという方でも気軽に使えるようになっています。</p>
<h2 id="section6">利用シーン別の活用例</h2>
<p>実際にどんな場面で使えるか、いくつかのシーンを紹介します。</p>
<h3>シーン①　団体戦の助っ人が急きょ必要になった</h3>
<p>リーグ戦を控えてメンバーが1人欠席に。</p>
<p>知り合いに連絡しても見つからない…そんなときに、Sports Connectで条件を絞って投稿すれば、同レベル帯の助っ人と連絡が取れます。</p>
<p>まさに自分が経験していた課題を解決するための機能です。</p>
<h3>シーン②　引越し先で練習仲間をゼロから探す</h3>
<p>新しい地域に引っ越してきて、クラブや練習相手がわからない。</p>
<p>エリア・曜日・レベルを指定して検索すれば、地元で活動している人を見つけることができます。</p>
<h3>シーン③　海外旅行先でも卓球がしたい</h3>
<p>バックパック旅行中にラケットを持参して、旅先で卓球がしたい。</p>
<p>これは私自身がまさにやっていたことです。Sports Connectで探せれば、SNSや掲示板を何個も回る必要がなくなります。</p>
<h3>シーン④　基礎から教わりたい初心者</h3>
<p>「フォームを見てもらいたい」「試合に出る前に練習したい」という方が、レッスン希望を投稿したり、コーチを探したりできます。</p>
<h3>シーン⑤　コーチとして活動の場を広げたい</h3>
<p>経験者や元選手が個人レッスンの受け入れを告知し、近隣の初心者・中級者と出会えます。</p>
<h3>シーン⑥　練習会を定期開催したい主催者</h3>
<p>「毎週土曜に体育館を借りているけど、参加者がもう少し欲しい」という主催者が告知を掲載し、新しいメンバーを集められます。</p>
<p>開催日時・場所・費用・レベル感などを掲載することで、参加希望者と効率よくつながれます。</p>
<h2 id="section7">既存の方法との違い</h2>
<p>卓球の練習相手を探す方法は、Sports Connect以外にもいくつかあります。</p>
<p>それぞれにメリットはあるのですが、私自身が使ってきて感じた課題もあったので、比較してみます。</p>
<h3>SNS（Twitter/X、Instagram、Facebookグループ）</h3>
<p>SNSは多くの人が使っているので、投稿すればそれなりにリーチがあります。</p>
<p>ただ、卓球の練習相手探し専用ではないので、タイムラインの中で投稿が流れてしまいやすいです。また、「エリア」「レベル」「目的」で絞り込んで検索するのが難しい。</p>
<p>Facebookグループは比較的コミュニティが形成されやすいですが、グループごとに情報が分散してしまうのが難点です。</p>
<h3>掲示板・コミュニティサイト</h3>
<p>ジモティーやスポーツ系の掲示板もあります。</p>
<p>ただ、卓球に特化した絞り込み機能がなかったり、投稿のフォーマットがバラバラだったりして、条件の合う相手を見つけるまでに時間がかかることが多かったです。</p>
<h3>知人・所属クラブ経由</h3>
<p>一番確実な方法ではありますが、声をかけられる範囲が限られます。</p>
<p>引越し直後や、新しくクラブに入ったばかりの方にとっては、そもそも「知り合いがいない」という壁があります。</p>
<h3>Sports Connectの強み</h3>
<p>Sports Connectは、これらの課題を踏まえて設計しています。</p>
<p>卓球に特化した投稿カテゴリ、エリア・日程・レベルでの絞り込み検索、コンタクト申請によるチャット機能、そして多言語対応。</p>
<p>「1つのサイトで完結する」というのが、分散した情報をかき集めていた自分自身の原体験から来ている、最もこだわった部分です。</p>
<h2 id="section8">技術面の話（SE目線）</h2>
<p>このブログは「文系出身のSEですが、何か」というタイトルなので、少しだけ技術面の話もしておきます。</p>
<h3>使用技術</h3>
<p>卓球マッチングサイト（tt.sports-connect.link）は、Java / Spring Boot + Thymeleafで構築したWebアプリケーションです。</p>
<p>Djangoで独学サイトを立ち上げた経験がこのブログにもありますが、今回はJavaベースのフレームワークを選びました。</p>
<p>業務でJavaを使う機会が多かったことと、Spring Bootの充実したエコシステムが決め手でした。</p>
<p>主な技術スタックはこんな感じです。</p>
<ul>
<li><strong>バックエンド</strong>：Java / Spring Boot</li>
<li><strong>テンプレートエンジン</strong>：Thymeleaf</li>
<li><strong>フロントエンド</strong>：HTML / CSS / JavaScript</li>
<li><strong>多言語対応</strong>：日本語・英語・韓国語・繁体字中国語</li>
<li><strong>Push通知</strong>：Webプッシュ対応</li>
</ul>
<p>一方、総合案内ページ（sports-connect.link）はHTML/CSS/JavaScriptで構築した静的サイトです。</p>
<p>サービスの紹介やコラム記事を掲載する役割なので、軽量な構成にしています。</p>
<h3>個人開発で感じたこと</h3>
<p>普段の仕事はSEとしてシステム開発やコンサルに関わっていますが、個人でサービスを0から作って運用するのは全く別の経験です。</p>
<p>企画・設計・開発・デザイン・運営・SEO・コンテンツ作成…全部自分でやらないといけないので、大変ですがその分めちゃくちゃ勉強になります。</p>
<p>会社の仕事だと、要件が決まっていてその通りに作ればOKですが、個人開発だと「何を作るか」から自分で決めないといけません。</p>
<p>ユーザーの目線で考えて、UIのデザインを試行錯誤して、実際に使ってみてフィードバックをもらって改善して…このサイクルが、エンジニアとしての成長にも繋がっていると感じます。</p>
<p>CSSの調整だけで何日もかかったりします（笑）</p>
<p>モバイルではカード型のレイアウトにして、デスクトップでは2カラムのグリッドにして…レスポンシブデザインの調整は地味ですが、ユーザー体験に直結するので手は抜けません。</p>
<h3>AIの活用</h3>
<p>以前このブログで「生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た」という記事を書きましたが、このサービス開発でもAIツールを活用しています。</p>
<p>コーディングの一部やコンテンツ作成、デザインのアイデア出しなど、AIを使うことで個人開発のスピードが大幅に上がりました。</p>
<p>特に多言語対応のコンテンツ作成では、AIの翻訳能力にかなり助けられています。英語だけでなく韓国語や繁体字中国語のコンテンツも、AIの力を借りながら作成しました。</p>
<p>もちろん、AIが出力したものをそのまま使うのではなく、自分で確認・修正をかけています。AIを「使いこなす側」として開発を進めていくことの重要性を、身をもって感じています。</p>
<h2 id="section9">今後の展望</h2>
<p>Sports Connectは、まだ立ち上げたばかりの小さなサービスです。</p>
<p>現在は卓球に特化していますが、今後は以下のような展開を予定しています。</p>
<h3>他スポーツへの拡大</h3>
<p>テニス、バドミントンなど、同じように「対戦相手・練習相手を探す」ニーズのあるスポーツに対応していきたいと考えています。</p>
<p>サブドメインをスポーツごとに分ける設計にしているのは、この拡張を見据えてのことです。</p>
<h3>ユーザー体験の改善</h3>
<p>利用者の声をもとに、検索のしやすさやUI/UXの改善を継続的に行っていく予定です。</p>
<p>まだまだ改善の余地はたくさんあるので、使ってみて気になる点があればぜひフィードバックをいただけると助かります。</p>
<h3>コンテンツの充実</h3>
<p>総合案内ページ（sports-connect.link）では、卓球に関するコラムや、スポーツマッチングを安全に活用するためのヒントなど、読み物コンテンツも充実させていく予定です。</p>
<p>サービスの認知を広げるためにも、YouTube Shortsでの動画配信も準備を進めています。</p>
<p>卓球に関するワンポイントアドバイスや、サービスの使い方紹介など、短い動画で発信していく予定です。</p>
<h3>収益化について</h3>
<p>現在は完全無料でサービスを提供していますが、今後はGoogle AdSenseなどの広告配信や、一部有料プランの導入も検討しています。</p>
<p>ただ、まずは使ってもらえるサービスにすることが最優先なので、ユーザー体験を損なわない範囲で進めていきたいと考えています。</p>
<p>個人開発のサービスなので、サーバ代やドメイン代は自腹です（笑）</p>
<p>継続してサービスを運営していくためにも、少しずつ収益化の仕組みは整えていく必要があるなと思っています。</p>
<h2 id="section10">まとめ</h2>
<p>Sports Connectは、「卓球の練習相手や大会の助っ人を、もっと簡単に探せるようにしたい」という自分自身の経験から生まれたサービスです。</p>
<p>国内での助っ人探しの苦労と、海外バックパッカー旅行中に練習相手を見つける大変さ。</p>
<p>この2つの原体験が、「1つのプラットフォームでスポーツのつながりを作れたら」というアイデアに繋がりました。</p>
<p>まだ小さなサービスですが、少しずつ機能を充実させて、卓球を楽しむ人たちの「つながり」をサポートできるサービスに育てていきたいと思っています。</p>
<p>卓球をやっている方、これから始めたい方、ぜひ一度覗いてみてください。</p>
<p><strong>Sports Connect 総合案内</strong>：<a href="https://sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sports-connect.link</a><br />
<strong>卓球マッチング</strong>：<a href="https://tt.sports-connect.link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tt.sports-connect.link</a></p>
<p>利用は無料です。アカウント登録はメールアドレスだけでできます。</p>
<p>ちなみに、このサービスは「出会い系」や「仲介」サービスではありません。あくまでスポーツ活動の募集・参加を支援する情報掲載とコミュニケーションの場です。</p>
<p>不適切な投稿や迷惑行為を確認した場合は、利用規約に基づいて対応しています。安心して使えるコミュニティを一緒に作っていけたらと思っています。</p>
<p>何かご意見やフィードバックがあれば、サイト内のお問い合わせページからお気軽にどうぞ。</p>
<p>ブログ運営をしているLooseCarrotです。興味のあることにトライして発信していきます！</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2026/03/28/6790/">卓球を「やりたいのにできない」問題を解決するサービスを作った話〜 Sports Connect の紹介と開発背景</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た ～ツール作成をAIで行ってから感じたこと</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 13:37:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここ最近、私が参画している開発案件と、過去に所属していたプロジェクトの両方で、 「AIがエンジニアの働き方を変えていく」という実感を持つ出来事がありました。 その変化は、ニュースやSNSで聞くような「AIが仕事を奪う」と</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/">生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た ～ツール作成をAIで行ってから感じたこと</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6783" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2025/10/aa.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>ここ最近、私が参画している開発案件と、過去に所属していたプロジェクトの両方で、<br />
「AIがエンジニアの働き方を変えていく」という実感を持つ出来事がありました。</p>
<p>その変化は、ニュースやSNSで聞くような「AIが仕事を奪う」という話ではなく、<br />
もっと現実的で、もっと“身近な変化”でした。</p>
<p>今回はその中でも、特に印象に残った<strong>「AIによるツール自動生成」</strong>の体験を通して、<br />
AI時代のエンジニアの役割について考えてみたいと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>はじめに：AIが「仕事のやり方」を変え始めている</h2>
<p>ここ1〜2年で、ChatGPTをはじめとする<strong>生成AI</strong>が急速に普及しました。<br />
文章の要約やコードの生成といった作業は、多くの人が一度は試したことがあると思います。</p>
<p>しかし、実際に業務の中心でAIを活用してみると、<br />
単なる“作業効率化”ではなく、<strong>仕事そのものの価値や進め方が変わる瞬間</strong>を感じることがあります。</p>
<p>たとえば、<br />
「今まで人が数時間かけていた作業が、AIを使えば15分で終わる」<br />
「ツール開発が専門部署の仕事ではなく、現場エンジニア自身でできてしまう」</p>
<p>こうした変化は、実際に体験してみると想像以上に大きいものでした。</p>
<p>今回紹介するのは、そんな<strong>“AIが仕事のやり方を根本から変えた瞬間”</strong>のひとつです。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>開発現場で求められた「ステップ数カウント」という単純作業</h2>
<p>ある開発プロジェクトで、<br />
バグ検出率を分析するために<strong>プログラムのステップ数（行数）</strong>をカウントする必要がありました。</p>
<p>修正前と修正後のソースコードを比較し、どのくらいコードが増えたか・減ったかを確認するのが目的です。</p>
<p>ただ、この作業は正直とても地味で、時間のかかるものでした。<br />
他のメンバーは、<span style="color: #ff0000;">数十ファイルを1つずつ開いて手作業でカウント</span>しており、<br />
そのたびに「またこの作業か…」という空気が漂っていました。</p>
<p>本来、こうした手作業は分析の“準備”であって、<br />
本質的な仕事ではありません。</p>
<p>しかし、現実にはその「準備」に多くの時間が割かれてしまうのです。</p>
<blockquote><p>「この単純作業、AIで自動化できないだろうか？」</p></blockquote>
<p>そんな思いから、私はChatGPTを開きました。<br />
“もしAIが人の代わりにこのツールを作ってくれたらどうなるだろう”――。<br />
半信半疑でしたが、すぐにその答えが返ってきました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>わずか15分で完成した“AI製VBAツール”</h2>
<p>ChatGPTにお願いしたのは、<br />
<strong>2つのフォルダを比較してステップ数を自動で算出するVBAツール</strong>でした。</p>
<p>最初は試しにと思っていましたが、<br />
ほんの数分のやり取りで、AIは実用的なコードを次々と提示してくれました。</p>
<h3>プロンプトの流れ</h3>
<p>実際にやり取りした手順は以下の通りです。</p>
<ol>
<li><strong>ファイルの行数をカウントするVBAを作成</strong><br />
→ ChatGPTがFileSystemObjectを使ったサンプルコードを即座に提示。</li>
<li><strong>指定フォルダ内のファイル一覧を取得し、行数を出力</strong><br />
→ ループ処理や結果をExcelに出力する仕組みまで提案。</li>
<li><strong>修正前・修正後フォルダを比較して、ファイルごとの行数を取得</strong><br />
→ Dictionaryでファイル名をキーに紐づける方法を提示。</li>
<li><strong>修正前後の差分を算出して一覧化</strong><br />
→ Excelに「ファイル名」「修正前」「修正後」「差分」を自動出力。</li>
</ol>
<p>ほんの数回のプロンプトで、<br />
AIは<strong>そのまま動くツール</strong>を完成させてしまいました。</p>
