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Google Adsence審査通過までにしたこと(2018/9情報)

2018/9/19にGoogle Adsenceの審査が通りました

Google Adsenceの申請中にいろいろと調べている中でアドセンスの承認は審査が年々厳しくなっているとよくブログで見かけました。

結局今はどうなの?という人のために、2018/9/19に承認された私のブログを参考に

ブログ作成時に意識したこととその重要性について紹介したいと思います。

※ここで紹介することをすべて対応すれば100%審査通過する保証はありません。


審査通過までの日数

 

申請から承認されるまでの動きは以下の通りです。

2018/09/05 ブログを立上げてアドセンスの申請
2018/09/11 非承認だったので、再申請
2018/09/15 非承認だったので、再申請
2018/09/19 承認連絡!

なんだかんだで、丸々2週間かかりました。

 


記事ごとの構成

 

記事を書く上で意識したことは以下の通りです。

 

読みやすさ

あまり文字色、文字サイズの種類を使わず、派手にならないよう心がけていました。

例えば極端な話ですが、パッと見たときにやたらとで目がチカチカするような記事や、

強調しなくてもよい文字のサイズが必要以上大きったり小さかったりすると、かなり鬱陶しい(๑˃̵ᴗ˂̵)وですよね。

ちょっとやり過ぎました↑

当たり前ではありますが、記事にたどり着いてもらった方が読みにくかったら、読者は増えません。

ということは、アドセンス側からすると読む人がいないので広告を載せてもあまり意味がないのです。

読まれないブログに広告をどんどん掲載しても、アドセンス側が管理するのも大変なはずです。

なので、記事を書く際は最低限の協調で良いと思います。

 

目次

目次から各章へのリンクも取り入れて記事作成を行いました。

取り入れた理由は先ほどと同じで読者からすると読みにくいためです。

目次が重要な理由は2つあると思います。

 

1.終わりが見えない

たまにあるのがこんな記事です。

1記事のボリュームとしてはかなりの情報量が詰まっていて内容としては有益。

ただ、情報が多く文章が長いため終わりが見えない記事です。

私の場合はそういう記事だと読むのが面倒になってしまいます。

なので長い記事は特に最初に目次を置いて、読みやすいように心がけました。

 

2.本当に知りたい情報は記事全体の一部分

私たちは何かを調べるために検索をして、検索に引っかかった記事を読みます。

ただ、検索した記事がピンポイントであなたの知りたいことを書いていればよいですが、

大抵は記事の一部分だけが本当に知りたい情報だったりしますよね。

この記事へたどり着かれた読者の欲しい情報が「プライバシーポリシー」に関連した情報だったとします。

ただ、その記事は5章目に書いています。

目次がなかった場合、読者はいちいち上から読んでいった末にようやく探していた内容(章)にたどり着くことになります。

こんなことは読者からすると読みにくいですよね。

そういった読者のためにも、最初の目次から各章にリンクをさせておくことも重要です。

※ページの一番最初に戻るのは、画面右端に出ている「」マークを押してください。

 

因みに目次の作成はプラグインを使って自動作成できます。

プラグインの使い方はここが参考になるので載せておきます。

WordPressで綺麗な目次を作りたい!【Table of Contents Plus】をカスタマイズしてみた

私はどうも意図しないところで目次が自動作成されてしまいそうだったので、HTMLのタグを使ってリンク付けをしています。

【ワードプレス可】HTMLで目次の作り方解説で簡単に解説しています。

 

参考URL

私は参考にしたサイトのURLを記事の最後に載せています。

理由は簡単で私が記事の中言っている根拠はどこにあるの?という信頼性のためです。

論文には必ずどこから引用したのか、何を参考にしたのかなどが書かれているのと同じです。

 

私は検索結果の上位5記事までのを参考情報として記事を書いています。

検索結果の上位に出てくるということは、それなりにGoogleやYahooの評価が高いからだと思っています。

そういった記事を参考元として明らかにしておくことで、審査時には引っかかりにくいのではないかと思って参考URLを載せています。

※参考URLが実際にはそこまで審査に影響しているかは不明です

また、検索結果上位が100%信頼できる情報かということも分かりませんので、あくまで私個人の判断基準です。

 

