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プログラミングを勉強して、フリーランスを目指すなら、IT転職した方がよい理由

プログラミング一通り独学、IT転職して経験を積むのが近道だと思います。

1~3年は経験を積んで、フリーランスを目指すのが近道です。

フリーランスで実績がない場合、仕事を受けられずにダラダラと過ごしてしまいます。

それが続くと、腐ってやる気もなくなってしまう可能性が高いのです。

また、数年かかるのは長いようですが、人生100年時代で3年なら短いですよね。

ということで、フリーランスを目指すなら、まずはIT転職をした方が良い理由を紹介します。

こんな人におすすめ

プログラミングは一通り勉強したが、どうしたらいいか迷っている

フリーランスとして働こうとしているが仕事が取れない

クラウドソーシングでIT関係の副業をしようとしているが、仕事が取れない

実績が作れる

IT会社に転職すれば、こなした案件の実績を作ることができます。

実績がある方がフリーランス、クラウドソーシングでお仕事をもらいやすいです。

勉強のみの方と、小さな会社であっても仕事をこなしてきた方では信頼性が違うからです。

フリーランスの実務経験年数はどれくらい?

冒頭で、「1~3年は経験を積んで、フリーランスを目指すのが近道です。」と書きまし。

実際、1年~3年の間でフリーランスになった人は90%なのです。

企業側もフリーランスのエンジニアは即戦力として見がちなので、1年は実務経験を積む必要があるのです。

未経験でも、フリーランスになってから経験は重ねていくことができます。

ただ、最初は案件が取れたとしても、時給単価で1,000円くらいの案件しか取れないでしょう。

それが数ヵ月、数年と続くと生活が厳しくなるので、実績は積んでおいた方が良いです。

例)クラウドワークスで受注数が多いエンジニアは、実績が豊富

クラウドワークスのITエンジニアで受注件数が多い方を探してみました。

seichiさんと言う方を見つけました。

2020/11/23日現在では、プロフィールを抜粋するとこんな感じです。

登録日:2014年5月18日

・Excel、Access歴15年
・C#歴10年
~~~~~~~~~~~
■過去の実績例
・社内在庫管理アプリ
・請求書作成アプリ
・スキルマップ集約アプリ
・ToDoガントチャート作成アプリ
・GoogleApps連携
~~~~~~~~~~~

受注実績:840件

これだけ過去の実績例があるとパッと見ただけでも「多いなぁ、この人なら任せていいかな」と思えてしまいます。

恐らくこの方は会社勤めの傍ら、クラウドワークスで副業をされていると思います。

会社員で働く中で多くの実績を積んで、かつ発注者を満足させ続けているからこそ840件の案件を受けてこられているのです。

給料をもらいながら勉強できる

会社に就職して働くことで、少なくとも収入は入ります。

そのメリットを2点に分けて説明します。

給料がもらえるので生活の維持ができる

先にも書きましたが、未経験からフリーエンジニアになると時給が少い案件が多く、生活が苦しくなることがあり得ます。

しかし、会社で勤めている場合は最低限の生活はできる給料をもらえることが大半です。

給料をもらいながら勉強ができる

また、会社で勉強して知識を付けられるためフリーで仕事を取るときに有利です。

先ほど紹介したseichiさんはおそらくIT会社員だと思います。

会社員での勉強してクラウドワークスの収入を得られている例だと思います。

※seichiさんはフリーランスか副業かは分かりません。

人脈を広げるチャンスがある

開発現場に行く、もしくはテレワークをすると何人もの人がプロジェクトに関わっています。

フリーエンジニアになることを目標にしている場合、いろんな人脈を大切にしていると得をすることが多いです。

エンジニアと言えども、人がいるから発生する仕事だからです。

具体的に人脈から得られるメリットを紹介します。

色んなエンジニアから情報を得るチャンスになる

現場にいるエンジニアはフリーの方、他社から会社員として参加する方などがあります。

そこで他社のエンジニアと知り合えば、先輩以外から聞ける経験や仕事の仕方も聴くことができるでしょう。

また、フリーエンジニアの方と知り合えば、自分がフリーになるための参考にできるかもしれません。

フリーランスになった後も、交流があれば、お仕事をフリーエンジニア経由で紹介してもらえたりする可能性もあります。

例えば募集しているが、人が足りずに声をかけてもらう可能性もゼロではありません。

お客さんに名前を覚えてもらえる

フリーランスへ転身した後も、会社員時代と同じお客さんからお仕事を受けることもあると思います。

そうなったときに、評価が良ければ「あの時頑張ってくれてた○○さんですね!」とお仕事を受けやすくなることもあります。

狭い業界なので、発注する企業が同じことはあり得るためです。

その反面、フリーに転身するからという理由で半端な働きだと、「この人はあの案件でダメだった人だ…」と思われる可能性もあります。

結果的に自分の経歴に見えない泥を塗ることにもなり得るので、注意が必要です。

IT業界は人手不足で転職しやすい

IT業界は人材不足で2015年時点で、約17万にの不足規模という調査が出ています。

そのため転職自体はしやすい業界です。

上を見なければ、そこそこの会社には転職することができます。

大企業のように給料が高くなくても欲しいスキルを伸ばせる会社を選ぶことは比較的容易なのです。

フリーランスとして仕事を取れるようになれば、給料は2倍程度にはできるので、就職時の給料は目を瞑っても良いのではないでしょうか。

長くて3年くらいは我慢しても価値はあると思います。

IT転職して実力を身に着けよう

プログラムを学んでみて、自分なりにできると判断すれば、すぐに転職をするべきです。

時間がもったいないですし、踏み切らなかったら公開が残ってしまいます。

分野はありますし、選ぶ分野を間違えなければ確実に伸びて行く業界だからです。

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