<p>実行してみると、15分ほどで「修正前後のステップ数差分表」が完成。<br />
本来であれば半日〜1日かかっていた作業が、<br />
まるで魔法のように終わってしまいました。</p>
<p>それを見たチームメンバーも「本当にAIが作ったの？」と驚いていました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>AIがもたらしたのは“省力化”以上の変化</h2>
<p>この出来事を通じて、私はただの効率化以上のものを感じました。<br />
AIがやってくれたのは「ツールを作る」という行為だけではなく、<br />
<strong>“考える時間を取り戻してくれた”</strong>という感覚でした。</p>
<p>これまで「誰がカウントするか」「どうやってまとめるか」といった作業的な話に時間を取られていたのが、<br />
AIによって“本来の目的”である「分析や改善の議論」に時間を使えるようになったのです。</p>
<p>それはまるで、雑務を静かに肩代わりしてくれる“もう1人の同僚”ができたような感覚でした。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>「ツール開発要員」が不要になる未来</h2>
<p>この体験をきっかけに、<br />
私はこんなことを考えるようになりました。</p>
<blockquote><p>「AIがあれば、もうツール開発の専任者はいらないのではないか」</p></blockquote>
<p>以前のプロジェクトには「開発効率化専門の部署」があり、<br />
VBAやPythonを使って社内ツールを開発する担当者がいました。</p>
<p>しかし今では、<span style="color: #ff0000;">現場のエンジニア自身がAIを使ってツールを作る時代</span>になっています。<br />
しかも、コーディング経験が浅くても、AIが構文のエラーを修正しながら導いてくれます。</p>
<p>ツール開発はもはや“専門職”ではなく、<br />
<strong>AIを使いこなすスキルの一部</strong>に変わりつつあります。</p>
<p>これは決して脅威ではなく、むしろ<br />
「自分の仕事をもっと面白くするチャンス」だと感じました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>生成AIが奪うのは「仕事」ではなく「単純化できる作業」</h2>
<p>「AIが仕事を奪う」という言葉を耳にすることがあります。<br />
しかし、実際にAIを使ってみると、その印象は大きく変わります。</p>
<p>AIが置き換えるのは、<span style="color: #ff0000;">“単純で定義できる作業”</span>です。<br />
人間が担うのは、その先にある<strong>思考・設計・意思決定</strong>の部分です。</p>
<p>たとえば今回のケースでも、<br />
「なぜステップ数を数えるのか」「どう活用するのか」「どの程度の精度を求めるのか」<br />
といった判断は人間にしかできません。</p>
<p>AIはその“手段”を高速化してくれるだけです。</p>
<p>つまりAIが奪うのではなく、<br />
<strong>人間が退屈な仕事を手放せる時代</strong>が来た、ということなのだと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>SEの役割は「AIに仕事をさせる設計者」へ</h2>
<p>この経験を通して、<br />
私の中でシステムエンジニア像は少し変わりました。</p>
<p>これからのSEは、単にコードを書く職種ではなく、<br />
<strong>「AIをどう使って成果を最大化するか」を考える職種</strong>になっていくと思います。</p>
<p>たとえば、プロジェクトの中でAIを“チームの一員”として捉えることができれば、<br />
働き方はさらに進化していくはずです。</p>
<p>実際私が考えていたことは、</p>
<p>開発メンバーが毎回15分〜20分の時間が取られるので、短縮したいと思ったからです。</p>
<p>メンバーが<span style="color: #ff0000;">10人いれば、10×15で150分の短縮</span>になります。</p>
<p>1ヶ月で換算すれば、2.30時間の<span style="color: #ff0000;">開発工作を捻出</span>したことになります。</p>
<ul>
<li>開発補助ツールをAIに生成させる</li>
<li>コードレビューをAIに任せる</li>
<li>テストケース作成をAIに支援させる</li>
</ul>
<p>こうした「AIを味方につけたエンジニア」こそ、<br />
これからの時代に必要とされる存在だと思いました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>AIに仕事を奪われる人・活かせる人の違い</h2>
<p>この話を聞くと、「SEの仕事がなくなるのでは」と不安に思う方もいるかもしれません。<br />
ですが、実際に使ってみるとわかります。<br />
AIを使いこなせる人ほど、むしろ<strong>価値が高まる</strong>のです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; border: 1px solid #000;">
<thead>
<tr style="background-color: #a5f0a9;">
<th style="border: 1px solid #000;">分類</th>
<th style="border: 1px solid #000;">特徴</th>
<th style="border: 1px solid #000;">将来性</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000;"><strong>AIに奪われる人</strong></td>
<td style="border: 1px solid #000;">単純作業を繰り返すだけで、仕組みを考えない</td>
<td style="border: 1px solid #000;">減少</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000;"><strong>AIを活かす人</strong></td>
<td style="border: 1px solid #000;">AIを使って業務を改善・効率化できる</td>
<td style="border: 1px solid #000;">増加</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000;"><strong>AIを設計する人</strong></td>
<td style="border: 1px solid #000;">どこにAIを使うべきかを判断できる</td>
<td style="border: 1px solid #000;">高需要</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特に最後の<strong>「AIを設計する人」</strong>は、今後あらゆる業界で求められる存在になると思います。<br />
AI時代のSEとは、<span style="color: #ff0000;">「人とAIをどう組み合わせるか」</span>を考える“設計者”です。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>現場でAI活用を始めるには</h2>
<p>AIを業務に取り入れる最初の一歩は、<br />
大きなプロジェクトではなく、<strong>小さな自動化</strong>からでした。</p>
<ul>
<li>ExcelマクロやスクリプトをAIに作らせてみる</li>
<li>日報や議事録をAIで自動生成してみる</li>
<li>バグレポートをAIに要約させる</li>
</ul>
<p>こうした小さな成功体験を積み重ねるうちに、<br />
「AIって案外使えるな」という感覚が少しずつ広がっていきます。</p>
<p>やがて、チーム全体で自然にAIを使う文化――<br />
いわば<strong>“AI活用文化”</strong>が生まれていくのだと思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2>まとめ：AIと共に進化するエンジニアへ</h2>
<p>AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使って進化していく。<br />
この姿勢こそが、これからのエンジニアに求められるスタンスだと思いました。</p>
<p>今回の「15分で終わったツール開発」はほんの一例ですが、<br />
こうした小さな実践の積み重ねが、<span style="color: #ff0000;">開発現場全体の働き方を変えていく</span>と感じています。</p>
<blockquote><p>生成AIの登場は、SEの終わりではありません。<br />
<strong>“AIを使いこなすエンジニア”の始まり</strong>でした。</p></blockquote>
<p>これからも、AIと共に学び、進化していく。<br />
そんなエンジニアでありたいと思いました。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2025/10/20/6766/">生成AIでシステムエンジニアの仕事が消えた瞬間を垣間見た ～ツール作成をAIで行ってから感じたこと</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>2回の転職をして企業選びで大切に感じたこと 給与以上に社風は大事</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/09/05/6684/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 15:16:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職活動]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最初の転職では給与を重視した結果、失敗しました。 なので、2回目の転職で感じたことを教訓として紹介したいと思います。 1回目の転職は給与重視して結果的に失敗 最初の転職をしたきっかけは給与 最初の転職した同期は給与が不満</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6685" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/2回の転職をして企業選びで大切に感じたこと-給与以上に社風は大事_0.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>最初の転職では給与を重視した結果、失敗しました。</p>
<p>なので、2回目の転職で感じたことを教訓として紹介したいと思います。</p>
<h2>1回目の転職は給与重視して結果的に失敗</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6686" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/2回の転職をして企業選びで大切に感じたこと-給与以上に社風は大事_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>最初の転職をしたきっかけは給与</h3>
<p>最初の転職した同期は<span style="color: #ff0000;">給与が不満</span>だったことです。</p>
<p>当時の自分の記事から振り返ってみました。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2021/10/23/5144/#i-3</p>
<p>不満の一番は、給与でした。</p>
<p>10歳年上の先輩が現場に入ってきたことがきっかけです。</p>
<p>私は3年現場を経験しており、10歳上の先輩が現場にやってきました。</p>
<p>以下がとても気になっていました。</p>
<ul>
<li>10歳上なので、期待値が高かった</li>
<li>コミュニケーション能力、ITスキルが低かった</li>
<li>私よりも月給が5万程度高かった</li>
<li>プライドが高く指導しづらかった</li>
</ul>
<p>当時<strong>「どうして、10歳上で給与も高いのにこんなレベルなの？」</strong>と思ってしまいました。</p>
<h3>自分を試す意味でもチャンスと思って転職した</h3>
<p>当時、転職開始から1カ月後、手持ちだった企業からお祈りをもらっていました。</p>
<p>そんな時の<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=A1907V.1.239584V.O69525F" target="_blank" rel="nofollow noopener">ビズリーチ</a><img loading="lazy" decoding="async" class="lazy-loaded" src="https://t.felmat.net/fmimp/A1907V.239584V.O69525F" alt="" width="1" height="1" data-lazy-type="image" data-src="https://t.felmat.net/fmimp/A1907V.239584V.O69525F" data-pagespeed-url-hash="3942334941" data-pagespeed-onload="pagespeed.CriticalImages.checkImageForCriticality(this);" data-pagespeed-loaded="1" />からプライム(一部)上場企業のメーカーから社内SEのスカウトをもらいました。</p>
<p>そこでとんとん拍子に3週間ほどで内定が出たこともあり、思い切って転職を決めました。</p>
<p>面接時に社内SEは2人だけなので<span style="color: #ff0000;">忙しいと聞いていましたが、自分を試す</span>という思いも込めて入社を決めました。</p>
<h3>社風や雰囲気がミスマッチで1年半で退職</h3>
<p>メーカーではありましたが、主に以下の理由で1年半で退職しました。</p>
<ul>
<li>会社がITへの理解が低く肩身が狭かった</li>
<li>社内SEは2人だけで業務負荷、残業が多く体調が崩れ出した</li>
<li>上司が古い考え(サービス残業をするように言われた)</li>
</ul>
<p>https://loosecarrot.com/2023/06/14/6213/</p>
<p>最初の1年くらいは、忙しくてもそのうち人も増えるという予想があり、頑張れていました。</p>
<p>でも実際は、上司の採用基準が厳しめだったこともあり、人が増えませんでした。</p>
<p>3カ月ほど社内活動も色々とやっていましたが、<span style="color: #ff0000;">他部門は意外と非協力的</span>で、負荷が上がる原因になりました。</p>
<h2>2回目の転職は社風という曖昧なことにピンときた</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6687" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/2回の転職をして企業選びで大切に感じたこと-給与以上に社風は大事_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>内定が出た会社の雰囲気にビビッて内定辞退</h3>
<p>内定をいただいた1社に決めようかと思っていたのですが、怖くなって辞退をしました。</p>
<p>理由は以下です。</p>
<ul>
<li>最終面接の際、面接官が体育会系感がプンプンした</li>
<li>内定承諾を急がされた</li>
</ul>
<p>https://loosecarrot.com/2023/06/18/6432/</p>
<p>コンサル系の会社で給与も悪くない会社でした。</p>
<p>ただ、何とも言えない雰囲気を最終面接から内定承諾までの1週間で感じました。</p>
<p>最終面接官の1人の方から、かなりきつめの言葉遣いで怖さを節々から感じました。</p>
<p>※言われている内容は、<strong>「ぜひ入社してね」</strong>という会話でした。</p>
<p>例えば、入社するのは<span style="color: #ff0000;">1カ月半ほど先なのに、3日以内に承諾</span>をと連絡が来ました。</p>
<p>なので、直感的にこの会社<strong>ヤバそう</strong>と思い、内定を辞退しました…</p>
<h3>長く続けられる会社が良いと考え始めていた</h3>
<p>私は1年半で退職をしたので、かなり<span style="color: #ff0000;">早い</span>方です。</p>
<p>次の会社では長く続けたいと思っていました。</p>
<p>そんな時に考えてみると、<span style="color: #ff0000;">長く働ける会社はやっぱり社風だ</span>と思いました。</p>
