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C#/VB.net

C# DatatableをDatagridViewへを表示

C#でDatatableをDatagridViewへを表示する方法を紹介します。

端的に言うと、Datatableの列名とDataPropertyNameを同じ名称にすることでできます。

この一言で分かる人はあまりいないと思うので、書き方を解説していきます。

実際に作成したファイルはこちらからダウンロードできます。

 

作るアプリは「ボタンをクリックするとDataGridViewにデータが表示される」ものです。

イメージは以下です。

DatagridViewの設定

まずはデータグリッドビュー自体の設定を行います。

列を追加

DatagridViewに列を追加していきます。

詳細は省きますが、以下のキャプチャのように追加できます。

今回は6列追加してみました。

列の設定が終わると以下のようになっているはずです。

因みにRowHeaderVisibleはFalseにしている状態です。

DataPropertyNameをセット

ここが重要です。

DataPropertyNameを以下のキャプチャのように設定していきます。

この時、DataPropertyNameはDatatableの列名と同じにしましょう。

DataTableをDatagridViewに表示するコード

大抵はSQLで取ってきたデータですが、今回はDataTableへ直接データを投入していきます。

Datatableの列名は先ほど設定したDataPropertyNameを同じ名称にします。

コードは以下です。

解説

12行目から18行目で列名をセットしています。

125行目でDataGridViewにDatatableのソースをセットしています。

これで表示は完了です。

 

プログラミング初心者 C#アプリ開発 メールお知らせアプリ 開発案件の経験は2案件ほどで、ほとんど経験ありません。 そんな私が独学でプログラミングの勉強をしてきました。 そこで...

 

因みに、このページは「DatatableをDatagridViewへを表示」ですが、

逆に「DataGridViewをDataTableに変換」する処理も紹介しています。

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