SEの転職活動で使うべきサイト・エージェント 目指せ年収アップ
SEの転職活動で使うべきサイト・エージェント 目指せ年収アップ
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
 
Shadow
TOEIC練習

TOEIC Listening 練習問題 #002

TOEIC® L&R 形式のリスニング練習問題です。Part 1〜4の全40問を、本番と同じ流れ(ディレクション→問題)で解けます。目標スコア帯は600〜850点です。

音声は Part 1 から Part 4 まで通しの1本です。本番と同じように、途中で止めずに最後まで解いてみてください。正答数から推定スコアを出せるので、記事の最後の「目標スコアの目安」も見てください。

この問題の解き方

  1. 音声を再生する(最後まで止めない)
  2. 聞きながら各問の選択肢をクリックして解答する(Part 1・2 は本番と同じく記号だけ。英文は答え合わせのあとに確認できます)
  3. 最後の「答え合わせをする」ボタンで採点する
  4. 間違えた問題は「解答・解説」とスクリプト記事で確認する

問題開始(まず音声を再生してください)

音声が再生されない場合はページを再読み込みしてください。

PART 1

Directions. For each question in this part, you will hear four statements about a picture in your test book. When you hear the statements, you must select the one statement that best describes what you see in the picture. Then find the number of the question on your answer sheet and mark your answer. The statements will not be printed in your test book and will be spoken only one time.

Q1

TOEIC Part1 問題1 オフィスの通路でコピー機の横に女性が1人立ち、書類の束を両手で持って見ている。

Q2

TOEIC Part1 問題2 倉庫の通路で、安全ベストを着た男性がフォークリフトを操作し、段ボール箱を積んだパレットを持ち上げている。

Q3

TOEIC Part1 問題3 食料品店で、エプロンを着けた女性が1人、棚に瓶を並べている。

Q4

TOEIC Part1 問題4 無人の会議室。正面の壁にプロジェクター用のスクリーンが下ろされており、長机と椅子が並んでいる。

Q5

TOEIC Part1 問題5 建設現場で、ヘルメットと反射ベストを着けた作業員2人が足場を見上げ、1人が上を指さしている。

PART 2

Directions. You will hear a question or statement and three responses spoken in English. They will not be printed in your test book and will be spoken only one time. Select the best response to the question or statement, and mark the letter (A), (B), or (C) on your answer sheet.

Q6

Q7

Q8

Q9

Q10

PART 3

Directions. You will hear some conversations between two speakers. You will be asked to answer three questions about what the speakers say in each conversation. Select the best response to each question, and mark the letter (A), (B), (C), or (D) on your answer sheet. The conversations will not be printed in your test book and will be spoken only one time.

Questions 11-13

11. Why is the woman calling?

12. What problem does the man mention?

13. What does the woman ask the man to do?

Questions 14-16

14. Why does the man want to change the meeting?

15. What does the woman say about Thursday?

16. What will the woman most likely do next?

Questions 17-19

17. What position are the speakers discussing?

18. What does the woman say about the position?

19. What will the man do next?

Questions 20-22

20. What is the problem with the woman’s claim?

21. What does the man say about expenses without documentation?

22. What will the woman do today?

Questions 23-25

23. What does the man ask to change?

24. What does the woman say about the Sunday flight?

25. What does the man ask the woman to do at the end of the conversation?

PART 4

Directions. You will hear some talks given by a single speaker. You will be asked to answer three questions about what the speaker says in each talk. Select the best response to each question, and mark the letter (A), (B), (C), or (D) on your answer sheet. The talks will not be printed in your test book and will be spoken only one time.

Questions 26-28

26. Where is the announcement being made?

27. What is mentioned about the discount?

28. What are listeners told to do if they need help?

Questions 29-31

29. Why is the speaker calling?

30. What does the speaker say about the available unit?

31. What does the speaker recommend?

Questions 32-34

32. What is the speaker mainly discussing?

33. Why is the change being made?

34. What are listeners asked to do?

Questions 35-37

35. Where does the talk most likely take place?

36. What does the speaker warn listeners about?

37. What is not allowed in the dyeing room?

Questions 38-40

38. Where is the announcement most likely being made?

39. What has caused the change?

40. What are passengers with heavy luggage told?

答え合わせ

全40問を選び終えたら、下のボタンを押してください。採点結果とパート別の正答数が出ます。

採点用スクリプトが読み込まれていません。

目標スコアの目安

この40問の正答数から、TOEIC L&R の総合スコアをおおまかに見積もれます。目標帯の 600-850点は、40問中 26〜37問正解が目安です。

正答数 正答率 推定スコア(L&R総合)
37〜40問 93%以上 850点以上
33〜36問 83〜90% 750〜850点
29〜32問 73〜80% 650〜750点
26〜28問 65〜70% 600〜650点
22〜25問 55〜63% 500〜600点
21問以下 53%未満 500点未満

