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タイに来てから6日経ち、カンボジアに移動しました。
数年前にはバックパッカーの聖地と言われていたカオサンですが、思ってたのと違ったというのが率直な印象です。
バンコクにしかいませんでしたが、11年前と比べて感じたことを紹介していきます。

学生時代の11年前に周った東南アジアは今どんな発展をしているか見る
海外旅行をしながら転職活動を進める
残業過多で疲れた心身を回復させる
カオサン通りはかなり騒がしかった


11年前は割と静かな通りでした。
が、2023年の5月現在ではかなり騒がしくなっていました。
通りのいたるところで、爆音ともいえる音が店から聞こえてきます…
私が行ったのはかなり観光客が少ない時期の2023年5月でした。
それでも欧米観光客が3,4名のグループで来ており、かなり騒いでいました。
11年前はここまでエキサイトな場所ではなかったはずですが、観光客に合わせていった結果なのでしょうね。
変わっていない屋台やお店も多かった


陽気なお兄ちゃんがワニの肉を進めてきてくれました。
1.8ドルくらいと高めではあったのですが、食べてみました。
近くにいたヒジャブを被った女性(おそらくヒンドゥー教)の女性は口を覆いながら私にドン引きしていました(笑)
また、以前よりも道沿いに服を売っている出店が増えた気がしました。
半年ほど前はコロナの影響で観光客が0だったそうですが、今はどんどん増えてきているので、ここぞとばかりに増えているのだと思います。
歩き回っているときに撮った通りの動画を載せておきます。
道を少し外れるとド・ローカルなところに


帰り道をショートカットできそうだったので細い道に入ってみました。
結果的には、遠回りになりましたが、ド・ローカルなところの動画も取れました。
17時頃だったので、レストランで出す料理の仕込みをしているところのようでした。
すれ違うローカルの方は私のことを珍しそうに、ニコニコしながら見ていました。
私も珍しそうに周りをキョロキョロしながら歩いていました。
こういうところを見ると懐かしい感じや違った世界に来た気がして私は楽しかったです。
少し町を離れると落ち着いたバーもある


中国人2人もカオサンはうるさすぎて嫌だということで、少し離れたところに行きました。
名前はHavana Socialというバーです。
確かにこのバー自体は落ち着いていて、大声で話さないと聞こえないみたいなことはなかったです。
ただ、お店の周りはどちらかというと騒がしめのバーみたいなところも多かったです。
また、地続きだからこそなのかもしれませんが、私に1杯作ってくれたバーテンダーはベトナムから稼ぎに来ていると言っていました。
英語が共通語としてできるということは、日本にいる以上にキャリアに役立つようです。