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IHクッキングヒーター メリット・デメリット

 

IHクッキングヒーターを使ってきて早2年ほどになります。

私が使っているのは2口です。↓↓

普通のガスコンロとほぼ同じサイズなので、ガスコンロの代わりにピッタリはめ込むことができました。

メリット・デメリットを紹介していこうと思います。

メリット

まずはメリットからです。

ガス代がかからない

当たり前なのですが、IHクッキングヒーターはガスを使いません。

そのため、ガスを使うのはお風呂のお湯くらいです。

そのおかげでかなりガス代を節約できています。

一般の一人暮らしと私の場合、一ヵ月で2,200円ほど節約ができています。

一般の一人暮らし平均額 私の場合
4,500円/年 2,300円/年

1年に換算すると、2,200×12で年間26,400円もお得です。

火事の危険が少ない

これも当たり前ですが、直火を使いません。

なので、ガスを使うよりは火事の危険は少ないです。

ただし少ないだけで、「天ぷら油火災」起こりえます。

理由は火に起因して発火するのではなく、油の温度が300℃以上になれば発火するためです。

火事の危険は0%ではないが、低いということです。

手入れが簡単

これは身に染みてありがたいと思っているのが手入れです。

IHクッキングヒーターなら、サッと拭くだけで汚れが落ちてくれます。

ガスコンロだと隙間に汚れが付いたり、炎が出る分蒸発してこびりつきます。

洗うとなると、いちいち解体してスプレーして拭き取って…と手間がかかります。

拭くだけなので1分もかからずお掃除完了です!

タイマー設定ができる

普通のガスコンロであれば、タイマー設定はできません。

IHクッキングヒーターなら99分までタイマー設定が可能です。

煮物などで「弱火で10分置いておきたい」というようなときに便利です。

デメリット

続いて私が使っていて感じるデメリットです。

火力が弱い

一番のデメリットに感じるところは火力の弱さです。

中華料理のような強化力で一気に調理するようなものは難しいです。

またガスから乗り換えて直後は温度がフライパンに伝わるのにも時間が少しかかるため慣れるまでに少し時間がかかりました。

※普通に料理をする分には全く支障はありません。

専用フライパンが必要

IHクッキングヒーターを使い始めるときに若干面倒に感じました。

IH対応フライパンはネットでもかなり出回っているのでいつでも購入できます。

ただ一度購入してしまえば、長年使えるので大きな出費ではありません。

また、ガス、IH両方に対応したフライパンもあるので持っていても良いと思います。

 

<参考URL>
・一人暮らしのガス代平均はいくら?
https://www.tainavi-switch.com/contents/434/
・ガスコンロとIHクッキングヒーターの比較
http://www.nagano-toshi-gas.co.jp/comparison/energy/conro_anzen.html

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