<p>なので、<strong>社内の雰囲気が明るく</strong>て、<strong>同じ悩みを共有できる</strong>会社がいいと考えていました。</p>
<p>会社に寄るとは思いますが、前職の他部門はITの理解が少なく、</p>
<p><strong>「簡単にできるでしょ？」</strong>とか、<strong>「なんで忙しいの？」</strong>と言う方が多かったです。</p>
<h3>若手が多く楽しそうな会社からスカウトが来た</h3>
<p>辞退を考えていた矢先、転職サイトからスカウトが届きました。</p>
<p>1次面接を受けた後、色々調べていると、何やら若手が多く楽しそうな雰囲気でした。</p>
<p>1次面接で笑ってしまったのですが、面接官が一番最初にこんなことを言っていました。</p>
<p><strong>「私の趣味は○○で、田舎の××出身です。ご存じですか？　やっぱり分かりませんよね(笑)」</strong></p>
<p>面接官は2人とも30代前半と言うこともあり、採用担当者、役員の方も面接に慣れておらず変な間が合ったりもしました(笑)</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">雑談が半分くらいだった</span>記憶があります。</p>
<h3>若手のワイワイした社風にビビっと来て内定承諾</h3>
<p>私はずっと現場では下っ端だったこともあり、わいわいした雰囲気がいいなと直感で思ったので入社を決めました。</p>
<p>また、入社前の飲み会やイベントにも参加させてもらいました。</p>
<p>(この時点では内定を辞退することもできるので雰囲気が悪ければ、辞退しようと思っていました)</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;">雰囲気はみんながわちゃわちゃ飲んで、楽しかったので入社を決めました。</span></p>
<h3>3カ月で入社後とのギャップはなし</h3>
<p>思っていた通り、ワイワイしつつですが、<span style="color: #ff0000;">意識の高い若手の方が多い会社</span>でした。</p>
<p>現場でも社内活動でも、積極的に自分の思うことや、会社のためになることを各々がやっています。</p>
<p>何より、同世代や若手が多く、未熟な面も多いですが、日々成長を感じます。</p>
<p>私の所属チームは会社の売上や採用はどうやって強化できるかを本気で考えて、ぶつかり合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで宣伝ですが、採用活動も積極的にしているので、ぜひご参加ください。</p>
<p>https://loosecarrot.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%ae%e6%a1%88%e5%86%85%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%bb%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%83%bb%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/</p>
<h2>まとめ：転職を複数回経験してステップアップ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6688" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/2回の転職をして企業選びで大切に感じたこと-給与以上に社風は大事_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>私を含め、転職理由が給与と言う方は多いと思います。</p>
<p>調べたところ、転職理由の1位は以下でした。</p>
<blockquote><p>給与が低い・昇給が見込めない</p>
<p><a href="https://doda.jp/guide/reason/" target="_blank" rel="noopener">転職理由ランキング【最新版】 みんなの本音を調査！</a></p></blockquote>
<p>実際給与は上がったことで、2回目の転職も同等の給与で内定をもらえました。</p>
<p>なので、最初は給与上げ、その後は社風やライフワークバランスを重視というような</p>
<p>複数回の転職を考えるのはアリなのかなと思いました。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/09/05/6684/">2回の転職をして企業選びで大切に感じたこと 給与以上に社風は大事</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>SESやめとけは本当? 対策は転職にある</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/09/04/6600/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 15:25:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職活動]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>SES(System Engineering Service)は良くないという記事は多いです。 SESは顧客に対してSEとして労働力を提供する契約形態のことです。 SESの良しあしは、個人の考え方、会社次第だなと思ったこ</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/09/04/6600/">SESやめとけは本当? 対策は転職にある</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6660" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_0.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>SES(System Engineering Service)は良くないという記事は多いです。</p>
<p>SESは顧客に対してSEとして労働力を提供する契約形態のことです。</p>
<p>SESの良しあしは、<strong>個人の考え方、会社次第</strong>だなと思ったことがありました。</p>
<p>今回はSESで上手くいかないパターンと、その対策を考えてみました。</p>
<h2>SESのメリット</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6658" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>まずメリットについて調べてみました。</p>
<p>大きくは以下の4つでした。</p>
<ol>
<li>エンジニア未経験でも採用されやすい</li>
<li>職場を変えることができる</li>
<li>幅広い知識、スキルが磨ける</li>
<li>関連企業が多い場合、コネクションが広がる</li>
</ol>
<p>デメリットの裏返しもあります。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;">合わない人がいた場合</span>、職場を変えたり、<span style="color: #ff0000;">広い知識やスキルが着く</span>ことは確かにメリットです。</p>
<p>私自身、2，3年ごとに案件によって業務知識やスキルの幅が増えることは良いと思っています。</p>
<p>色んなことをやってみたくなるタイプなので、社内転職をしているような気分になれるためです。</p>
<h2>SESのデメリット</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6659" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>SESにネガティブなイメージが多い理由を各社のサイトから調べてみました。</p>
<p>大きくは以下がよくある例でした。</p>
<ol>
<li>多重構造で給料が安くなりがち</li>
<li>案件単位に環境が変わり多くストレスが大きい</li>
<li>案件が違うとスキルが定着しない</li>
<li>自社との関りが希薄になる</li>
</ol>
<p>SESは客先に<span style="color: #ff0000;">常駐が多く、案件ごとにやることがガラッと変わる特性がある</span>と思います。</p>
<p>上記のデメリットは確かに起こり得ることだと言えます。</p>
<h2>SESのデメリット対策とステップ</h2>
<div id="attachment_6652" class="wp-caption alignnone" style="width: 1430px"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-6652 size-full" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_1-1.jpg" alt="" width="1420" height="579" srcset="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_1-1.jpg 1420w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_1-1-300x122.jpg 300w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_1-1-1024x418.jpg 1024w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_1-1-768x313.jpg 768w, https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_1-1.jpg 856w" sizes="(max-width: 1420px) 100vw, 1420px" /><span class="wp-caption-text">多重構造と企業の利益を図にしてみた</span></div>
<h3>ステップ(転職が近道)</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6654" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/SESやめとけは本当-うまく行かないパターンとその対策_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>最終的には<span style="color: #ff0000;">転職をすることが近道</span>と言えます。</p>
<p>上の多重構造の図でも明らかなのですが、会社の利益は1次受けが一番出ています。</p>
<p>その分、給料が高くなります。</p>
<p>また、1次受けなど上の方が現場の同じ会社の人間が多いため、ストレスが減ります。</p>
<p>長く定着できず、フェーズ毎で切られてしまうのも下位の企業が多いです。</p>
<h3>①技術・実績を積み上げる</h3>
<p>2，3カ月の単位ではなく、最低でも半年～1年以上の単位で技術や業務知識を身に着けると良いです。</p>
<p>ある程度長い単位が必要な理由は、<span style="color: #ff0000;">転職する際、履歴書にまとまった経験があると武器になる</span>ためです。</p>
<p>顧客にある程度価値が発揮できる、気に入ってもらえることができれば、1顧客で長く続けていくことができます。</p>
<p>そのためには、自社より上の商流の会社(2次受けなら1次受け)の方に対して積極的に質問や、提案などをして<span style="color: #ff0000;">意欲を見せる</span>ことが大切です。</p>
<p>実力が今の段階では足りていなくても、今後成長して良い働きをしてくれると思ってもらえれば、長く続けていくことができるはずです。</p>
<h3>②転職をする</h3>
<p>多重構造がSESのデメリットで大きな割合を占めています。</p>
<p>なので、3次受け→2次受け、2次受け→1次受けのように転職していくことでデメリットが解消or緩和されていきます。</p>
<p>(デメリットが完全に0になることはない)</p>
<p>経験、実績を積んで、苦労したこと・工夫したことなどを交えて転職の面接で話しましょう。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2023/06/10/6191/</p>
<h3>③ストレスが全体的に減る</h3>
<p>商流がより上位の会社転職ができると色んなデメリットやストレスが減ります。</p>
<p>例えば、エンジニアの給料が低い理由は、1次、2次受けの企業が<span style="color: #ff0000;">利益分を抜いて下位受け企業に支払うため</span>です。</p>
<p>転職をすることで、自社内の人間が多い現場に行けたり、社内の活動が活発な会社に行くことができます。</p>
<p>実際私の会社でも5，6名程度のチーム単位で会社の売上アップのための<span style="color: #ff0000;">社内活動</span>をしています。</p>
<p>もちろん定時後ですが、残業代が支払われています。</p>
<p>また、私の会社がそうなのですが、プライベートな事情や目指したいエンジニア像や能力を最大限生かして客先を選んでくれます。</p>
<p>今月から、<strong>彼氏と同棲するために</strong>関東から中部の現場に移動させてもらった女性がいました。</p>
<p>私<strong>も開発経験が少なめなので、開発ができる客先に常駐</strong>させてもらっています。</p>
<p>こういった会社も世の中にはあるので、<span style="color: #ff0000;">現状を変えるために</span>も転職は必要です。</p>
<p>https://loosecarrot.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%ae%e6%a1%88%e5%86%85%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%bb%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%83%bb%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>SESは下位の3次受け以降などになるとかなり苦しいと思います。</p>
<p>会社の利益自体が少なく、給料も低いためです。</p>
<p>その点、転職でより商流が上位の会社に行けば給料アップはできます。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;">やりたい開発案件に入れるかは1次受けであっても会社次第</span>です。</p>
<p>転職する場合は、面接を通して自分も選ぶ立場で会社の見極めましょう。</p>
<p>https://loosecarrot.com/2023/06/18/6432/</p>
<div class="concept-box5">
<p><a href="https://tech-camp.in/note/pickup/94153/" target="_blank" rel="noopener">SESとは？「闇が深い」「やめとけ」といわれる理由や働くメリットを解説</a></p>
<p><a href="https://and-engineer.com/articles/YFL1cBAAACIAp6zd" target="_blank" rel="noopener">SESとは？派遣との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説</a></p>
<p><a href="https://www.sejuku.net/blog/120933#index_id12" target="_blank" rel="noopener">SESのメリットとは？メリット面7つとデメリット4つ</a></p>
</div>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/09/04/6600/">SESやめとけは本当? 対策は転職にある</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>VBAでフォルダ内のファイルを検索する</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/09/03/6632/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 09:53:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[VBA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6632</guid>

