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Shadow
VBA

VBAで例外をcatchする書き方

VBAでもユーザに利用してもらう場合などは、例外が発生しても落ちないように考慮が必要です。

そこで、簡易的に例外を捕まえてメッセージを表示するVBAを使っているので紹介します。

実際に作ったファイルはこちらから無料でダウンロードできます。

エクセルの仕様

仕様は、「あ、い、う、え、お」と本当は出力したいです。

ただ、一部存在しないシート名を指定していることで、例外が起こるようになっています。

マクロが無効にされる場合

ダウンロードすると、以下のような警告が表示されることがあります。

ファイルを右クリックして、プロパティから「許可する」にチェックを入れて下さい。

コードの解説

コード

解説

7行目で、例外があった場合、「ErrCatch」というラベルに移動するようになっています。

13行目~17行目で「あいうえお」と書き込むように書いています。

ただ、16行目は存在しないシート名「sheet20」が指定されているため例外が発生します。

32行目でエラー時のメソッドが記載してあります。

例外があった場合、Err.Numberが0以外となります。

0以外(エラーがあった)場合、エラー内容をメッセージ表示させています。

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LooseCarrot
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