本番は Listening 100問の素点を換算して採点するため、この表はあくまで概算です。回を重ねて正答数の推移を見るのに使ってください。

解答・解説

解答と解説をまとめて表示(解き終わってから開いてください)
No. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
解答 C B A D B B C A B A
No. 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
解答 B C A C B D A C B B
No. 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
解答 A D C A B A C B B D
No. 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
解答 A C A D B C A C B D

Q1 正解: (C)
写真の女性はコピー機の横で書類の束を両手で持っているので (C) が正解。a thick stack of white documents が a stack of documents に対応する。(A) の jacket、(B) の filing cabinet、(D) の plant はいずれも写真にない具体名詞で、Part1の典型的なひっかけ。Part1では「写っている物」と「今している動作」の両方が一致する選択肢だけが正解になる。

Q2 正解: (B)
フォークリフトがパレットを持ち上げている最中なので、受動態進行形の (B) が正解。is being lifted は「今まさに持ち上げられている」状態を表し、写真の一場面と噛み合う。(A) の ladder、(D) の truck は写っていない。(C) は箱は写っているが「テープで封をする」動作は行われていない。Part1では is being + 過去分詞 が正解になる場合、その動作が進行中であることが写真から確認できなければならない。

Q3 正解: (A)
女性は棚に瓶を並べているので (A) が正解。placing glass jars onto the shelf が arranging products on a shelf に言い換えられている。products は jars を含む上位語で、Part1では具体物を上位語に置き換える正解が頻出する。(B) の shopping cart、(C) の shoes、(D) の display case はいずれも写真にない。店舗の写真では「客なのか店員なのか」も選択肢の判断材料になる。

Q4 正解: (D)
スクリーンが下ろされた状態で写っているので、現在完了受動態の (D) が正解。has been pulled down は「下ろされて、今その状態にある」ことを表し、無人の室内描写と相性がよい。(A) と (B) は人物が写っていないので即座に切れる。(C) は椅子が机の周りに置かれており、壁際に積み上げられてはいない。人が写っていない写真では People / Someone を含む選択肢が真っ先に消せる。

Q5 正解: (B)
作業員2人がヘルメットを着用しているので (B) が正解。人数(two)と着用状態(are wearing)の両方が写真と一致する。(A) の crane、(C) の truck、(D) の fence はどれも写っていない。特に (C) は are being unloaded という受動態進行形でもっともらしく聞こえるが、対象物そのものがない。Part1で人物が複数写る写真は「人数」を数えてから選択肢を聞くと誤答を切りやすい。

Q6 正解: (B)
Where(場所)を尋ねているので、場所を答えている (B) が正解。In the cabinet next to 〜 という前置詞句が場所の応答の典型。(A) は Sometime next Monday と時期を答えており When への応答。(C) は employee / employees の語の反復によるひっかけで、しかも疑問詞疑問文に Yes で答えている点でも不正解。Part2では冒頭の疑問詞を聞き取れたら、それ以外の型の応答は即座に切ってよい。

Q7 正解: (C)
「いつ終わるか」という未来の質問に対し、「実はもう先週終わった」と前提そのものを訂正している (C) が正解。これが間接応答で、Actually で始まる応答は前提のずれを直す合図になりやすい。(A) は場所を答えており Where への応答。(B) は renovation を繰り返しているだけの語句反復のひっかけで、時期には触れていない。Part2では「時期を答えていない=不正解」と機械的に判断すると、この種の正解を落とすので注意。

Q8 正解: (A)
Why には理由で答えるので (A) が正解。Because を使わず「担当役員がリスボンから戻る途中だ」と状況を述べる形で理由を示しており、TOEICではこの平叙文型の理由応答が頻出する。(B) は場所を答えており Where への応答。(C) は presentation / presented の類音のひっかけで、加えて疑問詞疑問文への Yes 応答なので二重に誤り。Why の応答は Because / To 不定詞 / 状況説明の3型を押さえておく。