					<description><![CDATA[<p>VBAでフォルダ内を検索する方法について紹介します。 実際に作ったファイルはこちらから無料でダウンロードできます。 エクセルの仕様 仕様は、記載したパスから文字列で前方後方一致で検索します。 該当したファイルをE列に記載</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/09/03/6632/">VBAでフォルダ内のファイルを検索する</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6639" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/VBAでフォルダ内のファイルを検索する_0.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>VBAでフォルダ内を検索する方法について紹介します。</p>
<p>実際に作ったファイルはこちらから<a href="https://www.dropbox.com/scl/fi/zxqygo3y0giw2ne91lf6o/.zip?rlkey=i1os588akyd4t5yi2k3sbex6i&amp;dl=1">無料でダウンロード</a>できます。</p>
<h2>エクセルの仕様</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6635" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/VBAでフォルダ内のファイルを検索する_1.jpg" alt="" width="855" height="219" />
<p>仕様は、記載したパスから文字列で前方後方一致で検索します。</p>
<p>該当したファイルをE列に記載します。</p>
<p>使い方</p>
<ol>
<li>検索するパスと、文字列を記載</li>
<li>検索ボタンをクリック</li>
<li>E列に該当したファイルが書き出しされる</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マクロが無効にされる場合</h3>
<p>ダウンロードすると、以下のような警告が表示されることがあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6636" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/使い方_1.jpg" alt="" width="654" height="131" />
<p>ファイルを右クリックして、プロパティから「許可する」にチェックを入れて下さい。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6637" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/使い方_2.jpg" alt="" width="421" height="542" />
<h2>コードの解説</h2>
<h3>コード</h3>
<p></p><pre class="urvanov-syntax-highlighter-plain-tag">'==============================
'目的       ：フォルダからファイルを検索して、セルに書き込む
'==============================
Sub SearchFiles_Click()

