RecordSetにテーブルのデータを取得する

C#やVB.netを経験してからVBAを扱うと、DataTableってVBAにはないの?と思ってしまいますよね。

DataTableではなく、RecordSetを使うことで同じような感じで処理ができます。

使い方の備忘録として残しておきます。

テーブルをRecordSetに取得するコード

 

処理としては以下の抜粋から紹介します。

①テーブルからデータをSELECT
②RecordSetへ結果を取得
③csv、tsvに出力

RecordSetからcsv、tsvファイルを出力するAccessのテーブルからtsvファイルを出力しようとしたところ、意外と簡単に出す方法がありませんでした。 備忘録のために残してお...

作成したAccessファイルはこちらからダウンロードできます。

テーブルをRecordSetに取得する書き方

以下のような書き方です。

RecordSetにSELECT結果を格納しているのは13行目です。

GetSupplier()の中身

SELECT文をGetSupplier()で作成しています。

SQLの知識が必要なので、ゼロからはじめるデータベース操作がおすすめです。

 

VBA C# オススメ参考書プログラミングの参考書でオススメの紹介をしていきます。 それぞれ私が使っている言語のみです。 VBAのオススメ参考書をExc...

StringBuilderについては次で解説しています。

StringBuilderクラス

 

StringBuilderもC#やVB.netには既存であるクラスなのですが、VBAにはありません。

なので簡単に作ってあります。

一つ作っておくと1つのAccessアプリでは使いまわせるので便利です。

 

・【Excel VBA】コピペ用:簡易StringBuilder
https://qiita.com/OneK/items/4f8ecdb33eac7bc840b5

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