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語学/海外旅行

海外旅行 バックパッカー 持ち物 私の役立った

はじめて海外旅行やバックパッカーに行くとき何を準備すればよいか分からないという方へ向けてです。

留学・インド、東南アジアへのバックパッカーの経験を元に、これは要ると思えるような役立つ情報を載せていきます。

基本的に必要なものは各旅行会社が載せているので参考にいただければと思います。

・日本旅行
・JTB

なので、現地で役に立った買っておけば良かったと思うものを記載していきます。

コンタクト(空気が悪い旅行先に)

コンタクトレンズを使われている方は2ウィークや1カ月用を使用されていることも多いと思います。

バックパッカー(特にアジア圏)の場合はワンデイのコンタクトをおすすめします。

理由は空気が日本に比べると汚れているためです。

カンボジアなど道路が整備されていない国ではかなり砂ぼこりが舞い散っています。

ベトナムではバイクの行き来する数が以上に多く排気ガスで空気がかなり汚れています。

インドではPM2.5の影響で100メートル先が見えない日もあります。

ベトナムではこんな景色が普通です↓

なので、すぐにコンタクトが汚れてしまい何日も同じコンタクトを付けるのは衛生的に良くありません

上手くつけられなかったり、破けたりすることも見越して多めに持っていく方が良いでしょう。

使い捨てコンタクトの専門店でレンズ屋.comが探しやすいです。

IP電話050+(国際電話用)

IPとはInternet Protocolのことで、要するにインターネットを使って電話ができるサービスです。

050+は数年前にCMでも出ていましたが、NTTが出しているスマホのアプリです。

050-xxxx-xxxxの番号を取得できます。

旅行先では大抵WiFiが飛んでいるため、固定電話、携帯電話に国際電話としても通話することができます。

持って行くべき理由

何か事故や事件にあったとき、家族と連絡を取るのはLINEなどでよいでしょう。

ですが、領事館または会社や、病院などと連絡を取る必要が出てくることがあり得ます。

その場合、LINEでは電話番号に発信することができないため、電話⇔電話でやり取りする必要が出てきます。

私がカンボジアにいたときに、旅先で知り合ったドイツ人がどうしても電話が必要ということが起こりました。

ただ、カンボジアから国際電話ができる場所が少なく、頼られたことがあります。

050plusを持ってて国際電話が安かった 皆さんは海外に行かれるときに国際電話が必要になることあると思いますか? 必要に駆られるのは自分だけではなく、周囲の方でも起...

料金について

月額で基本使用料が324円です。

東南アジアの国際通話料金をまとめてみました。

すべて1分あたりの金額(円)です。

国名 国番号 料金
タイ 66 45
ベトナム 84 85
カンボジア 855 90
ミャンマー 95 90
マレーシア 60 30
シンガポール 65 30

細かい国別の料金などはNTTのサイトから確認できます。

050+しか私は使ったことはありませんが、他のIP電話でも良いと思います。

洗濯ヒモ

洗濯についても盲点で見落とされがちなのですが、あると便利です。

コインランドリーはない国も

何日も海外に滞在していると、服を洗濯すると思います。

想像がつくと思いますが、新興国はどこにでもコインランドリーがあるわけではありません。

なので私が旅行していた時は共有のシャワールームで手洗いして、室内に干していました。

ハンガーをいくつか持って行っても良いのですが、かさばるのでいくつも持って行くことはできません。

なので、たためる洗濯ヒモを持っていっていました。

外干しは盗まれる

一度ゲストハウスの敷地内にTシャツを干して半日外出したことがありました。

その時はTシャツを盗まれてしまいました。

なので、部屋の中でヒモを伝わせて干すのがおすすめなのです。

変圧器、変換プラグ(海外の充電用)

国によってコンセントのプラグは形状が異なるため変換プラグがないと充電すらできません

また、電圧も日本では基本は100Vが一般的なので、強い電圧を機器に流して充電すると壊れてしまう可能性もあります。

なので、電子機器によっては変換プラグだけでなく変圧器も必要になります。

東南アジア諸国の電圧と使われているプラグタイプです。

国名 電圧 プラグタイプ
タイ 220 A、C
フィリピン 100-240 A、C、O
ベトナム 220 A、C
インドネシア 220-240 C
マレーシア 220 BF(G)、C
カンボジア 220 A、C
シンガポール 230 BF(G)
ミャンマー 220-240 B、B3
ブルネイ 220-240 BF(G)
ラオス 220 A、C

 

因みにiPhoneの対応電圧は100~240なのでどの国でも変圧器は不要です。

電子機器の充電器を見れば大抵の商品は対応電圧が載っているので確認してください。

注意点として

国を転々と渡り歩いているとせっかく買った変換プラグを失くしたり宿泊先に着けたまま出発するなんてこともあり得ます。

また、複数の形状のプラグを失くすと困るので、2個ずつ持って行っていました。

ただこれはかさばるので、とても邪魔でした。

1つで色んなタイプのプラグに対応したマルチ変換プラグがあってので、これは良いと思います。

ボディタオル(旅先でのシャワー用)

意外と忘れられがちなのがこれです。

バックパッカーの泊まるゲストハウスのシャワールームにはボディタオルが置いていないことがほとんどです。

現地に着いてから探し歩くのも良いのですが、繊維が日本と違って私は使い心地があまり好きではありませんでした。

何日バックパッカーへ行かれるかは分かりませんが、基本は毎日シャワーを浴びると思います。

であれば、使い慣れたボディタオルを持っていった方が安心です。

常備薬(整腸薬など)

頭痛持ちの方であれば、常に薬を持たれていると思いますがそうでない方はあまり馴染みがないのではないでしょうか。

意外と海外では食事が合わない、日本人の胃腸が良いものを食べ過ぎて弱かったりすることが多いです。

そのたびにお腹を壊したり、頭痛、微熱が出てしまうこともあるのでせっかくの旅行が楽しめません。

また、海外で薬を買うのって若干気が引けますよね。

私はミャンマーにいたとき少し風邪を引いて熱が出たので、薬を買いに行きました。

その薬局は道端に屋台のようにポツンと立っており、中はハエがいっぱい飛んでいました。

そんなお店から薬をもらうと少し怖かったです。(結局飲んでも悪い影響は置きませんでしたが)

なので、最低限の常備薬を小箱に入れて持って置く方が良いでしょう。

ビオフェルミンのような整腸剤とイブクイック鎮痛剤は持って行っておいて損はないと思います。

まとめ

 

大手旅行サイトに載っていないような見落とされがちなところを紹介しました。

旅行に行かれる前に困らずに済んだと思ってもらえれば幸いです。

他にもこれは要るというものがあると思います。

自分の生活で当たり前に使っているものに視点を置いて考えると漏れなく旅先でも使えると思います。

 

・モモ -NO 연예인 NO LIFE♡-洗濯紐にかかった子犬、ネチズンら驚き
http://ameblo.jp/marmalde1256/entry-10924921777.html
・iPhoneを海外旅行で充電|海外の電圧・コンセントプラグ形状
http://www.nobil.org/overseas-iphone-voltage-electrical-outlet-plug
・050 plus
https://www.ntt.com/personal/services/phone/ip/dotphone300/service4.html
https://www.ntt.com/personal/services/phone/ip/050plus.html

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