    Dim FileName As String                        '検索するファイル名
    Dim SearchText As String                      '検索するファイル名
    Dim SearchPath As String                      '検索するフォルダpath
    Dim Cnt As Long                               'カウント用変数
    Dim Files() As String                         'ファイルパス格納用配列
    
    
    '------------初期化処理------------
    'ファイルパスの書き込みエリアをクリアする
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Columns("E").ClearContents
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("E4") = "該当ファイル一覧"
    
    
    SearchPath = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("検索パス")
    SearchText = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("検索文字")
    
    '------------検索結果をセルに書き込む------------
    'ファイルを検索
    FileName = Dir(SearchPath &amp; "\*" &amp; SearchText &amp; "*")
    
    Do While FileName &lt;&gt; ""
        'E1セルから順番にファイルパスを記述する
        ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("E" &amp; Cnt + 5) = FileName
        
        Cnt = Cnt + 1
        
        ' 次のファイル名を参照
        FileName = Dir()
    Loop
    

    MsgBox "検索が完了しました。"
    
    
End Sub</pre><p></p>
<h3>解説</h3>
<p>13行目の「初期化処理」で前回出力した内容をクリアしています。</p>
<p>19、20行目でエクセル内でセットした検索フォルダと、文字列をセットしています。</p>
<p>24行目で該当するファイルの一覧を検索して、FileNameに取得しています。</p>
<p>26～34行目でファイルの一覧を最後までE列に書き込んでいます。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/09/03/6632/">VBAでフォルダ内のファイルを検索する</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>転職で上流SE・コンサルを目指した理由 エンジニアも仕事がなくなるかも</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/08/05/6451/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2023/08/05/6451/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 13:31:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職活動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6451</guid>