Q9 正解: (B)
How many(数)を尋ねているので、数を答えている (B) が正解。About thirty のように概数で答えるのはTOEICの定番で、if everyone attends という条件が付いても数の応答である点は変わらない。(A) は開始時刻を答えており When への応答で、しかも数字を含むため数字だけ拾うと引っかかる。(C) は orientation の語句反復で、数には答えていない。How で始まっても後続の語(many / long / often)で問われる内容が変わる。

Q10 正解: (A)
Would you mind 〜? は「〜していただけますか」という依頼で、承諾するときは Not at all / Of course not のように否定形で答える点が最大のポイント。(A) はこれに続けて「今日の午後にメールします」と具体的な行動を示しているので正解。(B) は floor の語句反復によるひっかけ。(C) は sent と時制が過去で、これから送ってほしいという依頼への応答になっていない。Would you mind に Yes と答えると「嫌です」の意味になる点も押さえておく。

Q11 正解: (B)
女性は冒頭で「4日に注文した椅子が昨日届くはずだった」と述べており、届いていないことを問い合わせているので (B) が正解。the delivery was supposed to arrive yesterday が a delayed shipment に言い換えられている。(A) は既存注文の確認であって新規注文ではない。(D) の破損については一言も触れられていない。Part3の1問目は冒頭2発言で目的が示されることがほとんどなので、出だしを集中して聞く。

Q12 正解: (C)
男性は the truck was held up by road closures north of the city と述べているので (C) が正解。road closures が Roads … were closed に言い換えられている。(A) は出荷済みと明言されているので在庫切れではない。(B) の支払いも (D) の人手不足も会話に出てこない。原因を問う設問では but や I’m sorry の直後に根拠が来やすい。

Q13 正解: (A)
女性は最後から2番目の発言で Could you also send me a written confirmation with the new arrival time? と依頼しているので (A) が正解。(B) の値引きは話題に出ていない。(C) はドライバーに連絡するのは男性側の業務で、女性の依頼内容ではない。(D) の住所変更も言及なし。依頼を問う設問は Could you 〜? / Would you 〜? の直後が根拠になる。

Q14 正解: (C)
男性は I’ve just been asked to attend the supplier visit that morning と述べているので (C) が正解。been asked to attend が must attend に言い換えられている。(A) の休暇や (D) の資料未完成は話題に出ていない。(B) は会議室が使用中だと女性が後から述べているだけで、修理ではないし男性の変更理由でもない。「誰の理由か」を取り違えさせるのはPart3の定番のひっかけ。

Q15 正解: (B)
女性は three of the regional managers fly out that day と述べているので (B) が正解。fly out が will be traveling に言い換えられている。(C) は「建物が閉まる」話は水曜の会議時間に関する男性の発言であって木曜のことではない。(A) と (D) は会話に出てこない。曜日が複数出てくる会話では「どの曜日の話か」をメモしながら聞くと取り違えを防げる。

Q16 正解: (D)
女性は最後に I’ll send an updated invitation this afternoon と明言しているので (D) が正解。(A) はマネージャーが出発するという話は出るが、女性が航空券を手配するとは述べていない。(B) のサプライヤー訪問は取りやめではなく、会議のほうを動かしている。(C) は言及なし。「次の行動」を問う設問は会話の最終発言、特に I’ll 〜 の形が根拠になることがほとんど。

Q17 正解: (A)
冒頭で the logistics coordinator role と明言されているので (A) が正解。(B)(C)(D) の職種は会話に一度も出てこない。1問目で職種・部署・場所が問われる場合、根拠は最初の1〜2発言に置かれるのが通例で、ここを聞き逃すと後半では取り返せない。customs documentation(通関書類)という語も物流職であることを裏づける。

Q18 正解: (C)
女性は The role requires two Saturdays a month と述べているので (C) が正解。two Saturdays a month が some weekend work に言い換えられている。曜日を選択肢でそのまま繰り返さず上位概念にまとめるのはPart3の典型的な正解の作り方。(A) の出張、(B) の有期雇用、(D) の指揮系統はいずれも会話に出てこない。

Q19 正解: (B)
男性は最後に I’ll check the director’s availability と述べているので (B) が正解。director が manager に、availability が schedule に言い換えられている。(A) の求人掲載はすでに応募者が面接段階にあるので不要。(C) のポートフォリオや (D) の人材紹介会社は言及なし。次の行動を問う設問は最終発言の I’ll 〜 を待ち構えて聞くのが定石。