ブログに参考URLを載せている方は少な目だったので、Google Adsenseの審査に関してだけ言えば、あまり関係がない気がします。

経験に基づいて書かれる記事が多いため、参考URLを載せている記事が少ないのだと思います

 

読んだ人の有益さ

記事を読んだ結果、何かを得られるかという意識で記事を書きました。

極端な話ですが、「Google Adsenseの登録方法」を検索してたどり着いた記事がいかにもそれっぽいタイトルだったとします。

中身を読んでみたら、「結論は登録方法が分からなかった」みたいな記事だったら「なんやねん!」ってなりますよね。

そういった記事は無益です。

無益どころか、時間を無駄にするので有害ですらあります。(笑)

なので、読んでもらった人に意味のある記事になるよう意識していました。

 

因みに参考URLに関係してくるのですが、読者が本当に欲しい情報が私の記事になかったが、参考URLにはあった。

ということも起こりえると思うので、参考URLは存在自体が有益ではと思っています。

 


SSL化

 

アドセンスの審査にSSL化も影響しそうだと思ったので、念のため行っておきました。

SSLとはインターネットを介してやり取りされる情報を暗号化する仕組みのことです。

URLを見るだけでもわかるのですが、http://となっているURLは非SSLで、https://となっているURLはSSL化されています。

SSL化しておくべき理由は、サイトの信頼性が下がるためです。

どういうことか説明します。

Google Chromeのバージョン68が2018/7に出ました。

このブラウザでSSL化されていないサイトを開くと、以下のような警告が表示されてしまいます。

開いたページにこんな表示がもし出たら、多くの人は心配になってすぐにそのページから離れるでしょう。

またGoogle自身も、評価していないから警告を出していると捉えることができます。

[サイトの信頼性が下がる] → [人が来ない] → [広告を載せる必要なし]と判断されかねません。

ゆくゆくは全てのChromeユーザはこうなっていくので、早めにSSL化を行うに越したことはありません。

 

SSL化の設定方法

私はxserverで契約しているのでほかの場合はわかりかねますが、SSL化する方法は以下から確認できます。

まずは独自SSL化、その後常時SSL化をしてください。

無料独自SSL設定

Webサイトの常時SSL化

 

既に非SSLのサイトを作ってしまっている場合

途中からSSL化する場合、すべてのURLをhttps://~になるように書き換えなければなりません。

ワードプレスの場合、私は以下のプラグインで一括で変更しました。

Search Regex
Simple 301 Redirects

使い方は既存ブログをSSL化するときに役立つプラグインで説明しているのでご覧下さい。

 


503(アクセス集中)エラー回避

 

503エラーには気を付けていました。

503エラーとはアクセス集中のためにページが開けない状態のことです。

ワードプレスで503エラーが起きた場合はこんな画面が表示されます。

私もブログを始めたときに2、3日に1回ペースで夜22時頃~翌日1時くらいまで起きていました。

そして決まって翌日の昼頃にGoogle Adsenseから以下のメールが来ました。

「承認されなかった理由は次のとおりです。 サイトは審査不能: https://loosecarrot.com を審査する際に、サイトがダウンしているか、表示できない状態でした。」

実は2回審査に落ちたと先に書いていますが、私の場合は審査に落ちた一番の原因はおそらく503エラーなのではないかと思っています。

当時はブログを立ち上げて1週間も経っていないのになぜアクセス集中しているの?と思っていました。

PVを見る限りでも1日に2、3人なので503エラーが起きる意味が全く分かりませんでした。

503エラーの回避方法と起きる原因については長くなるので、503エラーが起きる原因と対策(xserver)で紹介しています。

 

 


プライバシーポリシー、問合せフォーム

プライバシーポリシー

ざっくり説明すると、「このサイトに載っている広告は、Googleが持っているがあなたの閲覧履歴などをもとに広告を表示させますよ」というような宣言をしているページのことです。