					<description><![CDATA[<p>色んなところで技術の進歩によって、仕事がなくなるという話を聞きます。 IT業界にいる私たちも、その例外ではないのでは？と思いました。 これまでの経験も含めて、転職で上流の職種を目指した理由を紹介していきます。 プログラマ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6580" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/転職で上流SE・コンサルを目指した理由-エンジニアも仕事がなくなるかも_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>色んなところで技術の進歩によって、仕事がなくなるという話を聞きます。</p>
<p>IT業界にいる私たちも、その例外ではないのでは？と思いました。</p>
<p>これまでの経験も含めて、転職で上流の職種を目指した理由を紹介していきます。</p>
<h2>プログラマーはIT業界でも生き残りが難しくなる時代</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6584" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/転職で上流SE・コンサルを目指した理由-エンジニアも仕事がなくなるかも_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>色んな技術や人材の影響を受けて、<strong>普通のプログラマー</strong>は生き残るのは難しくなってくると感じています。</p>
<h3>ノーコード、ローコードが進んでいる</h3>
<p>色んなところで、ノーコード、ローコードが増えてきています。</p>
<p>キントーンのようなものがあれば、プログラマーでなくてもある程度システムのようなものが作れます。</p>
<p>その結果、<span style="color: #ff0000;">プログラマーとそれ以外の人の垣根が低くなる</span>と感じています。</p>
<blockquote><p>国内市場のローコード・ノーコード開発ベンダの売り上げは、2021年の656億円から2024年で約2倍の1,272億円になると予想されています。</p>
<p><a href="https://coeteco.jp/articles/11856">「フリーランスエンジニアやめとけ」はなぜ？シビアな現実と不向きな人の特徴</a>より</p></blockquote>
<p>↑のことを考えてもプログラマーだけでこの先食っていくのは難しいだろうなと思いました。</p>
<p>また、客先に常駐していた時に見たのですが、</p>
<p>RPAを使った業務の自動化を<span style="color: #ff0000;">ITメンバー抜きで</span>独自に行っている会社もありました。</p>
<blockquote><p>RPAは「Robotic Process Automation」の略称で、ルーティンワークを自動化できる技術やツール自体を指します。普段の業務で人間が行うルーティン作業をシステムで自動化するのに特化しており、定型業務の効率化に大きく役立ちます。</p>
<p><a href="https://rabit.radix.ad.jp/column/rpa-low-code-development/">RPAとローコードの違いとは？メリット・デメリットを解説</a></p></blockquote>
<h3>ChatGPTなどのAI技術の発展</h3>
<h4><strong>ChatGPTがプログラム作成</strong></h4>
<p>ニュースを見たとき、最初は大したことないと思っていました。</p>
<p>でも、プログラムをChatGPTが返してくれるのは事実です。</p>
<p>技術の世界では、収穫加速の法則と言うものがあります。</p>
<blockquote><p>わかりやすく言うと、 <strong>過去10年間の変化が今後1年で起こるという法則</strong> です。</p>
<p><a href="https://bizhint.jp/report/736581">企業の明暗を分ける2つの力。日本の「失われた30年」から読み解く、10年後も生き残れる企業に不可欠な〇〇</a>より</p></blockquote>
<p>この技術も今はそこまでですが、<span style="color: #ff0000;">数年先はもっとレベルや精度が上がっている</span>だろうと思います。</p>
<h4><strong>ChatGPTでソースコードのチェック</strong></h4>
<p>2023年の7月に<a href="https://www.japan-it.jp/nagoya/ja-jp/about.html">IT Week名古屋</a>という展示会に参加してきました。</p>
<p>その際に、とある企業ではChatGPTを使って、ソースコードの規約や、フォーマットチェックができるという話を聞きました。</p>
<p>また、その会社はベトナムのオフショア開発とソースコードのチェックを組み合わせているそうです。</p>
<p>結果的に、日本の開発よりも<span style="color: #ff0000;">30％</span>安く開発ができると担当の方がお話してくれました。</p>
<p>※実際はどこまでコスト削減できているかは分かりませんが、<span style="color: #ff0000;"><strong>技術発展は確実に</strong><strong>エンジニアの仕事を楽にする(奪う)ツールと言えます。</strong></span></p>
<h2>人件費が安い国との価格競争</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6585" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/転職で上流SE・コンサルを目指した理由-エンジニアも仕事がなくなるかも_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>オフショアや海外人材との戦いに日本人は勝てない</h3>
<p>オフショア開発などを通して、東南アジアの技術者に開発をしてもらうため、コストが下がるという開発があります。</p>
<p>人件費が安くて、ある程度の成果物ができあがるなら、単価の高い日本人は負けてしまいます。</p>
<p>また、アジアなどの国々は日本のように恵まれていません。</p>
<p>大げさに言うと、<span style="color: #ff0000;">自分や家族の生活がかかっているため、本気で勉強</span>して技術を身に着けます。</p>
<p>そんな人たちが本気にならなくても働ける日本人と競争すれば、苦戦を強いられることは想像できます。</p>
<h3>カンボジア旅行時にITを学ぶ大学生に出会った</h3>
<p>カンボジアにいたときに知り合った大学生はプログラマーを目指して勉強をしていました。</p>
<p>途上国といっても、IT系の学部が大学にあり、真剣に勉強しているようでした。</p>
<p>彼らにある程度の技術が身に付けば、日本人を雇うよりカンボジア人を雇って開発をしてもらう方が<span style="color: #ff0000;">コスパが良い</span>と想像できてしまいました。</p>
<h2>上流寄りの経験を生かして行きたかった</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6373" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/06/社内SE転職→退職を経験して分かったこと-転職に向いている人_10-1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>これまで、IT部門に常駐したり、社内SEとして企画や運用設計からシステムに関わってきました。</p>
<p>システム開発は私の場合<strong>1年程度</strong>しかありません。</p>
<p>それでも、上流のSEをこなせてこれたと思っています。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">コスト削減や売上</span>に関わる視点からシステムに関わっていくことは、とても楽しく感じていました。</p>
<p>そのため、上流の仕事を楽しみながらやっていきたいと思っています。</p>
<h2>技術を使うのは人間</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6587" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/転職で上流SE・コンサルを目指した理由-エンジニアも仕事がなくなるかも_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>上で紹介したように、色んな技術が発展しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">便利になった結果</span>、人間の仕事が奪われるということがよく騒がれています。</p>
<p>確かにそうかもしれません。</p>
<p>ただ、技術を使うのは人間です。</p>
<p>AIがAI自信でシステムを使うような知性は今のところないと思っています。</p>
<p>AIは人工<strong>知能</strong>であり、<strong>知性</strong>は持ち合わせていないからです。</p>
<p>技術に代替されず、使いこなせる人間として仕事をしていくことができれば、将来簡単に食いっパぐれないだろうとと個人的には思っています。</p>
<blockquote><p><strong>知能と知性の違いについて</strong></p>
<p>知能は「知識があり問題にすぐ答えられる能力のこと」。「学習能力」「才知」「問題回答能力」と言い換えると分かりやすい。</p>
<p>知性は「豊富な知識があり回答のない物事でも知的に考えられる能力のこと」。</p>
<p><a href="https://chigai.site/1552/">「知能」と「知性」の違い・意味と使い方・使い分け</a></p></blockquote>
<p>※<strong>AIエンジニアは仕事がなくならない</strong>と言う知り合いがいます。</p>
<p>ただ、それも海外の人材やプログラミングを補完する技術が発展すれば、難易度は下がることになります。</p>
<p>なので、AIエンジニアと言うだけでは、代替される(希少性が低い)ので、仕事がなくならないとも言い切れないと思います。</p>
<h2>上流のベースにシステムの経験・知識は必要</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6586" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/転職で上流SE・コンサルを目指した理由-エンジニアも仕事がなくなるかも_4.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>当たり前と言えば当たり前ですが、システムの上流で関わっていくにはシステムの知識が前提になります。</p>
<p>システム＝プログラミングや、ネットワーク・サーバなどのインフラ系の<span style="color: #ff0000;">システム全般に関わる知識</span>です。</p>
<p>SEであれば、プログラミングが分かるからこそ設計書に落とし込んでシステムを作ることができます。</p>
<p>インフラ系の知識があるからこそ、100人が使うシステムに必要なサーバ構築ができるようになります。</p>
<p>上記のようなシステムに関する広い知識に加えて</p>
<p>業務の知識、理解・提案するコミュニケーション能力などを身に着けることでコンサルタントとして提案ができるようになります。</p>
<h2>まとめ:エンジニアも仕事がなくなる例外ではない</h2>
<p>技術を武器に仕事をしている私たちエンジニアも、仕事がなくなり得る例外ではないと思います。</p>
<p>ただ、私が書いている内容は色んな情報を見たり、聞いたりしたことがベースです。</p>
<p>正解ではなく正直先々どうなるかなんてわかりません&#x1f4a6;</p>
<p>ただし、技術に触れているため、今後の流れを予測して人生の舵取りを考えやすい職種なのではないかと思います。</p>
<p>日々勉強や情報のキャッチアップを通して、<span style="color: #ff0000;">他の人たちよりもより有利な立ち位置</span>に移動していきたいですね。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/08/05/6451/">転職で上流SE・コンサルを目指した理由 エンジニアも仕事がなくなるかも</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>VBAで例外をcatchする書き方</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/08/03/6633/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2023/08/03/6633/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 10:09:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[VBA]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6633</guid>

					<description><![CDATA[<p>VBAでもユーザに利用してもらう場合などは、例外が発生しても落ちないように考慮が必要です。 そこで、簡易的に例外を捕まえてメッセージを表示するVBAを使っているので紹介します。 実際に作ったファイルはこちらから無料でダウ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6645" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/VBAで例外をcatchする書き方_0.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>VBAでもユーザに利用してもらう場合などは、例外が発生しても落ちないように考慮が必要です。</p>
<p>そこで、簡易的に例外を捕まえてメッセージを表示するVBAを使っているので紹介します。</p>
<p>実際に作ったファイルはこちらから<a href="https://www.dropbox.com/scl/fi/c0olwqdz0krg391nmei1r/VBA.zip?rlkey=wpi0ual87bketgr4ah7f34jhq&amp;dl=1">無料でダウンロード</a>できます。</p>
<h2>エクセルの仕様</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6642" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/VBAで例外をcatchする書き方_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>仕様は、「あ、い、う、え、お」と<span style="color: #ff0000;">本当は</span>出力したいです。</p>
<p>ただ、一部存在しないシート名を指定していることで、<span style="color: #ff0000;">例外</span>が起こるようになっています。</p>
<h3>マクロが無効にされる場合</h3>
<p>ダウンロードすると、以下のような警告が表示されることがあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6636" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/使い方_1.jpg" alt="" width="654" height="131" />
<p>ファイルを右クリックして、プロパティから「許可する」にチェックを入れて下さい。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6637" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/09/使い方_2.jpg" alt="" width="421" height="542" />
<h2>コードの解説</h2>
<h3>コード</h3>
<p></p><pre class="urvanov-syntax-highlighter-plain-tag">'==============================
'目的       ：
'==============================
Sub test_Click()

    '------エラー時はErrCatchラベルへ------
    On Error GoTo ErrCatch
    
    'ファイルパスの書き込みエリアをクリアする
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Columns("D").ClearContents
    
    'D1～5のセルに数字を記載する
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("D1") = "あ"
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("D2") = "い"
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("D3") = "う"
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet20").Range("D4") = "え"    '存在しないシートを指定
    ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("D5") = "お"
    
    MsgBox "完了しました。"
    
'エラーキャッチ
ErrCatch:

    ' エラーの場合、エラーメッセージを表示する
    Call ShowErrMsg
    
End Sub

'==============================
'目的       ：エラーの場合、エラーメッセージを表示する
'==============================
Public Sub ShowErrMsg()

    'エラーがあればメッセージ表示
    If Err.Number &lt;&gt; 0 Then
        MsgBox "想定外のエラーが発生しました。" &amp; vbCrLf + _
                "エラー番号：" + CStr(Err.Number) &amp; vbCrLf + _
                "エラーの種類：" + Err.Description
    End If

End Sub</pre><p></p>
<h3>解説</h3>
<p>7行目で、例外があった場合、「<span class="crayon-v">ErrCatch</span>」というラベルに移動するようになっています。</p>
<p>13行目～17行目で「あいうえお」と書き込むように書いています。</p>
<p>ただ、16行目は存在しないシート名「sheet20」が指定されているため例外が発生します。</p>
<p>32行目でエラー時のメソッドが記載してあります。</p>
<p>例外があった場合、<span class="crayon-v">Err</span><span class="crayon-sy">.</span><span class="crayon-v">Numberが0以外となります。</span></p>
<p>0以外(エラーがあった)場合、エラー内容をメッセージ表示させています。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/08/03/6633/">VBAで例外をcatchする書き方</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6633</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ITフリーランスに転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/07/20/6543/</link>
					<comments>https://loosecarrot.com/2023/07/20/6543/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 12:46:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職活動]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6543</guid>