Q20 正解: (B)
男性は a hotel charge for two hundred and forty pounds with no receipt attached と指摘しているので (B) が正解。with no receipt attached が A receipt is missing に言い換えられている。(A) は金額そのものに誤りがあるとは言っていない。(C) の締切遅れや (D) の署名漏れは会話に出てこない。金額が読み上げられると計算ミスを疑いたくなるが、実際の問題点は別にある点に注意。

Q21 正解: (A)
男性は Anything without documentation gets rejected at the audit stage と述べているので (A) が正解。gets rejected at the audit stage が are rejected during an audit にほぼそのまま対応する。(B) の役員承認、(C) の減額支給、(D) の翌四半期繰越はいずれも言及なし。Anything / Everything で始まる一般化の文はルール説明であり、設問の根拠になりやすい。

Q22 正解: (D)
女性は最後に I’ll resubmit the whole claim with the invoice attached today と述べているので (D) が正解。(A) のホテル予約は過去の宿泊の話であって、これからの行動ではない。(B) は主催者への連絡が話題に出ていない。(C) の走行距離は質問しただけで、記録を更新するとは言っていない。「質問しただけの話題」を次の行動と取り違えさせるのは頻出のひっかけ。

Q23 正解: (C)
男性は could we make it Sunday evening instead? と述べ、月曜出発を日曜に変えたいと申し出ているので (C) が正解。(B) は月曜朝8時半の会議は変更せず、それに合わせて移動日をずらしているので不正解。(A) のホテルはこの後に新しく予約する話であって変更ではない。(D) の帰りの便は木曜チェックアウトとしか触れられていない。Actually で始まる発言は前提の変更を示す合図。

Q24 正解: (A)
女性は Sunday flights cost about eighty dollars more と述べているので (A) が正解。cost about eighty dollars more が is more expensive に言い換えられている。ただし直後に but the budget allows it と続くため、(C) の「満席」のような支障とは異なる点に注意。(B) の到着時刻や (D) の乗り継ぎは言及なし。数字が聞こえたら、その数字が「何についての数字か」を必ず結び付けて聞く。

Q25 正解: (B)
男性は最後に Could you copy Rebecca as well? と依頼しているので (B) が正解。copy(CCに入れる)が Include a colleague on a message に言い換えられている。(C) は4泊と決めており延長の話はない。(A) の議題確認や (D) の送迎手配も出てこない。copy someone は「〜をCCに入れる」というビジネス頻出の動詞用法で、TOEICでもそのまま出題される。

Q26 正解: (A)
冒頭の Larkspur Garden Center と、potted trees and shrubs / outdoor nursery という語から園芸店だと分かるので (A) が正解。(B)(C)(D) を示す語は出てこない。特に (D) の花屋は植物を扱う点で紛らわしいが、苗売場や車への積み込みという規模の描写と合わない。Part4は冒頭の Attention, shoppers. のような呼びかけと固有名詞で場所を判断するのが定石。

Q27 正解: (C)
the discount applies only to items marked with a yellow tag と明言されているので (C) が正解。marked with a yellow tag が tagged items に言い換えられている。(B) は「会員クーポンと併用不可」であって会員限定ではなく、意味が逆になるひっかけ。(A) の週末開催は無料ワークショップの話。(D) の配送は言及なし。only / cannot を含む文は制限条件を示すので設問化されやすい。

Q28 正解: (B)
please ask anyone wearing a green apron と述べられているので (B) が正解。(A) のサービスカウンターはワークショップの申込用紙がある場所であって、荷物の手伝いを頼む先ではない。(C) と (D) は言及なし。Part4の3問目は「聞き手への依頼・指示」が問われるため、please で始まる文を待ち構えて聞く。ただし please の文が複数ある場合は、設問がどの依頼を指しているかを見極める必要がある。

Q29 正解: (B)
I’m returning your call about the office space on Wexley Street と述べているので (B) が正解。returning your call about 〜 が respond to an inquiry に言い換えられている。(A) は契約が成立したのは別の会社の話で、聞き手の契約ではない。(C) は内見をこれから手配する段階であり、変更ではない。(D) の敷金は言及なし。留守番電話メッセージは This is 〜 calling from 〜 の直後に用件が来る。

