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マラソン

マラソンタイムアップにはコースに合わせた坂・山の練習を!

48都道府県マラソン制覇に向けて秋から春の半年は練習をしています。

その中で、毎年和歌山のあるハーフマラソンには毎年参加しています。

ですが、なぜか1年でタイムがかなり(5分も)下がってしまいました…

結論から言うと、色々と理由を考えた結果、コースに合わせた練習ができていなかったからでした。

マラソンタイムの落ち幅とその理由

マラソンタイムの落ち幅

1年でどの程度タイムが落ちたかと言うと、5分も遅くなりました。

2017年の11月なのですが、1時間48分の記録でした。

一応ハーフマラソンの2019年8月時点では自己ベストのタイムです。(2年間練習をサボっているみたいになりますが…)

その一年後、同じ大会に出場し走ったのですが、17キロ付近から足が動かなくなり、少し歩いてしまいました。

結果、1時間53分と5分もタイムが遅くなってしまったのです。

ただ、練習を始めた時期は9月前で、練習前に走った総距離はほとんど同じです。

また、練習での最長距離も2017年は18キロ、2018年は17キロでした。

マラソンタイムの落ちた原因

同じ大会で1年の間に5分もタイムが落ちた理由を考えると、山道を想定した練習が2回目の時はできていなかったということに行きつきました。

私が走ったコースは山を登っていく坂道が10キロ過ぎから始まり、16キロ辺りで下り坂が終わります。

そのため、ハーフマラソンなら最低18キロ走っておけばラストスパートもかけられるくらい余力は残るので大丈夫と紹介していました。

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ただ、これは間違いでした。

実際、私は17キロ辺りから足が動かなくなり始めました。

厳密には…

本番のコースを想定した練習を18キロ走っていればOK

だと思います。

本番のマラソンコースと練習コース

マラソン本番のコースはどんなだったか、それに向けてどんな練習をしていたかを2017年と2018年それぞれ紹介していきます。

本番のコース

走ったのは和歌山県のジャズマラソンです。

海沿いのコース風邪が強い箇所がところどころありました。

また、先ほども少し書きましたが、山の中を登って降りるコースだったので、スタミナ切れの人は山登りの途中で歩いてしまうランナーも多いです。

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1時間48分だった時の練習(2017)

当時の練習を振り返ると走るコースの中に上り坂があるところを走っていました。

行きしなに2キロほどの登りと下り、帰りにも同じコースなので、合計4キロのアップダウンの練習をしていたことになります。

また、開けた場所や川の近くを通っていたので、あまり風をさえぎるものがなく横風や向かい風をたまに受けながら走っていました。

1時間53分だった時の練習(2018)

2018年の練習時は2017年に走っていたコースを変えました。

というのも、向かい風やアップダウンのあるコースを走る練習が嫌だったからです。

これが間違いでした。

なので、練習で走っていたコースは走りやすいように人通りの少ない平坦な住宅街でした。

また、建物が多いことで風もあまりないコースでした。

マラソンコースに合わせた練習を

なにを今更と思う方も多いと思いますが、やはりマラソンコースに合わせた練習をすることが大事だなと思います。

ただ、どうしても楽なコースを練習ではしてしまいがちなのではないかと思います。

私もここに気づかなかったらあえてアップダウンのあるコースで練習しようとはおもいませんでした。

距離に関係なく10キロでも、ハーフマラソンでも、フルマラソンでも、本番のコースを想定した練習を行って、足が止まることのないようにしましょう。

 

 

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