					<description><![CDATA[<p>フリーランスのエージェント数社と面談を行い、実際に企業との面談の1歩手前まで活動をしました。 しかし、2カ月ほど色々と活動しましたが、最終的にはフリーランスになることは選びませんでした。 私の感じたことを書いて行きたいと</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/07/20/6543/">ITフリーランスに転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6568" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_0.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>フリーランスのエージェント数社と面談を行い、実際に企業との面談の1歩手前まで活動をしました。</p>
<p>しかし、2カ月ほど色々と活動しましたが、最終的にはフリーランスになることは選びませんでした。</p>
<p>私の感じたことを書いて行きたいと思います。</p>
<p>私がお世話になったフリーランスエージェントはこちらです。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TB7JT+CL2WWQ+3SLI+5YJRM" rel="nofollow">Pe-BANK</a></p>
<p>・<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQMWD+7BR2JE+4LXM+5YJRM" rel="nofollow">IT求人ナビフリーランス</a></p>
<p>・<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=358W4J+3XP7IY+3UES+60H7M" rel="nofollow">ポテパンフリーランス</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=358W4J+3XP7IY+3UES+60H7M" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
</div>
<h2>一番の理由はフリーランスのキャリアアップが難しいから</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6578" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_5.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p><strong>現状では</strong>、と言う前置きになります。(10年後は変わっているかもしれません)</p>
<p>エージェントの方と面談をしていく中で、</p>
<p>言語を変えて新しくチャレンジしていくことは可能との答えが多かったです。(<strong>図の横軸</strong>)</p>
<p>ただ、プログラマーから上流のコンサル、PMになることは難しいようでした。(<strong>図の縦軸</strong>)</p>
<p>より上流の方に行きたい理由は、<span style="color: #ff0000;">単価(給料)が高い</span>からです。</p>
<p>フリーランスの特性として、<strong>「やることが決まっている契約」</strong>になるためだからです。</p>
<p>色んなことに挑戦してもらいたいなら、自分の会社の若手に任せるため、上流の方にキャリアを積んでいくことは難しいようです。</p>
<h3>上流案件の件数と単価の比較</h3>
<p>某社のフリーランスとして登録すると使える案件の検索サイトです。</p>
<p>試しに、上流の案件とJavaで調べた結果です。</p>
<p><strong>上流案件</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6544" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p><strong>Java案件</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6545" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>上流の案件は<span style="color: #ff0000;">月収80～100万以上の案件が多い</span>です。</p>
<p>Javaの案件は<span style="color: #0000ff;">月収70万</span>が多くそれ以上稼げる案件は<span style="color: #ff0000;">少ない</span>です。</p>
<p>そのため、フリーランスになるにしても上流の力を付けてからでいいかなと思いました。</p>
<h2>プログラマーは将来仕事の奪い合いになるのでは…</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6562" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_6.png" alt="" width="800" height="400" />
<p>現状ではプログラマーとして開発、設計、テストなどの案件は多かったです。</p>
<p>ただ、上述の通りキャリアアップは現状は難しいのも事実です。</p>
<p>となると<strong>「フリーランスとして開発をずっとしてて大丈夫なのか？」</strong>と考えてみました。</p>
<h3>ノーコード、ローコードが進んでいる</h3>
<p>色んなところで、ノーコード、ローコードが増えてきています。</p>
<p>キントーンのようなものがあれば、プログラマーでなくてもある程度システムのようなものが作れます。</p>
<p>その結果、<span style="color: #ff0000;">プログラマーとそれ以外の人の垣根が低くなる</span>と感じています。</p>
<blockquote><p>国内市場のローコード・ノーコード開発ベンダの売り上げは、2021年の656億円から2024年で約2倍の1,272億円になると予想されています。</p>
<p><a href="https://coeteco.jp/articles/11856">「フリーランスエンジニアやめとけ」はなぜ？シビアな現実と不向きな人の特徴</a>より</p></blockquote>
<p>↑のことを考えてもプログラマーだけでこの先食っていくのは難しいだろうなと思いました。</p>
<p>また、客先に常駐していた時に見たのですが、</p>
<p>RPAを使った業務の自動化を<span style="color: #ff0000;">ITメンバー抜きで</span>独自に行っている会社もありました。</p>
<blockquote><p>RPAは「Robotic Process Automation」の略称で、ルーティンワークを自動化できる技術やツール自体を指します。普段の業務で人間が行うルーティン作業をシステムで自動化するのに特化しており、定型業務の効率化に大きく役立ちます。</p>
<p><a href="https://rabit.radix.ad.jp/column/rpa-low-code-development/">RPAとローコードの違いとは？メリット・デメリットを解説</a></p></blockquote>
<h3>ChatGPTやAIなどの技術発展</h3>
<p>ChatGPTのニュースを見たとき、最初は大したことないと思っていました。</p>
<p>でも、プログラムをChatGPTが返してくれるのは事実です。</p>
<p>技術の世界では、収穫加速の法則と言うものがあります。</p>
<blockquote><p>わかりやすく言うと、 <strong>過去10年間の変化が今後1年で起こるという法則</strong> です。</p>
<p><a href="https://bizhint.jp/report/736581">企業の明暗を分ける2つの力。日本の「失われた30年」から読み解く、10年後も生き残れる企業に不可欠な〇〇</a>より</p></blockquote>
<p>この技術も今はそこまでですが、<span style="color: #ff0000;">数年先はもっとレベルや精度が上がっている</span>だろうと思います。</p>
<h3>オフショアや海外人材との戦い</h3>
<p>オフショア開発などを通して、東南アジアの技術者に開発をしてもらうため、コストが下がるという開発があります。</p>
<p>人件費が安くて、ある程度の成果物ができあがるなら、単価の高い日本人は負けてしまいます。</p>
<p>また、アジアなどの国々は日本のように恵まれていません。</p>
<p>大げさに言うと、<span style="color: #ff0000;">自分や家族の生活がかかっているため、本気で勉強</span>して技術を身に着けます。</p>
<p>そんな人たちが本気にならなくても働ける日本人と競争すれば、苦戦を強いられることは想像できます。</p>
<h2>最近転職した会社が面白い</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6563" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_7.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>理由はいくつかありますが、以下になります。</p>
<ul>
<li>エンジニアと社内企画の両方が経験できる</li>
<li>若手が多く会社にいて楽しい</li>
<li>給料が年に万単位で上がる</li>
</ul>
<h3>エンジニアと社内企画の両方が経験できる</h3>
<p>社内の活動も私からすると色んな企画に関われるためとても面白いです。</p>
<p>自社のチーム5,6名で本気で会社の<span style="color: #ff0000;">売上を伸ばすには自分たちに何ができるか</span>を本気で考えて、ぶつかっているのはとても新鮮です。</p>
<p>そのため、<strong>エンジニアとしての能力</strong>と<strong>企画や事業を推進していく能力</strong>の両方が身に着けられると感じています。</p>
<h3>若手が多く会社にいて楽しい</h3>
<p>これまでは、年齢が10歳以上離れた先輩方が多かったです。</p>
<p>そんな社会人生活を8年ほど経験してきた私にとってはとても活発で明るいメンバーと一緒に入れることが楽しいです。</p>
<p>コロナが落ち着き始めていることもあり、飲み会や帰社時はわちゃわちゃしています。</p>
<h3>給料が年に万単位で上がる</h3>
<p>なんと、年収が数万単位で上がっていく会社でした。</p>
<p>これは会社と社員が成長を続けていくことが前提です。</p>
<p>それでも給料が上がりやすい会社にいることはとてもうれしいです。</p>
<h2>収入が不安定になる可能性</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6565" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_9.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>案件の切れ目が発生するため、仕事が途切れてしまう可能性があります。</p>
<blockquote><p>案件が途切れれば収入がゼロになる可能性もあります。そのため、養う家族がいる人はなかなか独立できないケースもあるでしょう。</p>
<p><a href="https://miraie-group.jp/sees/article/detail/engineer_freelance_yametoke">フリーランスエンジニアがやめとけといわれる8つの理由</a>より</p></blockquote>
<p>ただし、フリーランスの収入が確実に不安定ということではありません。</p>
<p>エージェントの方にお話を聞いていると、なんと<span style="color: #ff0000;">お客様からの延長率は86％</span>と言うデータも見せてもらえました。</p>
<p>以下は実際に見せていただいた割合です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6564" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_8.png" alt="" width="504" height="416" />
<p>契約が延長にならないのは、自分が新しい技術を付けるためなどがかなり多いとのことでした。</p>
<p>そう考えると、<strong><span style="color: #ff0000;">昔よりは不安定ではない</span></strong>と思いました。</p>
<h2>フリーランスから会社員に戻ると年収が下がる</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6566" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_10.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<h3>会社員に戻りたいと思ったときに戻れない気がした</h3>
<p>一度上がった年収を下げたくないと思うはずです。</p>
<p>実際、フリーランスで働いている友人がいるのですが、その方は会社員には戻りたくないと話していました。</p>
<p>理由はシンプルで、年収が下がるからです。</p>
<p>また、決められた対応だけをこなすので、社員教育や社内活動はする必要がありません。</p>
<p>そのため、仕事以外の労力も増える割にコスパが悪いと感じてしまうようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、収入が安定せず会社員に戻りたいと思って戻れたとしてもかなりストレスになると思います。</p>
<p>フリーランスの収入前提で生活しているためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、フリーランスがさみしいということです。</p>
<p>会社の人間と同じ現場にいるので、仲良く話しているのを見ると、寂しくて、会社員もアリかなと思う可能性もあります。</p>
<p>(と言うか私は寂しがりなので、そうなる気がする…)</p>
<h3>参考：私が紹介してもらえた上流系の案件もお高め</h3>
<p>紹介いただいた案件もそこそこの単価だったので、この額をもらうと会社に戻れないなと思いました。</p>
<h4>例1</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6559" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_3.jpg" alt="" width="588" height="146" />
<h4>例2</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6560" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/08/SEのフリーランス転身をしなかった理由　成長していくことが難しそうだった_4.jpg" alt="" width="540" height="351" />
<h2>まとめ：世間的にフリーランスの理解が今は低いだけ</h2>
<p>今の段階では、世の中的にフリーランスの理解がかなり低いと感じています。</p>
<p>そこが起因して、不安定さや社会的な信用の低さにつながってしまうのではと感じています。</p>
<p>色んな自由度が低く、スキルが頭打ちになる可能性も考えて、<strong><span style="color: #ff0000;">今は</span></strong>やめておこうと思いました。</p>
<p>ただ、今からフリーランスの世界に飛び込んで、将来フリーランスが追い風になる可能性も十分にあり得ます。</p>
<p>YoutuberやTikTokerのように<span style="color: #ff0000;">個として働く</span>人が多くなっていることや、副業の解禁からもこの流れは加速すると思います。</p>
<p>情報を集めるという目的だけでも、まずはフリーランスの話をエージェントの方に聞いておいても良いと思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p>・<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TB7JT+CL2WWQ+3SLI+5YJRM" rel="nofollow">Pe-BANK</a></p>
<p>・<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQMWD+7BR2JE+4LXM+5YJRM" rel="nofollow">IT求人ナビフリーランス</a></p>
<p>・<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=358W4J+3XP7IY+3UES+60H7M" rel="nofollow">ポテパンフリーランス</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=358W4J+3XP7IY+3UES+60H7M" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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		<item>
		<title>夏休みの自由研究 缶ビール、缶ジュースを2分で冷やす方法</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/07/15/6514/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 14:04:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活/便利系]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夏になると、飲み物を冷やす時に、冷蔵庫で待っていられないことってありますよね… 私が小学生だった、20年ほど前に、学研？かどこかのテキストで 缶ジュースを冷やす方法が載っていました。 今も使っているので紹介します。 子供</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6522" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/夏休みの自由研究-缶ビール、缶ジュースを2分で冷やす方法_2.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>夏になると、飲み物を冷やす時に、冷蔵庫で待っていられないことってありますよね…</p>
<p>私が小学生だった、20年ほど前に、学研？かどこかのテキストで</p>
<p><span style="color: #ff0000;">缶ジュースを冷やす方法が載っていました。</span></p>
<p>今も使っているので紹介します。</p>
<p>子供の自由研究課題にして、私たちは冷えたビールを飲むお手伝いをしてもらってはどうでしょうか(笑)？？</p>
<h2>やることは氷の中でぐるぐる回す</h2>
<div style="width: 640px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]--><br />
<video class="wp-video-shortcode" id="video-6514-1" width="640" height="480" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/缶ビールを冷ます！.mp4?_=1" /><a href="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/缶ビールを冷ます！.mp4">https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/缶ビールを冷ます！.mp4</a></video></div>
<p>やることはとてもシンプルで、動画のように2、3分ぐるぐる回すだけです。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">必要なもの</div>
<p>氷(10個程度あれば十分)</p>
<p>水少々</p>
<p>塩少々</p>
<p>容器(缶と氷が入ればOK)</p>
</div>
<h2>なぜ？？冷える理由の考察</h2>
<p>大人なら簡単に想像がつくと思いますが、以下かと思います。</p>
<h3>缶の熱伝導のおかげ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6519" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/夏休みの自由研究-缶ビール、缶ジュースを2分で冷やす方法_1.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>&nbsp;</p>
<p>缶はペットボトルなどに比べて<a href="https://kadentity.com/refrigerator-drink-2720#i-2" target="_blank" rel="noopener">熱伝導が早い</a>です。</p>
<p>そのため、缶の一部を氷にくっつけて回すことで、</p>
<p>缶から氷を伝って熱が奪われていくのだろうと考えられます。</p>
<p>実際2、3分もすれば、熱伝導のおかげで<span style="color: #0000ff;">缶は冷える</span>代わりに、容器の<span style="color: #ff0000;">氷は解けていきます</span>。</p>
<h3>塩の性質</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6520" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/夏休みの自由研究-缶ビール、缶ジュースを2分で冷やす方法_3.jpg" alt="" width="800" height="400" />
<p>理科の実験レベルのようでうですが、</p>
<blockquote><p><ruby>物質<rt>ぶっしつ</rt></ruby>の<ruby>状態<rt>じょうたい</rt></ruby>が<ruby>固体<rt>こたい</rt></ruby>から<ruby>液体<rt>えきたい</rt></ruby>に<ruby>変<rt>か</rt></ruby>わるとき、<ruby>周<rt>まわ</rt></ruby>りの<ruby>熱<rt>ねつ</rt></ruby>をうばうからです。</p>
<p><a href="https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0570/" target="_blank" rel="noopener">氷に塩をかけると、なぜ温度が下がるの？</a></p></blockquote>
<p>でもなんで熱を奪うのって思ったので、調べてみました。</p>
<p>そしたら解説が載っていました。</p>
<p>世の中は便利になりましたね(笑)</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【98%以上の人が説明できない】塩を氷にかけるとなぜ冷えるのか？【検証実験】Why does salt cool when sprinkled on ice?" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ijhFpG3haK8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>ペットボトルは冷える？</h2>
<p>ペットボトルは試したことはありませんが、</p>
<p>子供の研究テーマとして課題を与えてみても良いかもしれませんね。</p>
<p>冷えると言えば、冷えますが、缶よりは時間がかかります！</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/07/15/6514/">夏休みの自由研究 缶ビール、缶ジュースを2分で冷やす方法</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>Youtubeの広告を無料でなくす方法</title>
		<link>https://loosecarrot.com/2023/07/05/6509/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LooseCarrot]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デスクワークHack and Tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://loosecarrot.com/?p=6509</guid>

