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文系SE 初めての転職活動

転職活動の前後で辛かったこと 辛さを乗り越えて正しさを証明しよう!

転職活動記の目次ページはこちらです。

 

転職先が決まって、働き出して数カ月。

苦労を感じることも今はないくらい、忙しさに追われ、充実感を感じています。

でも転職後に慣れてくるまでに、いろんな辛いことがありました。

転職活動開始~入社後までを振り返ります。

先々で起こりえることに、心構えや準備をしてもらえたらと思います。

  • ちょうど2カ月で内定をもらい転職活動は終了しました。
  • 年収はおよそ80万円アップなので成功した方だと思います。
  • 転職サイトのスカウトから内定が決まりました。
  • 20代後半
  • 前職は中小のIT会社勤務
こんな人におすすめ

転職活動中、どんな苦労があるか知りたい

内定後、どんな苦労があるか知りたい

転職後、どんな苦労があるか知りたい

退職することで迷惑がかかることに悩んだ

転職活動を始めるか決心がついていない時は、先輩方やお客さんに迷惑がかかることにとても悩んでいました。

誰かが抜ければ、迷惑がかかるのはどうやっても変わることのない事実です。

今までかけてきた投資、教育コスト、変わりの人を探す労力、一から教育したりなどなどいろんな動きを取る必要が出てきます。

私が退職すると決まった翌週からは人の手配など色んなことが動き始めて、申し訳ないなと思っていました。

また、エースの卵として将来を期待されていたなら、会社や上司はその前提で2,3年かけて組織を作ったりしているので、会社側からするととてもきついことだと思います。

なので、いろんな迷惑がかかることを分かったうえで退職することは、やめる側の責任としある程度知っておく方が良いと思います。

でも、自分が優先ではあることも事実だと思います。

また、自分が抜けても残ったメンバーで上手く回らないなりにやっていけると言えば、やっていけます。

実際、退職して数カ月たった今でも、たまに「君の後任はもう少し頑張ってほしいな」と愚痴メールが着たりもします。

でも「もう少し」というレベルには来ているので、何とかやれてはいるのです。

また、↓のような考え方も大切です。

会社に必要とされていない人が退職するというのは迷惑をかけるどころか喜ばれることになります。

逆に退職して迷惑をかけてしまうということはむしろ喜ばしいことなんです。

退職は迷惑をかけることだと割り切ることも大事。できることさえ行えば気を使う必要はなしより

転職するのは、自分が優先なのだから、しても問題はありません。

ただ、いろんな迷惑がかかることはわきまえた上で転職をしましょう。

迷惑がかかると分かっていれば、しっかり引き継ぎをする、資料を残していくなど限りなく円満退職できる行動がとれるようになるはずです。

面接に落ちることが続いた

2カ月の転職活動で2社内定をいただきましたが、当然内定以外は落ちています。

しかも、お見送りの連絡がまとまったタイミングで来ることが多いと思います。

私は選考を複数社並行で受けていました。

そのため、書類選考、1次面接、最終面接のお見送り連絡が1週間で9社ほど来たときはけっこうメンタル的に落ち込みました。

ちなみに、最終面接のお見送り連絡が一番最後に来て、ダメ押しといったところでした🥺

転職の最初は自己分析! 転職活動を立て直したSEの経験 転職活動記の目次ページはこちらです。 私は転職活動開始して最初の1カ月が経った頃、一通り面接に落ちて手持ちがなくな...

このタイミングである程度、手持ちの企業がなくなったので、仕切り直していました。

対策としては行き詰ったら、立ち止まって冷静になることも大切です。

通常業務+引継ぎで忙しくなった

当然と言えば、当然なのですが、引継ぎは通常業務にプラスで行うので忙しかったです。

周囲の人間よりも退職する方が優秀であればあるほど、やめる前にあれも、これもと仕事が増えたりもします。

人によっては、通常業務が普段よりも増えるかもしれません。

働いている場所にもよると思いますが…

対策としては、ポジティブに考える方が良いです。

泣いても笑っても数カ月で終わります。

「あと少しで終わる」と言い聞かせたり、後任の成長を楽しみながら引継ぎをすると前向きになれます。

職場を離れるのがさみしくなった

勤めている時間が長ければ、長い人ほど退職が近づくと感慨深くなるものだと思います。

会社に対して不満だけしかなかったという人はいないはずです。

仕事で怒られたり、一緒にやってきたからこそ共有できている空気感なども、もうすぐ終わりかと思うと寂しくなるものです。

仕事で直接関わっていなくても、よく雑談をしていた(良い意味での)おっちゃん。

母親のように「ちゃんとご飯食べてる?」と聞いてくれる(良い意味での)おばちゃんなどもそのうちお別れです。

そういう方々に退職することを伝えると、職場なのにお互い目頭が熱くなることもあります。

仲が良くて、これから先も関係を続けたいのであれば、連絡先を聞いておくのが良いです。

そういった方々は、これまでの自分の良さも悪さも分かってくれているはずです。

行き詰ったときに相談をしたら、快く話を聞いてくれると思います。

入社前は不安に押しつぶされそうになった

入社の1週間くらい前からは、とてもそわそわしました。

「なじめるかな」とか、「何て挨拶したらいいのか」とか…

これは転職前にしか味わえないことなので、一つの経験として楽しむのがありかなと思います。

ネットで色々調べたりしていましたが、基本は笑顔で挨拶が一番です。

いろんな知らない人に入社初日は出会います。

第一印象が大切なので、基本的に笑顔で挨拶を心がけましょう。

それさえしておけば、多少変な受け答えでも緊張のせいかなと流してもらえます。

入社後人によっては見下される

新入りを見下すような人はどこにでもいると思います。

特に他部署では自分が入社することもあまり知られておらず、ある日突然「新入りがこっちに質問してきたぞ」みたいな状態になりえます。

私の場合も、右も左も分からない3日目くらいの時に他部署の人に「メールも見てないんですか!」とちょっと嫌味な感じに言われたりしました。

まぁそもそもグループメールアドレスに、私は入ってなかったんですけどね…

自分が悪くない状態でもそうなってしまうことはあると思います。

最初は一定仕方ない部分はあるので、少しずつ実績を積んでいきましょう。

どれだけ前職が大企業でも、過去が優秀でも現職では実績がなく他人からすれば信用もありません。

時間は数カ月単位でかかりますが、信頼を作ることが近道です。

まとめ

転職活動中で上手くいっていない場合、一度立ち止まってみましょう。

「今転職する必要があるか」や「ほかの会社と比べれば今の会社は悪くないかな」と考えることも大事です。

転職が決まって、退職に向けて動き始めているのなら

自分で転職が間違っていなかったことを証明するためにも、新しい職場で頑張っていきましょう!

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LooseCarrot
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