このサイト場合、PCならページ上部、スマホなら画面左上のメニューをタップすると「プライバシーポリシー」というページへ移動できます。

参考程度に私のブログのプライバシーポリシーはこちらです。

必要な理由はコンテンツポリシーとして必須Adsenseのヘルプページに記載されているからです。

プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

  • Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。

 

問合せフォーム

問合せフォームも重要なページです。

ページを見ていただいた読者が問合せしたいときにフォームがなければ、どうやってもブログの管理者にコンタクトを取ることはできませんよね。

こういったところも審査には影響してくると思います。

 

プライバシーポリシーと問合せフォームの作成は簡単なのでプライバシーポリシーと問合せフォーム作成方法をご覧下さい。

 


他のブログを参考にする

 

ブログ初心者は私も含めて何が良くて、何が悪いかが分かりません。

右も左もわからない私にとっては、ほかの方が書かれているブログを見ることではかなり情報を得られたと思います。

あえて私が良いと思って参考にしたサイトは載せません。

理由は良いブログの模範解答はないと思っているからです。

私が個人的に良いと思ったサイトは他の方からすると感覚的に合わず、マネしたくならないのです。

また、あるブログの良さを解説したところで、たぶん理解できないはずです。

私もそうですが、まだブログを始めて日が浅いので、「ふ~ん」で終わるのがオチです。

なのでよいと思うサイトを皆さんも見つけて、自分なりに良さを分析してください。

 


審査通過する上で気にしなくていいこと

 

私も審査通過が待ち遠しくて審査待ちの間にいろいろと調べたりしました。

その中でここは気にしなくても良いだろうという点をまとめました。

アフィリエイト広告の掲載

一部の記事では楽天やAmazonの商品広告が載っていると審査が通らないという内容を見かけました。

私を例にとれば、結論は関係ありませんでした。

実際に私は安いIQOSの互換品を購入 壊れやすい?という記事でamazonアフィリエイトの商品広告を貼っていました。

もし他の方が書かれている通り、アフィリエイト広告のあるブログが落ちたのであれば、プライバシーポリシーに明記がなかったことが原因なのではないかと推測します。

ブログの運営期間

こちらも一部の記事で見かけることがありました。

私の例にとれば、これも結論は関係ありません。

2018/09/05にブログを開始して、PVはほぼ0の状態で2018/9/19に審査通過したためです。

これも推測ですが、開設されてから日数が経っていないブログはいろんな注意点が考慮されていないことが原因なのではないかと思っています。

私はIT関連の職種ということもあり、少しはネットの知識はあります。

なので、実際はこの記事に書いていること以外にも、無意識で知っていることを活用していることがあるのかもしれません。

記事数

記事数は最低でも30以上というようなことが書かれていることもたまに見かけました。

私が審査通過したときの記事数は31記事でした。

ただ、8記事でも審査に通過したと言われている方もいらっしゃるので、記事数もそこまで関係はないのかなというのが私の感想です。

私のような初心者には大事な情報が詰まっていると思うので、ページを載せておきますね。


最後に

 

長い記事を読んでいただいてありがとうございました。

この記事を書いたのは2018/9/23ですが、検索結果から皆さんの目に触れるのはいつ頃になるのかなと想いを馳せています。

やはり検索結果に出てくるまでは時間がかかってしまうので…

ただ、私の経験をもとに現段階では最新の情報を皆さんに早く紹介したいという思いで記事を書きました。

どなたの目にも触れずに終わる…という可能性もありますが、PVがほぼ0の今から数か月後には増えていること、

皆さんに有益な情報となることを願っています。

 

<参考URL>

・常時SSL(https)化はマストになった!Chrome 68、Chrome 70でWebサイトはどうなる?
https://zenlogic.jp/aossl/browser/required-chrome68/

・【2017年9月】Googleアドセンス、記事数8枚で審査通過!「心掛けた事」と「参考にしたサイト」
https://sekaitravelist.com/about_adsense/

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