					<description><![CDATA[<p>Youtubeの広告をなくすには基本的には有料プランに入る必要があります。 ただ、PCのブラウザであれば「無料で広告をすぐに終わらせて動画に戻る」ことができます。 意味が分からないと思うので、実際に撮った動画を載せます。</p>
The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/07/05/6509/">Youtubeの広告を無料でなくす方法</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6511" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/Youtubeの広告を無料でなくす方法_.jpg" alt="" width="797" height="396" />
<p>Youtubeの広告をなくすには基本的には有料プランに入る必要があります。</p>
<p>ただ、PCのブラウザであれば「<strong><span style="color: #ff0000;">無料</span>で広告をすぐに終わらせて動画に戻る</strong>」ことができます。</p>
<p>意味が分からないと思うので、実際に撮った動画を載せます。</p>
<div style="width: 640px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-6509-2" width="640" height="480" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/YouTubeの広告を自動で終わらせる.mp4?_=2" /><a href="https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/YouTubeの広告を自動で終わらせる.mp4">https://loosecarrot.com/wp-content/uploads/2023/07/YouTubeの広告を自動で終わらせる.mp4</a></video></div>
<h2>Youtubeの広告を自動で止めるアドオン(FireFox)</h2>
<p>Ads Blockerという、<a href="https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/" target="_blank" rel="noopener">FireFox</a>のブラウザで使えるアドオンがあります。</p>
<p><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/youtube-video-ads-blocker/" target="_blank" rel="noopener">YouBlock &#8211; Youtube Video Ads Blocker</a></p>
<p>導入手順は以下です。</p>
<ol>
<li><a href="https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/" target="_blank" rel="noopener">FireFox</a>をインストール</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/youtube-video-ads-blocker/" target="_blank" rel="noopener">YouBlock</a>をFireFoxのブラウザで開いて導入する</li>
</ol>
<div class="concept-box2">
<p>PCのFireFoxのみ利用可能です。</p>
<p>スマホは使えない様でした。</p>
</div>
<h2>Google Chrome版は現在は稼働していない様子</h2>
<p>Chrome版も見つけたので試してみました。</p>
<p>が、現在は動いていませんでした。</p>
<p>恐らく、以前は動いていたのですが、Chromeのバージョンアップなどもありアドオンが動かなくなっているのかもしれません。</p>
<p>Youtube、ChromeともにGoogleのものなので、対策されても不思議はありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうち、FireFox版のアドオンも上手く動かなくなるかもしれませんが、</p>
<p>使えるうちは楽なので使っておけばいいなかな？と思いました。</p>The post <a href="https://loosecarrot.com/2023/07/05/6509/">Youtubeの広告を無料でなくす方法</a> first appeared on <a href="https://loosecarrot.com">文系出身のSEですが、何か</a>.]]></content:encoded>
					
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