Q30 正解: (D)
the rent is two hundred dollars a month lower と述べているので (D) が正解。(B) は on the same floor と明言されており「同じ階」なので誤り。同じ・違うの取り違えはPart4の頻出ひっかけ。(A) の改装や (C) の駐車場は出てこない。なお「やや狭い」という不利な点も述べられており、選択肢を選ぶ際は有利・不利どちらの情報が問われているかを確認する。

Q31 正解: (A)
two other companies have already enquired 〜 so I would suggest getting in touch fairly soon と述べているので (A) が正解。getting in touch fairly soon が Responding quickly に言い換えられている。(B) は内見は話者が手配するもので、単独訪問の指示はない。(C) の書面での申し込みや (D) の弁護士相談は言及なし。I would suggest / I’d recommend の直後は依頼・提案を問う設問の根拠になる。

Q32 正解: (C)
冒頭で the changes to our warehouse shifts と述べ、その後も開始時刻の変更が話の中心なので (C) が正解。shifts / start time が working hours に言い換えられている。(A)(B)(D) はいずれも話題に出てこない。Part4で「主題」を問う設問は、冒頭の I want to go over 〜 のような予告文がそのまま根拠になることが多い。

Q33 正解: (A)
while the loading bay is being resurfaced と理由が示されているので (A) が正解。resurfaced(再舗装される)が Repair work に言い換えられている。(B) の受注増や (D) の人員減は述べられていない。(C) はシステム導入ではなく舗装工事なので誤り。理由を問う設問では because / while / so といった接続表現の周辺に根拠が置かれる。

Q34 正解: (D)
I would ask each of you to check your own hours and confirm them with your team leader と述べているので (D) が正解。(A) の契約書署名、(B) の研修、(C) の休暇申請はいずれも言及なし。I would ask you to 〜 は please に準ずる依頼表現で、Part4の3問目の根拠になりやすい。なお「今週中に個別相談を」という依頼もあるが、これは支障がある人限定の話で、全員への依頼ではない点を区別する。

Q35 正解: (B)
Ashgrove Textile Mill という名称に加え、operated from 1878 until it closed in 1962 と閉鎖済みであることが述べられているので (B) が正解。closed が former に対応する。(C) は最後に売店で生地を買えるとあるが、施設全体は店舗ではないので部分的な情報に引きずられないこと。(A) と (D) を示す語は出てこない。ツアー案内では冒頭の welcome to 〜 の直後の固有名詞が場所判定の鍵になる。

Q36 正解: (C)
the staircases here are narrow and the steps are uneven と明言しているので (C) が正解。One word of caution という前置きが注意喚起の合図になっている。(A) は90分と所要時間が示されており短縮の話はない。(B) は染色室も含めて見学する流れなので閉鎖ではない。(D) の暖房は言及なし。caution / careful / mind といった語の直後は設問化されやすい。

Q37 正解: (A)
flash is not permitted in the dyeing room と述べられているので (A) が正解。is not permitted が not allowed に言い換えられている。撮影自体は Photography is welcome throughout と許可されており、禁止されているのはフラッシュだけである点が要注意。(B)(C)(D) は言及なし。「全体では許可、特定の場所だけ禁止」という構造はPart4で頻出し、but の直後に例外が来る。

Q38 正解: (C)
platform six / footbridge / the four fifty express といった語から鉄道駅だと分かるので (C) が正解。platform(番線)は駅を示す決定的な語。(A) の空港なら gate、(B) のバスターミナルなら bay といった別の語が使われる。(D) は船内放送であれば出発番線の案内は不要。Part4では場所を1語で特定できる名詞を1つ捕まえれば十分で、全体を理解する必要はない。

Q39 正解: (B)
Because of signalling work between Hartley and Brookfield と理由が明示されているので (B) が正解。signalling work が Maintenance work on the line に言い換えられている。(A) の悪天候、(C) の人員不足、(D) の事故はいずれも述べられていない。遅延放送では「天候」や「事故」を反射的に選びたくなるが、Because of の直後だけを聞き取れば確実に判断できる。

Q40 正解: (D)
there is a lift beside the ticket office for passengers with heavy luggage と述べられているので (D) が正解。beside the ticket office が near the ticket office に言い換えられている。(C) の跨線橋は乗客全般への案内であり、荷物の重い客にはその代替としてエレベーターが案内されている点が区別のポイント。(A) と (B) は言及なし。for 〜 という限定句の直後は「誰向けの案内か」を問う設問の根拠になる。

スクリプト・和訳・解説

▶ スクリプトと日本語訳、全問の解説はこちら