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C# SQLServerへの接続方法

勉強のためにSQLServerとVisualStudioを入れてアプリケーションを作っています。

そんな時に、C#でデータベースへアクセスするって具体的にどう書けば良いのか
書き方が全く分からない時期がありました。

初球から中級レベルにはなったので、
このタイミングでプログラム初心者の手助けになるよう書き方を紹介します。

 


SELECT文の発行

ソースコードとしては以下です。

引数としてString sqlにSELECT文を受け取ります。

SELECT文で返ってきたDataTableへテーブルに名前を付けてDataSetに格納します。

 

 


INSERT、UPDATE、DELETE文の発行

ソースコードとしては以下です。

引数としてString sqlにSQL文を受け取ります。

sqlを使ってデータベースへ更新をかけます。

 


補足説明

ConnectionString について

記載するのは以下の3つです。
 “Server=PCName or ServerName;
   Database=DBName;
   User ID=sa;Password=PassWord;”;

 

■Server(Data Source)

SQLServeが入っていれば、
以下のSQLで簡単に確認できます。

※IPアドレスでも指定可能ですが、変わってしまうこともあると思うので、

個人的にはホスト名を記載することをお勧めします

 

■Database

以下のSQLでDatabaseの一覧が取得できるので、対象を記載してください。

 

■User IDとPassword

2パターンに分かれます。

 

・SQLServer認証の場合

サンプルに記載の通り、ユーザ名とパスワードを使って認証します。

記載するのはSQLServerに設定しているユーザ名とパスワードです。

SQLServerManagementStudioを開く際に確認可能です。

 

・Windows認証の場合
赤字の通りに変更すればWindows認証は可能です。

Server=PCName or ServerName;Database=DBName;Integrated Security=True;

SQLServer認証、Windows認証の違いはそもそも何かについては、

よい説明があったのでこちらをご確認ください。

※私のように個人の勉強レベルのために使っている場合関係はありません。

企業のシステム導入になれば知っておくべきと思います。

 


おわりに

プログラミングの勉強を始められた方々はこの記事を読まれることが多いのではないかと思います。

私はまだ文系卒でプログラムに触れて4年程度ですが、

プログラムへ新たに触れていかれる方へもっと有益な情報を紹介できればと思います。

 

<参考URL>

・SQLServerでホスト名を取得する
・SQL Serverでインスタンス上のデータベース一覧を取得するSQL文
・ASP.NET で MSSQL に Windows 認証で接続
・SQL ServerのWindows認証・SQL Server認証とは
・how to connect C# Windows Application to SQL Server 2012

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